大自然の恵み 〜巫女搾乳恥辱演舞〜
「はぁ……はぁ……ここね、あとは。……きっとこれで……終わらせる!」
深い深い森のとある場所、大樹が囲むようにそびえ、やや囲まれるような形で開けたところに、一人の少女が現れた。
名はナコルル。アイヌの自然を守るために戦い続ける巫女……。
ナコルルはいつも戦いの際の装束を着付け、この森をまわり自然を汚すモノ
と戦いつづける。
森といっても自然といっても、全ては彼女の味方というわけではない。
中には邪神の手のものにその本質を邪に作り変えられ、自然の平和と安定を侵食し汚すモノに代わることもあるのだ。
その形も植物であったり、人であったり、動物であったり、または怪異の類、人ならざる生とかけ離れた存在であるときもある。
ここ数ヶ月にわたって、ナコルルはこの森を一日に何度も出入りするようになった。毎日のように森で異変が起きているからだ。
森のあちこちで不可解な事件が起き、ナコルルのすむ村でも、若い女性の行方がわからなくなる事件が多発した。
「神隠し」と村人は恐れたが、あまりにもそれは神の手とも言いがたい内容にナコルルは疑惑を持っていた。
事件は明け方か深夜、村娘が森のほうにひとりでに向かっていると証言があり、その後数日は帰ってくる気配がない。
その後捜索に向かってまもなく娘は発見されるが、その尋常ではない状態に、事件の不可思議な面を考えざるをえない。
どういった状態なのか?
娘は全員、状況こそ違えどあきらかにありえないほどの陵辱をその身に受け、瞳に生気の感じられないぬけがらのような状態で森に放置されているのだ。
しかし女を汚された記憶もなければ外傷もない。
しかし全員に共通して言えること、それは一様に異様なほど情欲に狂いやすい性癖をもってしまっているのだ。それこそ自らが男性を求めるほどに……
神聖なる村にとって男女の営みは神聖視され、神前の行為として理解されている。だがその帰ってきた娘(巫女)たちにはそういった意志、判断はみられない。
ただ貪欲に発情した獣のごとく淫らに性と求め、使命を忘れ情欲に走る日々であった。
ナコルルはその怪事件を追いかける内、一つの結論がでていた。
「アンブロシァ」、邪神として天草四郎のような邪神崇拝者によって江戸や大きな町が大混乱に陥っていたことをナコルルはしっていた。
しかしかつての戦いで天草は滅び、日本も大自然にも平和が戻り安定と秩序をとりもどしたと思われてのに、この現状である。そして日々もぐる森でおきた変化にそれを確信し、ナコルルは森に潜っていた。
「いままでの事件で皆が慰み者にされた場所はきっとここ!ここで待ち伏せればいずれ敵は正体を見せるはず……私は皆みたいにいかない、いくわけにはいかない。大自然を守るために!」
心中強く決意して、宝刀チチウシに手をかけて、事態の変化をじっと伺うナコルル。何かが姿を見せるまで静かに気配を探る。
『ざわざわざわざわざわ……』
森の中の空気が変化した。
「くる!?」
おyり慎重に気配を探るナコルル、しかし視覚には敵の姿は発見できない。ただナコルルの中で森のざわめきがあきらかにいつもと違うことを認識させていた。
『自ラココニ挑ンデコヨウトハ……』
「!?」
明らかにそうナコルルは声を聞いた。しかし声の方向がいまだつかめない。
『我等ノタメニ自ラソノ身ヲ捧ゲヨウトイウノカ……』
声は続く。ナコルルにも理解できるほどはっきりと聞こえる。しかしいまだ見えない敵の姿にナコルルの心に焦る感情が募る。
「どこ!?……私に気づいている……でも姿がわからない……」
目配せして周囲をみやるも、くっきりとした気配の存在を認識しているのに、正体は全くつかめていない。ナコルル頬をつぅと汗がつたう……
『今マデ犯シテキタ女トハ違ウヨウダナ?……オモシロイ……貴様ハ思ウ存分、贄トシテ嬲リ潰シテヤロウ!!』
声の敵意が強くなった。その瞬間ナコルルは前方の大木に敵の明確な気配を読み取った。そして次の瞬間!
