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ホットニュース   東京理科大学整備計画   PDFでもご覧になれます。

2009/5
2008/11/3-1
2008/11/3-2
2007/10/23-1
2007/10/23-2
2007/10/23-3
2007/10/23-4
2007/6/9
2007/3/31
2007/3/19

2006/12/2-2
2006/11/02
2007/3/15-1
2007/3/15-2
2006/12/2-1
2006/10/26
金町2006/10/13
2006/9/26
金町2006/7/12
金町2006/7/10
2006/7/11-4
2006/7/11-3
新宿2006/7/11-2

2006/7/11-1
金町2006/4/14
2006/4/5
金町2005/9/10

 

 

  青木区長JR東日本本社訪問・金町駅関連  PDFでもご覧になれます。

 

  1.青木区長 JR東日本本社訪問   

平成20年9月3日、青木 勇区長、平沢勝栄衆議院議員、地域代表の金町地区連合町会長、商店連合会長、安西区議は金町駅周辺の再開発、大学誘致、大規模マンション建設により乗降客が大幅に増大することを踏まえ、綾瀬駅止まりの延伸と駅舎の改築を求め、JR東日本鉄道事業副本部長、総合企画本部投資計画担当部長と会談、要望書を提出、早期実現を促す。

2金町駅南口再開発事業について

41階建、住宅戸数476戸、店舗、図書館、駐車場等を完備
区施設として、公共駐車場:256台(4〜7階)、駐輪台数:約650台、
3階に葛飾区中央図書館:5,043u(ワンフロアー、23区で屈指の規模)
蔵書収納能力 414,000冊、座席数:約530席
最新のICタグを利用した蔵書の管理、自動貸出、自動返却が出来、さらに利用者が必要とする情報を広く簡単に入手できる、インターネット接続のコンピューターなどの環境整備もなされます。
建物:平成21年6月竣工、図書館:10月開館予定

3.JR常磐線金町駅東側南北道路拡幅整備事業について


計画概要はJR常磐線で分断されている金町駅の南北地域のアクセス改善を図るため、一方通行の車道及び片側歩道の高架下区道を拡幅する事業で。
完成後は、幅員:3.5m 2車線相互通行の車道、幅員:3.0m 両側歩道の整備、
開通予定:平成23年6月

4.区画街路第5号線整備事業について


金町6丁目再開発事業の一環として金町駅南口駅前広場から水戸街道へ接続する幅員17mの道路整備、平成22年完了予定。
この道路整備にあわせ、駅前広場の改修工事が平成21年度、やなぎ通りの一方通行化の改良事業が平成23年実施されます。

    三菱製紙跡地・大学誘致等

 

  1.大学誘致について

大学誘致予定地として複合A地区(9.1ha)の敷地内に、概ね5haを平成20年6月より公募が実施され、10月20、21日で締切られました。進出希望校より応募書類が提出され、今後は葛飾区大学誘致選考委員会、総務委員会、葛飾区議会の議決を経て、土地譲渡契約が結ばれる予定です。
大学が取得する以外の用地については、区が大学と共存できる緑あふれる一体的の公園として整備します。

2.住宅A地区について


住友不動産が敷地面積2.21haを購入、地上39階、高さ約138m,住戸数800戸のマンション、地上2階建て店舗、駐車場を計画
着工:平成21年予定   竣工:平成23年12月予定

3.複合B地区について


・複合B地区(2.22ha)内の3,495uについて、特別養護老人ホーム
170床、短期入所生活介護施設40床、認知対応型通所介護施設
地上7階建 建設中、平成21年4月開設予定
・B街区の残り1.87haについての都市再生機構が公募を予定、
開発は未定
・D街区(1.26ha)は低層の住宅用地、都市再生機構が公募を予定

4.周辺の開発状況について

@東金町一丁目研究所跡地(1.14ha)、野村不動産鰍ェ購入、共同住宅(19階建て)、住宅戸数 422戸、保育園  
竣工:平成22年3月末予定

A東金町一丁目ボーリング場跡地(1.15ha)、野村不動産鰍ェ購入、共同住宅(15階建て)、住宅戸数 約304戸、フィットネスクラブ、
診療所、店舗  竣工:平成22年3月末予定

