僕とコルネ
第9話 「発育中?」
梅雨も無く初夏の涼しげな朝の風が窓から入り込む・・・
さわやかな涼しい風に僕は不意に目を開けて目を覚ました・・・
「・・・(もう・・・こんな季節か・・・)」
あれから・・・コルネと僕は夜を共にして愛し合う回数が日増しに増えていった・・・
それどころか、夜だけでなく朝も・・・昼も・・・そしていつでも・・・どこでも・・・僕らは愛を求めるようになってきていた・・・
「・・・(のどが・・・渇いたな・・・)」
そして、寝ても覚めてもコルネのことが頭から離れなくなっていた僕だった。
「・・・(・・・今日もコルネの母乳が飲みたいな・・・)」
また、コルネも僕の事が頭から離れなくなっているのだった・・・
そう・・・僕ら二人は互いに依存しているのだった
そんなある日・・・コルネの身体にある変化がおきたのだった・・・
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僕が朝の風を浴びて目を覚ましたのとちょうど同じ頃コルネは自分の部屋にいた・・・
夜を共にする回数が増えたためコルネが自分の部屋で夜を過ごすのは少し珍しいようだった。
もとはただの客間であった部屋はいまやすっかり、ぬいぐるみや小物にファンシーグッズに囲まれた「女の子の部屋」となっている。
その部屋のベッドの中にコルネはいた。
布団の上からでもわかるくらいにコルネの乳房が横たわっている、まるでコルネは自分の乳房を抱きかかえているようにも見える。
コルネパジャマは数種類あるようだ、壁やクローゼットには普段着ている真っ白なメイド服の他に、ネグリジェやベビードールもある。
また、コルネはクローゼットの中に普段ほとんど着ることの無さそうなフリルがいっぱいついたドレスにメイドカチューシャ、ヘッドドレスにミニハットといったものも持っており、そういったものを集める趣味もあった。
そんな中、コルネはいつもより少し遅い起床だった。
「ふぁぁ・・・」
コルネは眠たい目をこすりながら起き上がろうとする。
「んしょ・・・んしょ・・・っと、あれ?」
コルネはいつもなら起き上がれるはずなのにと思いながら自分の乳房を触ってみた。
フニュン!
「!?あれ?あれれ!?」
コルネはその感触に自分の目を疑った。
なんとコルネの乳房が昨日よりも明らかに大きくなっているのだった。
「うそぉ・・・一晩でこんなに大きくなるなんて・・・」
無理もない、昨日までは196センチのままのバストが今朝になると、一回りも二回りも大きくなっていたのだから・・・
「でも・・・どうして?だろう・・・」
コルネはしばらく、考えた・・・
しばらく、考えた・・・考えて・・・考えつづけた・・・
「・・・(そういえば・・・昨日はご主人様とは一緒には寝てないけど、朝起きた時にミルク飲んでもらって・・・それで・・・一緒にお風呂に入って・・・それで、オッパイ揉んでもらって、更にミルクも飲んでもらって・・・)」
コルネは昨日より前の記憶をたどっていた。
「・・・(でも・・・その前の日も・・・ご主人様が私のオッパイ揉んで、ミルク飲んで・・・)」
とうとう、彼女はひとつの結論にたどり着いた。
「あう〜・・・ほとんど毎日ご主人様におっぱい揉まれるか、ミルク飲んでもらってるですぅ・・・」
ある意味当然の結果なのかもしれない。
だが、本当の理由を彼女は知らなかった・・・
しかし、彼女はそんな事を考える余裕すらなかったようだ。
「でも・・・どうしよう・・・こんなにオッパイ大きくなったら、いつものメイド服着れないよぉ・・・」
・・・かなり深刻な悩みである・・・
「それよりも、ブラジャーをまた買わないといけないよぉ・・・私のサイズ特注なんだもん」
・・・しかし、そんな事を考えている暇はない・・・
「あ!もうこんな時間だ・・・早く朝食の準備をしないと・・・でも・・・」
コルネはまだ決心がつかないようだ。