「そこっ!!」
立ち位置から一気に気配の元へと跳躍、そのまま抜き手と同時にチチウシを大木の幹に突き立てる。
「グゥオオオ!!」
初めて確実な肉声が大木より聞こえた。手応えを感じたナコルルは、そのままチチウシをぬき着地する。
「あなたね!今まで皆を襲い、慰み者にした張本人は!?」
激昂するナコルルを見下ろす大木は間をあけて口を開く。
「グ……グフフフフ……見事ダ。ダガ…オシイナ、敵ハワシダケダト思ッタノカ?」
「!……何!?それは……」
どういうこと?と聞こうとしたナコルルの背後から、何かが手足を縛りあげた。
「くっ……!?これは……」
樹の蔓、いや植物が枝が触手のようにナコルルの四肢をからめ、自由を奪った。チチウシは地面に落ち拾うこともできず、ナコルルはそのまま宙吊りにされ大の字に固定された。
「グフフフフ……警戒ヲシテイタ割ニハ脆イモノヨナ?……モウ少シ愉シマセテクレルト期待シテイタノダガ…ナ?」
嘲笑があきらかに混じった笑みを浮かべながら樹の表面がゆがむ。そして枝、いや触手に等しい蔓が、ナコルルのもとに集合をしはじめた。
「コノ樹ダケガ本体ダト思ウタカ?残念ダガコノ森ノコノ周囲一体ハスデニ我ガ御身デアリ手足ナノダ!邪神ニ逆ラウ愚カナ娘ヨ!コノ上ナイ陵辱ヲモッテ貶メテクレヨウゾ……」
気がつけば開けたこの場所の周り、来た道、上下左右どこからともなく集まった樹の一部であり触手達がナコルルを求めてその距離を縮めてきている。
「い……いくらあなたが私を辱めようと、私は決して屈することはありません!私の心は大自然と一つであり、あなたのようなゆがんだ心に負ける事などありえません!きっと……あなたもそれがわかるはずです!」
縛られながらも自由な口で樹に語りかえるナコルル。しかししばしの間の後、樹は静かに口を開く。
「……オモシロイ。ソノ言葉ニ偽リハナイナ?ヨカロウ……コノ世デ味ワウニ余リアル快楽ヲサズケテクレヨウゾ!」
触手がナコルルの装束に手をかけ、強引に前を引き裂いてナコルルの白い肌を大きく露出させる。「くっ!」と声をもらしつつやや赤面するナコルル。
それにかまわず宙吊りの体をやや胸をそらすようにして突き出させ、サラシに巻かれた胸を見せ付けるようにし羞恥心を嬲ってみせる。
「さらしガツラソウダナ?ククク……イイ娘ガコノ程度ノ胸デハ男ハサミシイデアロウナ?グフフフフ……貶メル前ニソノツツマシヤカナ胸ヲタップリト実ラセテヤロウ……」
サラシにも手がかかったかと思えば、あっとうまに引き裂き、その反動で解放されたやや小ぶりな乳房がフルンとゆれる。いよいよもってナコルルの顔は羞恥に苦渋の表情を際立てていた。
その間もかまわずナコルルの乳首を数度こすれたかと思いきや、触手が乳首をはげしくいじり始めた。
「!?……くっ……ふっ、い……いやぁ!な……何をすると……いうの……?!」
身動きがとれない状態でも激しくもがき乳首への責めを拒む、しかし触手はいじりながら確実に乳房の中への侵入を侵攻している。
「は…ぅ!?」
「クハハハハ!ドウダ……?ジキニタップリト、ソノ中ニ穢レタ欲ヲ増幅サセル素ヲ…溢レルホド注ギ込ンデヤルカラナ?」
そしてついに両方の乳首に触手が侵入をすませ、ナコルルの嬌声をバックに何かの液をドクドクと胸に注ぎ始めた。