B三菱ガス化学梶i11.7ha)内の約6.6haについては都市型研究開発拠点として,東京テクノパークを新設(整備中)、運用開始:平成21年11月予定

5.水元高校跡地とフィットネス・パーク構想について


東京都教育委員は都立水元高校跡地に就労を目指した知的障害が軽い生徒を対象にした特別支援学校高等部と肢体不自由特別支援学校を併置した新しいタイプの学校の設置を計画しており、葛飾区と協議が進められています。区としては水元体育館の老朽化に伴い体育館・プールの立替えを含めた区民がいつでも、だれでもが気楽にスポーツを楽しめる「水元フィットネス・パーク構想」による公園施設、屋外運動施設、屋内運動施設、駐車場施設の整備計画を示し、高校跡地の一部の購入を検討しています。
特別支援学校:平成27年開校予定

クリックで拡大図面がご覧頂けます。

 

1.都市整備特別委員会の委員長に就任 2007/10/23-1

 

  私は平成17年11月より総務委員会、議会運営委員会、都区制度・行革特別委員会(副委員長)の任務を終え、平成19年10月20日より文教委員会、都市基盤整備特別委員会を担当することになりました。
その上で都市基盤整備特別委員会の委員長に任命されました。
都市基盤整備特別委員会の調査事件は
1.大規模工場跡地等の活用について
2.主要駅周辺の再開発について
3.鉄道立体化の促進について
4.新たな鉄道交通の整備促進について   
以上の各項目を審議することです。詳しく説明しますと
1.については、都市再生機構(UR)所有の三菱製紙跡地の購入、大学誘致、公園整備等
2.については、立石駅周辺地区市街地再開発事業、四ツ木1・2丁目地区街づくり事業、新小岩駅周辺開発整備事業、金町駅南口地区市街地再開発事業等
3.については、京成押上線連続立体交差事業、高砂駅周辺踏切対策に伴う街づくり事業等
4.については、地下鉄8・11号線及び環七高速鉄道建設促進事業等
今後の元気な葛飾区を築く上で重要な委員会を全力で運営してまいります。
    2.自民党会派より6名離脱 2007/10/23-2

 

  葛飾区議会自由民主党の会派「自民党議員団」は16名で構成されておりましたが、10月16日付 6名が会派を離脱しました。
理由は、総合窓口システム開発、及び平成18年4月より導入された指定管理者制度の運用について区長側を厳しく批判し続け、平成18年度一般会計の決算審査についても、反対の姿勢を貫き、19日の最終本会議で反対討論に及びました。更に、全員で決めた役員人事にも不満を持っての会派離脱と思います。
これにより、我々10名の自民党議員団との方向性の違いが決定的になつたことは残念です。
その後の、葛飾区議会の会派構成は
公明党11名、自民党議員団10名、自民党区民会議6名、共産党5名、民主党4名、区民連合2名、無所属各1名となりました。
私は自民党議員団の一員として、今後とも青木区政を支えるとともに、正しい視点で見守ってまいります。
    3.都市再生機構から用地買収について 2007/10/23-3

 