「とにかく、今日は無理矢理でもいいから服の中に入れちゃおっ!」
そう決めるとコルネはブラは着けずにそのままメイド服を着た。
セーターの上から彼女の乳輪と乳首の形がうっすらと見えそうだった。
セーターの生地が伸びきっており、いつ破れるか、わから無い状態だった・・・
しかも、大きくなった乳房はかなり重く、コルネの足取りはかなりふらついていた・・・
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コルネがこんな風に悩んでいるその頃、肝心なその原因を作った本人はというと・・・
「うーん・・・また・・・コルネのおっぱい飲みたいなぁ・・・」
・・・のんきな事を言っている
「・・・でも・・・コルネを呼び出すわけには行かないしなぁ・・・また・・・前のように朝食の後にでも飲ませてもらおうかな?・・・」
そう思いながら僕はベッドから出て、下のダイニングに向かった
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僕がダイニングに来ると、コルネはもう起きていた。
いつもと同じ、真っ白なメイド服に料理用につける真っ白な大きなエプロン、しかし、それとは異なってコルネの表情は虚ろさがあった。
また、昨日までとは違いコルネの料理の手際良さがなくなっているようにも見えた。
「コルネ?・・・どうしたの?」
「あっ・・・ご主人様・・・おはようございます・・・ごめんなさいご主人様・・・まだ・・・朝食が出来てなくて・・・その・・・」
「いや・・・それはお構いなく、それより・・・コルネ・・・なんか変だよ・・・」
「えっ!?・・・そんな事はないですよご主人様・・・」
コルネは僕に声を掛けられて、顔を赤くしていた。
「コルネ?・・・もしかして、風邪かい?」
「だ、大丈夫ですよご主人様」
すると、僕はコルネの方に歩み寄って、彼女の額に手を当てた。
確かに熱っぽく感じたが、風邪ではなさそうだった・・・
「うーん、熱はないなぁ・・・」
「あ・・・あうぅ・・・(ご主人様の手が・・・私のおでこに・・・)」
コルネの額に僕の手が当たると、コルネは更に顔を赤らめた
「うーん・・・やっぱり・・・気のせいか?・・・」
「は、はい!気のせいです!ご主人様心配してくださいましてありがとうございます!」
「そっか・・・気のせいか・・・」
そう言って僕はテーブルに戻った
「そ、それじゃあご主人様すぐにご用意しますね」
「ええ、頼みますよ」
そうして僕は新聞を読みながら朝食が出来るのを待った
それからしばらくして朝食が出来上がった
「はい!ご主人様朝ご飯ですよ!」
「はい、それじゃあいただきます」
僕はコルネと一緒に食事をするようにしている。
コルネはいつも僕に美味しい料理を作ってくれる、僕の所に来たときよりもレシピが増えたらしく、今日の朝食には初めて見る料理もあった。
「ご主人様、今日は新しい料理を作ってみたんですよ!」
「へえ・・・どんな味かな?・・・」
そう言って僕はその新しい料理に口をつけた。
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「・・・どうですか?ご主人様」
「・・・うん・・・美味しいよ」
それを聞いてコルネは笑顔いっぱいで喜んだ。
「はい!ありがとうございます!ご主人様」
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そうして僕は朝食を食べ終わった・・・
「ごちそう様」
「はい!お粗末さまでした!」
そして僕は食器を片付けるコルネのほうを見た、そして僕はふとコルネにある違和感を感じた。
それにコルネの動きも妙にぎこちなかった、いつもなら食事の後には僕の方に歩み寄って、授乳を求めてくるのに、今日のコルネはそれすら求めてこなかった。