「う……うぁぁぁ!!?あ…いやぁ…何かが…?何か…が…はい…っ…て……あぁああ!?」
まるで風船を蛇口につけて水を注ぐように、目にはっきりとその乳房が体積を増す様が見て取れる。ドクッドクッと聞こえそうなほどの勢いで液が乳房の中を満たしてゆく。
「う…ぁ…ぁ…ぁ……」
ズシリとした重みが胸にかかり始め、少年の手のひらで納まるほどの胸が、目の前で大人の手ほどに大きくなり、更に膨張を進めソフトボールほどの大きさになる。しかしまだまだ止まる様子はみられない。
「マダダ…マダマダ大キクシテヤル……コノ程度デハ堕トスニハフジュウブンダカラナ……」
「ぅ……ぐぅ!?もう………もぅ!やめ……で……苦し……ぃ…んはぁっ!?」
息苦しそうに呼吸をするナコルル、すでに膨らみつづけた乳房が瞬く間に先ほどのそれを凌駕してまるで大ぶりな西瓜すら圧倒しそうな大きさにまで膨らんでいた。
「ぅああああ。お・・・・・・おも・・・ぃ…いやぁ……こんな…こんなバケモノみたいな胸なんて……」
「グハハハ、イイ姿ダナァ?コレデモマダ穢レナキ巫女ダト言イキレルノカ?なこるるヨ…?」
乳房を侵攻した触手から注入が収まり、宙吊りの体を地面に戻し、四肢を自由にする。しかし胸にはまだ触手が刺さったままだった。
「イマ注イデヤッタ液体ハ、オ前ヲ狂ワセルヨウ、ジキニ催淫効果ヲミセテクル。オ前ノ理性モソレマデモツノカネェ?ククク・・・・・・」
樹の言葉どおりナコルルは自分の中で明らかに何か違う感情が、淫らな欲望が内側から湧き上がるのに気づく…。
手で支えきることもままならぬほど膨れた胸が、欲情を高ぶらせ、ナコルルの手を意志とは別に秘所に近づけてゆく。
「い…いやぁ…違う、私は!私はぁ…こんな……」
「ソレガ…オマエノ本性ナノダ!所詮ハオ前モ淫ラナ雌ト変ワラナイノダ!イツマデモ無駄ナ抵抗ヲヤメテ、甘ンジテシマエ!!」
樹が大きな声でナコルルを責める。わなわなと理性と欲情の狭間でゆれる疼きが指を、手を求めてさらにナコルルの淫らな感情を増幅させる。
「も………もうこれ以上は……これ以上はぁぁぁ!!!」
すでに指が、愛液にまみれ音をたてるスリットを押し広げ、グチュグチュと快楽を求めていた。
あいたもう片方の手は、つかみきれない乳房をただひたすらに揉みしだく。むさぼるようにうつろな瞳をしながら快楽を求める姿に、もはや巫女のかつての面影はふきとんでいた。
「ソウダ!ソレガ雌トシテノ本性ナノダ!ククク…カカカ…ヨカロウ、サミシイソノ大事ナ場所トモウ一ツノ不浄ノ場所ニホウビヲクレテヤル!!」
樹がそういうとすぐに、乳房をさしていた太い触手が引き抜かれ、まもなく周囲から大量の触手達が合流し、それぞれがナコルルの口、胸、アヌス、アナルへと狙いを定めてたかりはじめた。
「ああ…違う、こんなの…こんなの巫女として…いえ人として間違ってる!なのに……なのに…!体が!頭が……ぁぁあああ!!?」
グチュ…グチュ…チュプ…ブジュル……
一版多くの触手が集まったのはアナル、そしてアヌス口を犯す触手は咽喉を責め上げ、休むまもなく奉仕を要求する。胸は乳首をひたすら責め、ねちっこくじわじわと嬲るようにいじめている。
「クッ…あっ!?乳首…乳首が……下も…上も……こんなに汚されてる…私は…巫女なのに…」
