| CodeName |
固有番号(カッコ内の数値はトランジスタ数 単位は万) |
| Clock |
CPU内部の動作周波数(モデルナンバーも記載) |
| Bus |
CPUに外部接続するデータ回路の動作周波数
| FSB |
CPUベースクロックと等速で動作するデータ伝送路(Pentium4以降はベースの4倍速で動作) |
| QPI |
シリアル伝送で広帯域、低遅延を特徴するデータ伝送路(Intel採用、ベースの2倍速で操作) |
| DMI |
チップセット間で利用していたデータ伝送路を転用 |
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| Process |
CPUの配線幅 |
| Voltage |
CPUが動作するのに必要な電圧 |
| TDP |
CPUの定格電圧時の熱設計電力≒消費電力(ステッピングにより異なる可能性あり) |
| L1 |
CPU内の1次キャッシュの記憶容量(命令キャッシュ+データキャッシュに分けて掲載) |
| L2 |
CPU内の2次キャッシュの記憶容量/アクセス速度倍率(Pentium4以降省略) |
| L3 |
CPU内外の3次キャッシュの記憶容量 |
| Extension |
CPUに用意された拡張命令セット他(IntelとAMDでは名称が異なりますがほぼ同等の機能があります)
| MMX |
同時に複数のデータを処理する拡張命令セット(PentiumV以降省略) |
| SSE |
MMXの命令セットにマルチメディア処理に頻繁に使う命令が追加した拡張命令セット |
| HT |
CPU内のレジスタ・回路の空き時間を利用して、1つのコアを2つのコアに見せかける技術 |
| XD |
プログラムが不正に実行されるのを防ぐメモリ保護機能 |
| i64 |
IA-32アーキテクチャの64ビット拡張版 |
| EIST |
CPUの消費電力を抑える技術 |
| VT |
1台のコンピュータ上で複数のOSを同時実行を支援する技術(複数OS起動時の速度低下を防ぐ) |
| TXT |
プラットフォーム認証で仮想マシンの挙動を別の仮想マシンから監視するなどのセキュリティ技術 |
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