「・・・?」
「・・・(あっ・・・ご主人様・・・やっぱり気付いてる・・・)」
「・・・コルネ?・・・大丈夫?やっぱりなんか変だよ?」
「えっ?・・・本当に大丈夫ですよご主人様」
コルネはそう言っているが胸のあたりを抑えており、苦しんでいるようにも見える。
「コルネ・・・胸が苦しいのかい?」
「そ、そんな事は・・・ない・・・です・・・」
・・・やっぱり何かおかしい・・・
「コルネ・・・胸を見せて・・・僕に原因があるのなら謝るから」
その言葉にコルネは驚いたようだ
「そんな・・・ご主人様に原因なんて・・・」
「コルネ・・・もう隠さなくていいんだよ・・・胸が大きくなってしまった事・・・知ってますよ」
「え!もうわかっちゃってたんですか?」
「もちろんですよ・・・いつも僕がコルネと・・・」
そう言いながら僕はコルネのほうへと歩み寄ってきて、耳元に囁いた
「・・・!?」
「コルネのおっぱいを愛してるから・・・」
「あうぅ・・・ご主人様・・・」
そう言われてコルネは、頬を赤く染め出した
「ご主人様・・・今日も・・・飲んでくれますか?」
「もちろんだよコルネ・・・」
コルネは顔を赤らめて左手の親指を口に軽く咥えながら、右手を前よりも大きく張った乳房に当てて僕の方をジッと見つめた、その表情は何かをおねだりしているようにも見えて、とてもかわいらしかった。
そんなコルネの乳房に僕は手をかけようとした。そのとき、コルネは突然僕に話し掛けた
「ご主人様・・・こんなに明るいのにホントにするんですか?」
「君がそれを望んでいるのでしょう?」
「・・・」
コルネは静かに頷いた。
「じゃあ、続けましょう」
そう言って僕はコルネのセーターを脱がし、胸をさらけ出させた。
ブルン!と大きく揺れてセーターに覆われていたコルネの乳房が姿をあらわした。
昨日、大量に母乳を搾り、そして飲み尽くしたにも関わらず、翌日にはまた乳房には母乳が満ちていた。
昨日よりも更に一回り、いや二回りほど大きくなった乳房は僕に母乳を飲まれるのを今か今かと待っているようにも見える。
その証拠にコルネの乳首の先からはうっすらと母乳がにじみ出ていた。
「コルネ・・・コルネのおっぱい・・・とってもエッチだよ・・・」
「やあん・・・ご主人様ぁ・・・はやく飲んでくださぁい・・・」
コルネは甘い声で授乳を求めてきた。
「ご主人様ぁ・・・はやくぅ・・・」
「もちろん!わかってますよ・・・」
そう言って僕はコルネの乳首にしゃぶりついた。
少し大きくなった乳首は僕の口では精一杯の大きさであった。
しかし、これ以上大きくなると、今度は僕のあごが外れてしまう大きさになりそうだ。
「・・・んぐっ・・・んぐっ・・・んぐっ・・・んぐっ・・・」
「ふぁぁああん・・・ご、ご主人様ぁん!・・・ハアァァ・・・」
大きくなったコルネの乳房からは、いつもの倍の量、倍の濃度の母乳が溢れてきて、僕の口いっぱいに広がっている。
その甘さは、まるでガムシロップを生クリームに混ぜて飲んでいるような甘さで、とても甘ったるい味がした。
僕がひたすら飲んでいるうちにコルネの乳房は徐々に張りをなくしはじめ、本来の柔らかさを取りもどし始めた。
「ヒャアアァァン!ご主人様ぁ!もっとぉ!・・・」
コルネは授乳に夢中になっていた。そんな時僕はコルネの母乳を飲むの止めてコルネに話しかけた。
「ねえ・・・コルネ?」
「ハアッ・・・ハアッ・・・な・・・なんですかご主人様?」
「実はさ、もし君が良かったら明日、病院に行って調べてみないかい?」
「え?」
「大丈夫だよ、そこの病院は乳腺科と産婦人科両方を受け持っているし、それに、そこのお医者さんは女性の方だから心配しなくていいよ」
「はあ・・・」
コルネはきょとんとした表情で僕の話を聞いていた。
「でも・・・私のおっぱいのどこを調べるんですか?」
「いや・・・なんでこんなに胸の成長が早いのかな?っていうのとあと、コルネのバストのサイズ、一応はかってもらおうかな?って・・・」