脳裏にいままでの戦いの記憶や村の皆の姿がぼんやりと浮かんでは消えて行く…。そしてその上から淫らで欲情のままに求める嫌らしい意志が上書きされてナコルルを作り変えてゆく。
「ふぁぁぁ……ふぁぁぁぁぁ!!い……いい……のぉ…も………っと…」
意識が、拒んでいた理性が、少しずつ侵食され、ついに堕落に陥落しようとしていた。
「ダイブ本性ガアラワレハジメタヨウダナ?ソロソロ直接オ前自身ヲ嬲ルコトトシヨウ……壊レテシマエ…巫女ナコルルヨ……ムゥゥゥゥゥxン!!」
下を責めつづけていた触手が激しいピストンを開始する。胸全体を絞るような動作になった触手がさらにその強さをまし、口もよりはげしくナコルルの食堂や咽喉を犯し、アヌスは深く激しく
突き上げられ、下腹部は外から触手の動きが細かに見受けられる。
アナルはその倍以上の両の触手が茶褐色の菊門を押し広げ、そのしわをひきのばして奥に奥にとナコルルを求めて行く。腸を激しく陵辱し、障壁になる汚物をむさぼりながら奥へ奥へと腸を蹂躙する。
「!?はっ!!ぅあっ…!お尻、お尻きつ……い…の!!いやぁ!抜いて、抜いてぇぇ!!!」
「無駄ダ!!オマエノ中身全テヲ邪神ノ愛デ埋メ尽クシテクレル!破裂スルホドソノ身ニアジワウガイイ!!!」
「い……いやぁっ!そんなの…そんなの壊れてしまう!やめて、やめてぇぇ!!んんっっ!!」
口を犯されて声としてでていないがモガモガとナコルルは意志に反して順応に奉仕しつづける体を抑えようと必死に理性を繋ごうとする。
しかし体を染め尽くした媚薬効果の体液が体を無条件で樹に、触手に差し出してしまう。
「嫌ぁ…やめて……中で、お腹の中で膨れてるぅ…いや、いやぁぁぁぁあ!!」
「モウスグダ…モウジキアマリアルホドノ液体ヲ、ソノ中ニブチ撒イテヤル!ソシテ邪神ノ意志ヲ引キ継グ種ヲ貴様ニ着床サセテヤル!
貴様ホドノ巫女ナラバ天草ヲコエルあんぶろしぁ様ノ僕ガツクリダセルワ!!喜ブガイイ!!クッカカカカカ!!」
樹の高らかな笑いが響き、迫りくる恐ろしい結末に一歩ずつ歩を進める自分を、抑制しようと必死に体を動かそうとするが、もはやまともなのは意識の一部でしかなかった。
体は微塵もナコルルの意志に応えることはない、むしろ喜び勇んで触手からいただく恵みをうけいれようと、ひたすらに肉の奉仕に専念する。
……グチュル…ブチュ……ズチュ…ズリュリュ……
激しい愛液と肉と触手のこすれあう厭らしい音が、静かな森で響かせるように音を立てる。
手で、足で、口で、穴という穴で、触手を受け入れより一層激しさをまして体を嬲る刺激がナコルルの中を侵食し、上気だったからだが柔軟に、ぐねぐねとしぼりとるように奉仕する。
「あ、はぁ…いやぁ…違うのぉ…ダメへ……で…も………あ、あ、あふぅあぁぁぁあぁ!!!」
ビクッ、ビクッ、ビクッ………ブシュァァァ!……
「んんああああああぁぁぁぁ!!!」
胸の中で大量にたまっていた樹の精液が、解放されている乳首から噴出した!内包してやまない疼きの一部を解放し、ナコルルの一つのリミットが解除されたかのように快楽をむさぼっていた。
「コレハスゴイナ…ククク。随分トブチマケタジャァナイカ?母乳ノヨウダナ?ン?ソレトモモハヤオ前ノ母乳トデモ言ウベキカ?クッカカカカカ…ヨシ、ソロソロ我々ガ直々ニソノ貴様ノ中ニ