  都市再生機構(三菱製紙跡地)からの用地買収について
葛飾区は都市再生機構(UR)と当該土地の価額交渉を積極的に進めてきましたが、交渉は難航し、UR側は近隣相場に基づく適正価額を主張、区側は大学誘致構想に鑑み低廉な価額での譲渡を希望し、具体的な進展が見出せない状態が続きましたが、さる10月3日、青木区長が都市再生機構本部を訪問、トップ会談に臨み11月には価額交渉がまとまる予定になりました。
その上で購入単価で必要な面積を大学に売却する段階になり、順天堂は優先順位では上位ですが、私は複数の大学を誘致し金町地域が文教の街としての賑わいを保つことが地域発展にとって大切と訴えてきました。
足立区、中野区においても複数の大学の誘致が実現しており、是非葛飾区にも実現できるよう私も最大限努力いたします。
大学取得用地、無償譲渡用地(公園)を除く、区取得用地については防災機能を有する敷地として活用した場合には、国庫補助、都補助、特別区財政調整交付金等が利用でき、区側負担の最大限の軽減が図られることが出来ますので、更なる努力をお願い致しております。
    4.東金町一丁目地区ボーリング場敷地等の譲渡 2007/10/23-4
     東金町1丁目地区ボーリング場敷地等の譲渡について
東金町1丁目1番、現在ボーリング場及び駐車場として使用している土地について
野村不動産株式会社への譲渡(敷地面積:12,072u)が決定しました。
野村不動産によると、将来的な土地利用については集合住宅、スポーツクラブ建設を検討しており、建設時期については未定とのことです。
また、当該地の北側には、野村不動産が現在、共同住宅、保育施設(敷地面積:11,464u、19階建、421戸)を建設中で平成21年4月末完成予定です。
    水元公園ドッグラン 2007/6/9

 

 

  19年5月30日、水元公園にドッグランが開設されました。
施設概要
面積:3,500u、ネットフェンス等で囲い、利用規約とマナーを守れば、その中で犬をノーリードで遊ばせられます。
施設の運営
ボランティアグループ
施設利用
水元公園管理事務所にて、利用登録し、利用規約とマナーを守って利用できます。
(水元管理事務所  TEL: 03−3607−8321)
  青木区長、「大学誘致」の現状及び今後の方向性について所信表明 2007/3/31

 


  平成19年2月20日、第一回区議会定例会において青木区長は所信表明を行い、「大学誘致」について、昨年9月5日付けで、順天堂大学から、新宿六丁目の「三菱製紙中川工場跡地」に、約11ヘクタール程度の規模で移転・進出したい旨の意向を踏まえ、現在、当該土地の所有者であります独立行政法人都市再生機構と、当該土地の土地利用計画の変更及び譲渡価格の協議を進めようとしているところでありますが、今後の協議は大変厳しいものがあると認識をしております。
しかし、都市再生機構は当該土地の譲渡予定時期を平成19年度中と示していることから、少なくとも、平成19年度中の合意形成に向けて精力的に協議を行っていく必要があります。
今後、都市再生機構との協議や順天堂大学との調整等を積極的に進め、大学誘致を着実に実現していきたいと考えておりますと所信表明されました。
    葛飾から宇宙へ 3月24日(土)から一般公開  2007/3/19



  昨年11月よりリニューアルを進めていた「葛飾区郷土と天文の博物館」のプラネタリウムが3月24日(土)から一般公開されます。
新しいプラネタリウムは、日本では初めてとなる地球から137億光年離れた宇宙の果てまでを体験できるほか、星の数も1万5千個から26万5千個に増え、本物の星空のような美しさで、国内ではもとより、世界でも最先端のプラネテリウムですのでお勧めします。

○交通:京成線 お花茶屋駅下車、徒歩8分
○休館日:月曜日(祝日は開館)、第2・4火曜日、年末年始
○料金: 大人:450円  小中学生:150円  幼児:無料
葛飾区郷土と天文の博物館
葛飾区白鳥3−25−1   
TEL 03−3838−1101

  葛飾区中小企業融資の利率の変更と利子補給の拡大について 2007/3/15

 


 

平成19年度の中小企業融資は、日銀の金利政策の変更に伴うプライムレートの上昇により、4月1日受付分から融資利率が変更になります。
一般融資に利子補給制度を新設するとともに、他の融資の利子補給率も拡大しましたが、本人負担の利率が変更になる融資もあります。
◆ 本人負担利率が変更になる融資
本人負担の利率が変更になる融資は次の融資です。

 
融資利率
利子補給
本人負担
18年度
19年度
18年度
19年度
18年度
19年度
一般融資(借換も含む)
1.8%→2.1%
0%→0.2%
1.8%→1.9%
地場産業振興
2.0%→2.3%
1.0%→1.2%
1.0%→1.1%
工場建替資金
大型店対策資金
商店街活性化資金
緊急つなぎ資金
1.5%→1.8%
1.2%→1.4%
0.3%→0.4%