「?どうしてですか?」
「いや・・・だってコルネの服を仕立ててもらうのにサイズ詳しく言わないといけないでしょ」
「あ!・・・そうでした・・・」
コルネはホントにどこか抜けている所が多い、だけど、そこがまたかわいい。
コルネが着ているエプロンドレスとメイド服は普通のメーカーでは作られていないオリジナルらしく、今コルネが着ているメイド服のうち一着だけは自分で縫った手作りのものらしい。
「だから・・・今日は思いっきり愛し合おう・・・コルネ・・・」
「はい・・・いっぱい愛してくださいねご主人様♪」
そしてぼくは、コルネにキスをして彼女の乳房を揉むのを再開した。
「あっ・・・やぁぁあん・・・はうんっ!」
ビュルッ!ビュルルルッ!ブシャァァァァ・・・
しばらく揉むとすぐに母乳が溢れ出てきた。
コルネの母乳は黄色がかった濃いミルクへと変わっており、甘い匂いをダイニングいっぱいに広げていた。
そしてそのミルクをダイニングのテーブルに、思いっきりぶちまけてしまった・・・
「あっ!いけない!テーブルが!」
「アアッ!しまった!ごめん悪ふざけが過ぎちゃって・・・」
「いえ・・・ご主人様は悪くないです・・・でも・・・」
「うん・・・そうだね・・・こぼさないように搾るのは大変だからなぁ・・・」
そう・・・コルネの母乳を搾ったとき問題なのは後始末だ。
ベッドでもシーツや布団にかかってしまうと洗濯しなければならないし、リビングとかではソファや絨毯にかかるとクリーニングにお金と時間がかかる。
コルネの母乳を搾るときはいつも、キッチンかバスルームで搾る。
「うーん・・・仕方ない続きは夜にしよう」
「あうぅー・・・ちょっと残念ですぅ・・・」
そんなわけで僕は夜になるまで執筆の仕事に精を出すことにした。
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僕とコルネのお楽しみは夜になってからだ・・・
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そして・・・夜も更けていき、僕とコルネは朝の続きをバスルームでする事にした。
「さあ・・・コルネ・・・一緒にお風呂に入ろうか?」
「あ!・・・はい・・・喜んで♪・・・あの・・・ご主人様・・・」
「なんだい?」
「ご主人様・・・お背中・・・流させてくださいね・・・」
「うん・・・」
この館のバスルームはとても広く、湯船は大人4人が余裕で湯につかれるほどだ。
洗い場も広くまるで民宿の大浴場のようでもある。
元々は別荘だったこの館は複数の客人を招いていた事から、バスルーム見栄えには力を入れていたようだ。
「ふーっ・・・コルネもこっちにおいで」
僕は湯船につかっていた、その頃コルネはまだ恥ずかしいのか、一向に入ってくる気配がない。
「・・・(コルネ・・・遅いな・・・)」
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・・・数分前・・・
バスルームに向かう僕とコルネ、脱衣所の手前で突然コルネが立ち止まった。
「あっ!ご主人様・・・」
「ん?どうしたんだいコルネ?」
コルネは少しもじもじしながら僕のほうを上目使いで見つめた。
「あのー・・・ご主人様・・・私ちょっと用意しなきゃいけないものがあるから・・・ご主人様は先に入っててください」
「えっ・・・そう・・・わかった・・・(何を用意するんだ?)」
「それじゃあ・・・私・・・すぐに戻ってきますから・・・」
そう言ってコルネはそそくさと自分の部屋へと向かっていった。
「・・・(ずいぶんと恥ずかしがってたな・・・)」
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・・・・・・・・・・・・・・・
チャプン!
