| 明るさ |
液晶パネルの輝度(明るさ)を調節する機能です。通常0〜100の数値を調節します。 |
| 色合い |
液晶パネルのカラー(色合い)を調節する機能です。通常R(赤)、G(緑)、B(青)の数値を調節します。 |
| コントラスト |
液晶パネルの輝度の高い部分と低い部分の輝度比を調節する機能です。通常0〜100の数値を調節します。 |
| sRGBモード |
sRGB対応機器とのカラーマネージメントが可能なモードです。sRGBはIEC(国際電気標準会議)が規定した、色を正確に再現するための国際規格で、このモードを選択することにより、プリンター、スキャナ、デジタルカメラ等のsRGB対応機器とのカラーマネージメントが可能となります。ただsRGBは他の色空間に比べて表現できる色の範囲が狭く、写真やグラフィックデザインを専門的に扱うプロ用途などには向かないと言われています。 |
| AdobeRGBモード |
Adobe社が提唱した色空間(カラースペース)で表示するモードです。sRGBに比べ特に緑側の色域が広く、CMYKより広い色空間のため、写真やデザインを専門的に扱うDTP業界の主流になりつつあります。しかしWindows上ではこの色空間を上手く扱うことができず彩度が高く表示されてしまうので注意が必要です。 |
| 色温度 |
光源に含まれる青紫光と赤色光の強さを調整する機能です。色温度はケルビン(K)で表示され、主に「白」の色合いを調節します。色温度を人が厳密に調整するのは難しいので5000K、6500K、9300Kなどセットされた色温度を選択していきます。 |
| γ補正 |
色のデータと実際に出力される際の信号の相対関係を調節する機能です。相対関係は補正係数で表示され全体的な明るさを調節します。正しく調整できないとグレースケールで色が付いたり、中間域の色再現が正確にできません。手動で調整するのは難しいので1.8(Mac標準)、2.2(Windows標準)などセットされた補正係数を選択していきます。 |
| 6色独立 |
光の3原色と色の3原色+彩度を独立して調節する機能です。色を個別に調整できるので全体の色調を変えずに特定の色だけを調整することが可能です。 |
| 自動輝度 |
周囲の明るさ、もしくは表示している情報を元に輝度を自動調整する機能です。周りの環境や表示している画像にあわせモニターの輝度を変化させ目に優しい画面表示をすることが可能です。 |
| PIP機能 |
「Picture in Picture」の略。2台のPC、またはテレビ等を接続している際に切り替えるのではなく親画面の中に子画面同時に表示できる機能です。通常、親画面と子画面は切り替えることが可能です。 |
| POP機能 |
「Picture out Picture」の略。2台のPC、またはテレビ等を接続している際に切り替えるのではなく親画面の外に子画面を同時に表示できる機能です。通常、親画面と子画面は切り替えることが可能です。 |
| PBP機能 |
「Picture by Picture」の略。2台のPC、またはテレビ等を接続している際に切り替えるのではなく親画面と子画面を同じ表示面積で並べて同時に表示できる機能です。 |