スポーツ観戦記





この観戦記は現場に行った時のレポートだけでなく、TV観戦のレポートもお届けします。っていうかTV観戦がメイン。(^_^;)



3月27日(水)
TV観戦  サッカー 日本VSポーランド (会場 ポーランド ウッジスタジアム)


ポーランドは74年、82年のワールドカップで3位に入った古豪で、FIFAランキングも日本より上と言うことで苦戦が予想されたが、今回まったく強さらしいものが感じられなかった

パルマの中田、フェイノールトの小野、アーセナルの稲本、ポーツマスの川口の4人の欧州組が、合流した初めての試合だったが、中田は司令塔としてボールをキープして、存在感を示したし、小野も左サイドで再三チャンスメイクをし高いテクニックを披露した。前半でベンチに下がった稲本も試合勘が鈍っていたが、それなりにボールに絡んでいたし、ほとんど見せ場はなかったがしっかり完封した川口と欧州組も戦術に溶けこめてところをアピールした。これ以降の6試合にも欧州組を召集する予定で、ベストメンバーの調整に余念はない。

試合は開始からわずか10分に、中田が中盤でボールを受けた瞬間、右サイドを攻めあがる市川に強烈なパスを出すと同時にゴール前に詰めた。市川のクロスがDFワウドフに当たって跳ね返ったボールに右足を振り切ると、DFの股下を抜けたボールはGKドゥデクの左手をかすめるようにゴールへ突き刺さった!前半42分には、これまた中田が自陣左サイドから右サイドの市川に大きくサイドチェンジ。市川のクロスが高原の1年5ヶ月ぶりの代表ゴールを演出した。

市川の活躍により左サイドだけでなく、右サイドも熾烈な争いになってきた。守りの堅さとスピードある攻め上がりの波戸、手堅い守りと中に入っての攻撃も出来る伊東、豊富な運動量が魅力の明神などがいる。5月21日の代表メンバー最終決定まで約50日。まずは選手には怪我なく調子を上げてトルシエ監督にアピールしてもらいたいです。今月17日には横浜国際総合球技場でコスタリカ代表と対戦します。





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