コルネが何を用意してくるのか考えているとき、水が滴り落ちる音で我に帰った。
「・・・(コルネ・・・何を用意しているんだろう・・・)」
ジッと待っていた僕だったがドアの向こうに人影が見えてきた。
「・・・(やっと来たみたいだ・・・)」
そう思ったときコルネの声が聞こえてきた。
「ご主人様・・・いいですか?」
「ええ・・・いいですよ、お入り」
「はい・・・」
コルネは返事をするとバスルームの中に入ってきた。
「ご主人様・・・お待たせしました」
「いや・・・大丈夫だよ・・・」
コルネは胸の部分をバスタオルで覆っているが、その巨大な乳房では普通のバスタオルでは隠しきれず、バスタオルの中身が少しばかり見えていた。
「?」
コルネはバスタオルの下に何か着ているようだった。
それに、水着の肩紐のようなものも見える。
「?コルネ・・・何を着てるんだい?」
「え?あ!あの・・・これは・・・」
コルネは恥ずかしながら静かにバスタオルを取ってその中身を見せた。
下に来ていたのは水着だった、しかも、スポーティーなタンクトップ型のセパレートだった。
どうやら、前の頃のサイズだったらしく(特に)胸のあたりがきつそうで、今にもブラから乳房があふれ出てきそうな状態だ。
「コ、コルネ・・・その水着は?」
「あ、あの・・・この水着・・・まだ、私が孤児院にいたときに買った水着で・・・一度でいいからご主人様に見せたいな・・・って思って・・・」
「そうだったのか・・・」
「それに・・・私・・・この水着とっても気に入ってたから・・・でも・・・おっぱいおっきくなっちゃって・・・もう着れないから・・・だから・・・」
僕は、コルネがその言葉の続きをいおうとしたとき、彼女の頭を軽く撫でた。
「うん・・・とっても可愛いよ・・・」
スポーティーなデザインの水着のためか、普段のコルネには見られない、ボーイッシュな雰囲気が漂う。
だが、それもまた可愛い。
「じゃあ、その水着ごとコルネを愛してあげるよ・・・」
「はい♪・・・」
コルネは嬉しそうに返事をした
「あ、でも先にお背中流させてください」
「そっか・・・約束だったよね・・・」
そう言って僕は、浴槽から出て、洗い場のイスに腰掛けた
「それでは・・・流させていただきます・・・それと・・・ご主人様・・・」
「ん・・・なんだい?」
「私がお背中流し始めるまで、目をつぶってて下さいね」
「うん・・・」
「では・・・」
そう言うと、コルネは準備にかかった、そして、ボディソープを出して泡立てる音が聞こえた
しかし、スポンジを動かすような音は一切聞こえない。
そして、次の瞬間!僕の背中にあるものがこすりついてきた。
ムニュン!
「!?コ、コルネ!?」
「ご主人様ぁ・・・じっとしていてくださぁい・・・」
なんと!コルネは自分の胸にボディソープをつけて、その胸で僕の背中を流そうとしたのだった。
水着のブラをずらして乳房で直接僕の背中にこすりつけてきた。
コルネの柔らかい乳房の感触が、ムニュムニュと僕の背中に伝わってくる。
「・・・んっ・・・どうですかぁ?ご主人様?」
「うっ・・・こ・・・これは・・・すごい・・・」
その感触はとても気持ちよく、ボディソープが潤滑を助けており、僕のモノを胸で奉仕するときと同じくらいの快感が襲ってくる。
「ハアッ・・・私も・・・気持ちよくなってきちゃいました・・・」
そう、コルネも自分の乳房をこすりつづけているうちに、気持ちよくなってきており乳首が大きく勃起し、ビクビクと母乳を搾るスタンバイを整えていた。
「コルネ・・・何か突起物が当たるなぁ・・・」
「あっ・・・やぁん・・・言っちゃだめですぅ・・・」
「そう言われてもねぇ・・・」
乳首のことを聞かれてコルネは、顔を赤らめて恥ずかしそうに身悶えながらも、乳房をこすりつづけた。
「・・・ハァッ・・・ハァッ・・・んっ・・・ハァッ・・・」
次第にコルネの息遣いが荒くなる。
どうやら、コルネの我慢も限界のようだ。
「コルネ・・・もういいよ・・・」
「えっ?」
「だって・・・コルネはもうしたくてたまらないんでしょう?」
「でも・・・私・・・」
「いいから・・・ここで搾りましょう」
そう言って僕はシャワーで互いの身体についた泡を流した。
湯気に包まれほんのりと赤みを帯びたからだと胴体を覆うほどの大きさの巨大な乳房が泡の中から姿を見せてきた。
それと、心なしか乳首の先から滴り落ちる液体は黄色がかった乳白色で粘液質のような滴り落ち方だ。
「どうしたんだい?コルネ、もう我慢できなかったのかい?」
僕はコルネの胸をさすりながらそういった。
「あ・・・んっ・・・だ・・・だってぇ・・・」