“大自然ノ恵ミ”ヲハチキレルホド注ギ込ンデクレヨウ……オオイニウケトルガイイ!!!」
プクッと触手達が一段と太さを増したかと思うと、先ほど陵辱していた個所を段違いの力でピストンをしはじめた。それぞれが大量の精液を放出する寸前にきている。
ズボッ…ドポッ…
深い音と大きな動きがより激しさを強調する。一突きされるごとにナコルルの表情が緩み、快楽に溺れている様がみてとれる。
「あ…はぁ…い………いい!………いや、だ……めぇ………でも、でも!!!ふぁあぁあ!」
「フ…クッ………タ…タップリト飲ミコムガイイ!!出ル…出ルゾ!!?」
ピストンが最後の激しさでナコルルを貫く、全ての触手が次の瞬間ドムッと太く収縮し……
どぷっ、どぷぷっ、ごぷぅ、ごぼ、ごぼっ、ごぼん、ごぽん・・・・・・・・・
「ああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
射精というよりもはや噴火とでも形容すべき量の精液がナコルルを満たす。信じられない速度でナコルルの腹部が膨れあがり、スレンダーな胴が妊婦のように変わり果てていた。
臨月など目でもないほどはちきれんばかりに膨張した腹部がいたいたしいほどにつっぱっている。腸、子宮、胃を限界以上で満たしてしまった精液がナコルルの体を一回り以上も大きくさせてしまった。
まだ触手が突き入れられたままで吐き出すこともままならないため、鼻からもだらだらとこぼし、目からは大量の涙をながし、清楚な彼女の姿など見る影もなく無残に汚された巫女の姿が一夜の陵辱劇の結末として残った。
「破裂シナカッタ…ダト…。ナントイウ丈夫サヨ。ダガ十分限界ラシイナ?……ム……?」
「あ……ガ……ァ…(げふぅ)」
ピクピクと痙攣するナコルルをみて口の触手を解放する。
「せ……い…え…き…………もっと…ほし…い……(げぷっげふっ)」
むせ返りながらも、完全に生気の死んだ瞳で、虚空を見つめながらもなお、精液を求める狂ったナコルルがそこにいた。
「あ……い…っ………ぱい……私…中………ア…アハァ………精…液……ぃ……」
しばらく動かなかった樹々だが…しだにナコルルの様子をみて……
「…ク…ククク…クハハハハ!!!ナントイウコトヨ、マダ求メラレルノカ?ツクヅクオソロシイワ!ダガコレデ「器」トシテ十分ナ素質ハミサセテモラッタ…。
ジキニ村娘ドモ同様、ソノ中ニ宿シタ邪神ノ種ヲモッテ、日本ニあんぶろしぁ様ノ下僕ヲ解キ放ツノダ!ソレマデセイゼイ種カラモラウ快楽ヲムサボッテ…イキツヅケルガイイ……」
高らかな笑い声をあげながら、樹は触手をひきぬき、その場にナコルルを放置して何も語らなくなった。
…そして
半日後、村の者たちが帰らないナコルルを探しに森にたどりつくと、そこには大きすぎるお腹を抱え、子宮から精液を吹きこぼしながら半狂乱のまま自らの巨大な乳房をもてあそぶナコルルがいた。
誰一人言葉を失ってその場をなかったことにしナコルルを連れかえることにした。
半年後には村娘たちが次々と邪神の僕を産み落とし、村は大混乱の後に落ちた。
そこにかつての救世主の一人の戦う姿はなく、ただただ僕達と娘達と欲情の日々を過ごす
雌がいるのみであった…。
完?