コルネは甘い吐息を含ませた声で恥ずかしがる。
しかもコルネの乳房からは少しさすっただけで母乳が溢れてきだした。
「とにかく、コルネ・・・早く僕におっぱいを飲ませてくれないかい」
「はい・・・」
コルネは頬を染め虚ろな表情で僕のほうに身を寄せてくる。
「さあ・・・どうぞ・・・ご主人様ぁ・・・コルネのおっぱいたっぷり飲んでくださいね」
そう言ってコルネは僕の口の前まで乳首を持ってきた。
「ああ、いただきます」
そう言って僕もコルネの乳首にしゃぶりつく
「アアン!」
「チューッ・・・チューッ・・・」
僕はわざと音を立てて母乳を吸っていた。
「やあぁぁん!・・・ご主人様ぁん!わざとらしいよぉ・・・」
「うーん・・・さすがにばれたか・・・」
とはいえ、音を立てる立てない以前にコルネの母乳はとても甘い、それでいて美味しい。
この母乳は・・・いまは僕のもの・・・いや・・・コルネの全てを僕のものにしたい・・・
コルネの母乳を吸う一方、僕はもう片方の乳首を手でつかんで上下に動かしてしごいた。
すると、しごいたり、強く握ったりするたびにコルネの両方の乳首から母乳が勢いよく飛び出した。
「ヒャアァァァアン!!・・・そ・・・そんなぁ・・・私・・・こんなことされて・・・んっ!・・・こ・・・こんなに感じてる・・・ファアアアッ!!」
コルネの乳房は大きくなった分感度も良くなっている。
もちろんその乳の感触や弾力性、柔らかさも更に向上している。
甘いミルクと大きくて柔らかいおっぱい、コルネの最もいやらしくそして可愛らしい部分であった。
「ハァァァン!ご主人様ぁ・・・コルネのミルク・・・思いっきり搾ってください!!!」
「わかったよ・・・コルネ・・・さあ・・・僕と同じ方を向いて・・・」
「はい・・・」
そして、コルネは僕と同じ方を向いて僕の胸に寄りかかる。
「どうぞ・・・」
そうして、僕はコルネの乳房を揉みしだいた。
「アッ・・・ハアァァァッ!・・・ご、ご主人様ぁん!!!」
ムニュムニュと柔らかい感触が僕の手に、腕にダイレクトに伝わってくる。
僕はどれだけ母乳を飲んだか記憶が無いほどにたくさんミルクを飲んだにも関わらず、コルネの乳房からは一揉みしただけで母乳が溢れ出してきた。
プピュッ!ブシュウゥゥゥ・・・!
コルネの乳首の先からは黄色がかった乳白色の液体が勢いよく飛び出し、その一方で母乳の一部が胸をつたい、僕の指に絡まり ヌチャリ、ニチャリといやらしい音を立てさせる。
「あぁん!ご主人様ぁ!!!もっとぉ・・・お願いですぅ!」
そう言われながらも、コルネの乳房を更に揉みしだく、それにあわせて母乳の出の勢いも増してゆく。
また時々コルネの乳首をつかんでしごきながら母乳を搾り出す。もちろん、コルネの母乳の勢いは更に良くなる。
「ハァァアン!・・・イイィ・・・ご主人様ぁ・・・みるくぅ・・・みるくもっとぉ・・・」
コルネはすでに、母乳を搾られつづける快楽にすっかり酔わされて意識が飛び掛っている。
コルネの母乳を搾りつづけているうちに僕らは仰向けになり真上に母乳を搾り出し、その飛び出た母乳を全身に浴びていた。
僕ら二人とその周り、いやバスルーム全体に母乳の甘い匂いが漂い満ち溢れていた。
「コ・・・コルネ・・・僕も我慢できなくなってきた・・・」
そう言うとコルネは淫靡な声でこう言いだした。
「いいですよぉ・・・ご主人様ぁ・・・コルネの中に入れてくださぁい・・・」
そう言うとコルネは僕のモノを掴み自分の秘所に差し込んだ
「あはぁぁん!ご主人様ぁ!!」
コルネの秘所はすでに濡れており、いやらしい蜜でドロドロだった。
僕はそのまま腰を動かす。コルネはそれに合わせて喘ぎ声を上げていく。
「ああぁん!!ご主人様ぁ!・・・もっと・・・もっとぉ!!!コルネの中にくださぁい!!!」
腰を動かすにつれてコルネの秘部からはグチョグチョといやらしい音を立てながら粘質の蜜があふれ出る。
いや、僕のモノに絡みつくその液体はコルネの秘所からあふれ出ている蜜なのか、それともコルネの母乳なのかすらわからないくらいの快感が僕らを襲っていた。
「アン!・・・ふぁぁぁあん!!・・・ご主人様ぁ!!」
「コ・・・コルネ・・・もうイキそうだ・・・」
「いいですよ・・・ご主人様・・・コルネの中に・・・いっぱい来てくださぁい・・・」
その言葉につられて僕は腰を激しく動かした。
それにあわせてコルネの喘ぎ声も、より大きく激しさを増した。
「ヒャァアアン!!ご主人様・・・ご主人さまぁっ!!!」
「・・・うっ!!・・・」
「フアァァァァアアアアアン!!!!!!」
ブシュッ・・・ブシャア〜!!!
「ハアッ・・・ハアッ・・・ハアッ・・・」
「はあ・・・はあ・・・はあ・・・」
僕とコルネが絶頂を迎えたときコルネの乳首からは大量の濃い母乳は噴出した。
それと同時に僕のモノからあふれ出た熱いモノがコルネの中を満たしていた。
そして噴出したコルネの母乳はシャワー状態になり僕らの身体全身に降り注ぐ、バスルーム全体も濃い母乳の甘ったるい匂いに包まれ僕らは完全に陶酔しきっていた、そして全身母乳まみれになった僕らは絶頂を迎えた後も手足を絡ませ、快楽の余韻に浸っていた。
「んっ・・・んんっ!・・・ふぅん・・・んんっ!」
コルネは特に、足を絡ませながら積極的にキスをしてくる。
粘質性の高い母乳がローションの代わりになって不思議な快楽に酔わせる。
こんな・・・快楽にまみれた時間を僕らは甘受しつづけていた・・・
そんな・・・常時に更ける夜が過ぎていった・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
翌朝・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
その日僕とコルネは、町にある産婦人科兼乳腺科の病院にやって来た。
町でただ一軒の産婦人科、乳腺科病院だ。
とても小さな病院だが、わずかではあるが入院施設はある。
清潔感のある待合室、古めかしい赤いダイヤル式の公衆電話がこの町の田舎振りをかもし出す。病院全体にはクーラーといった設備は存在せず、夏は扇風機、冬は灯油ストーブを使用している。
僕はその待合室のベンチに座って入っていったコルネの診察結果を待つ。
男ひとりが婦人病院の待合室にいるのは少し緊張する・・・
・・・・・・・・・
一方・・・
・・・・・・・・・
診察室ではコルネが服を脱いで病院の先生に診察してもらっている。
この病院の院長でただひとりの医師であるその女性は、コルネにはやや劣るというもののそれなりに大きく形の良い乳房を持っていた。
「はいコルネさん、まずはそのバストのサイズを測らせてもらいますが・・・よろしいですか?」
「はい・・・いいです・・・」
そう言うと、テキパキとコルネの胸に特別サイズのメジャーを用意してコルネのバストを測っていた。
そして、バストを測った結果とてつもないサイズが明らかになった。
「バスト・・・さんびゃく・・・8センチ!?」
「ええっ!!」
その結果に思わずコルネを声をあげてしまった。
「すごいわ・・・あなた・・・308cmなんて普通じゃないわ・・・」
「前は196cmだったんです・・・やっぱりおかしいですよね・・・」
コルネは少し不安がってしまった。
「いいえ、まだ病気かどうかはわからないわ・・・とりあえず触診などをして調べてみましょう」
「はい」
そう言って医師は診察を続けた。
「・・・うーん・・・これといって問題は無いですね・・・健康上においても問題はなし・・・」
「え?・・・そ、それじゃあ・・・」
「そう・・・健康そのものってこと」
「そっか・・・良かった・・・」
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
ガチャ!
・・・・・・・・・
診察室のドアが開き看護婦が僕の名前を呼ぶ、とりあえず家族を不安がらせないように家族にも診察結果を話すそうだ。
「それで、コルネの胸はどうなんですか?」
「はい、これに関しては病気というよりも、逆に健康そのものと言ってもいいぐらいです」
「え?そうなんですか?」
「ええ、コルネさんのお胸に関しては普通の女性と比べると健康に機能しているということです」
診断結果は健康そのものだったらしい。
「ただ・・・」
「ただ?」
「コルネさんが他の女性と決定的に違う点は、乳房の中の乳腺組織の割合がい一般女性と比べて割合がはるかに多いという点です」
「というと・・・」
「妊娠もしていないのに母乳が出るといったことがありますね」
「そうだったんですか・・・良かった・・・」
僕はその言葉に安心した・・・それを見て医師は言葉を続けた。
「母乳を搾る事についてはダメとは言いません、胸が張ってきたら定期的に搾ってあげてください」
「はい・・・」
「それと、搾乳後のケアとして。乳首を清潔にしておく事です」
「それはもちろん」
「乳首を清潔にしておかないと、母乳の通り道の乳管から細菌が侵入して炎症を引き起こしますので、絶対に清潔にしていてください、乳がんの原因にもなりかねませんから・・・」
彼女は搾乳後のケアや注意事項を詳しく話してくれた。
今考えると、とてもいやらしく感じるのだが、彼女は淡々と話している。それは、彼女がこの仕事についての知識に精通しているからである。
「それとね・・・」
「はい?」
「コルネさん・・・可愛いわね・・・私が「どうしてあなたのおっぱいは大きくなっていくの?」って聞いたら彼女こう答えたのよ」
「・・・」
「彼女ね「ご主人様の愛情が詰まってるんですよ」って・・・ホント可愛いわ・・・」
そう言われると僕も悪い気はしない。
「でも、その純真さはきっと辛い事があったからこそ、持てる物なのかも知れないわね・・・」
彼女が言う事はほとんど当たっていた・・・
「京極元さんだったかしら・・・あの子の純真な愛情、決して絶やさないようにね・・・」
「はい・・・もちろんですよ・・・」
そう言って僕は診察室を出た。
「アッ!ご主人様・・・」
「コルネ・・・帰ろうか?」
「はい・・・」
そう言って、病院を後にする僕ら二人・・・その姿をただ見つめる女医
「女の子の方は純真な愛情そのものであの人を選んでいる・・・それに比べて・・・
あの人は・・・まだ・・・迷いがあるわ・・・
なぜ・・・なぜ・・・目の前にある愛情になぜ応えてあげないの?
どっちにしても・・・あの二人が本当の意味で幸せになるには・・・
まだまだ・・・乗り越えなければならない壁があるわ・・・
二人とも・・・くじけないで・・・決して・・・私のように・・・ならないで・・・」
それは・・・コルネと同じく暗い過去を持った女性の切なる願いだった・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
街中を車で移動する僕ら・・・
車の中でコルネから自分の胸のサイズに付いて聞かされた
「わかったよ・・・コルネ・・・今日中にも注文しよう」
「はい・・・」
そんな時ふと商店街が目に映った
「あのーご主人様・・・ちょっと寄って行きませんか?」
「ええ、そういえば家の食材もほとんどありませんでしたね・・・買って行きましょう」
「はい!ご主人様!今日の夕飯何にしますか?」
「うーんそうだなぁ・・・歩きながら決めましょうか」
そう言って僕らは車を降りて商店街へと足を運ぶ
二人並んで楽しみながら町を歩く、その姿は相思相愛の恋人のようにも見るのかもしれない・・・
僕らはひと時の幸せをただ二人っきりで味わっていた・・・
この幸せが永遠に続いてくれればいいのにと・・・
しかし、この先僕らの幸せが引き裂かれそうになることがあることすら気付かずに・・・
そして、あの女医が僕に語った言葉・・・
『あの子の笑顔・・・絶やさないで・・・』
その言葉の真意はわからなかった・・・
だが・・・今はそんなことは関係なかった・・・だっていま、僕の前にはささやかながらもとても暖かい幸せがそこにはあるからだ・・・
だから・・・いまはその幸せを甘受していよう・・・
つづく