この他の不況対策緊急資金融資などの融資利率も変更になりますが、本人負担
の利率はかわりません

詳しくはお問い合わせください。
◆ 問い合わせ
産業経済課融資相談係TEL(3838〉5556

    都市計画道路327 2007/3/15


 

都市計画道路補助第327号線の開通について
金町駅南口交通広場から旧水戸街道に抜ける東西集散道路が完成し、平成19年3月9日(金)より供用されました。しかし、三郷、戸ヶ崎方面からのバス路線は平成19年度、南口交通広場の改修工事が行われ後、新たな進入路となりますが、それまでの期間は現状のままです。

都市計画道路327図

地図は拡大できます。

  金町・水元地域の待機児解消 2006/12/2   

 

 

野村不動産株式会社が東金町一丁目の三菱製紙株式会社中央研究所跡地に建設を予定している集合住宅1階に床面積約480uの保育園を整備することが決まりました。
葛飾区は金町・水元地域の待機児解消のため、平成21年4月の運営開始に向けて、整備内容の詳細を確認するとともに、今年度中に保育園運営事業者の決定に向けて準備を進めてまいります。

  「訪問型保育事業」・「育児支援家庭訪問事業」の実施について

  葛飾区では、病後の児童に対する保育や一時的に保育が必要な家庭等に訪問して保育を行う「訪問型保育事業」、並びに、産後間もない1歳未満の乳児がいて養育上の困難を抱える家庭を保育士や看護師が訪問し、育児に関する相談や助言をはじめ、家事や育児等の支援
を行う「育児支援家庭訪問事業」を、平成19年1月から実施いたします。
    こどもの通院医療費の自己負担分の助成について  


  葛飾区では平成17年4月1目より小・中学生の保険診療による入院医療費の自己負担分について助成を実施してきました。
更に、平成19年4月1日より、今まで就学前の乳幼児に対し行っていた通院医療費の自己負担分を小・中学生まで拡大し助成することが決まりました。
1.対象者は区内に住所を有し、いずれかの健康保険に加入している小・中学生(約32,400人)
2.保護者の所得制限はありません。
3.保険診療分の自巳負担金を全額助成します。(概算経費:5億千四百万円)
4.23区では港区、台東区、北区、世田谷区に続き5区目の実施です。
  東京都立葛飾総合高等学校が平成19年度開校   



  都立水元高等学校と都立本所工業高等学校が平成18年度末に統合し、新たに葛飾総合高等学校が誕生します。現在、晴海総合学校、つばさ総合学校、杉並総合学校、若葉総合学校、青梅総合学校の5校がすでに開校しており、23区東部地域で初めての全日制の総合学科の都立高校です。
総合学科とは、従来の普通科でも専門学科(工業科・商業科・農業科など)でもない第3の学科として平成6年度に新たに誕生し、生徒が進路希望に応じて、普通科目・専門科目・学校設定科目等100を超える多様な選択科目の中から自分で科目を選択できる新しいシステムの学校です。
場所は葛飾区南水元4−21−1(現在の本所工業高校)

    金町・亀有駅利用者の割高運賃解消を

 
 

「考える会」がJR・東京地下鉄へ要請
            葛飾区議会も全会一致で意見書

「『JR駅からJR駅へ行くのに、どうして地下鉄の運賃まで払うのか?』
JR常磐線金町、亀有の両駅から上野や東京駅などへ向かう利用者はJRと地下鉄千代田線の運賃を二重に払わされているのでは」
9月9日、葛飾区東金町の金町地区センターで開かれた安西俊一葛飾区議の区政報告会で、常磐線、千代田線の相互乗り入れに伴う問題が取り上げられた。
常磐線の混雑緩和のために国鉄(現JR)が1971年に同線を複々線化し、快速電車の運行が実現したが、これに伴って、金町、亀有、綾瀬の各駅は各駅停車のみの停車駅となる一方、綾瀬―北千住間が営団(現・東京地下鉄)千代田線との相互乗り入れとなった。現在でも北千住駅で乗り換えればJRだけの料金ですむが、同駅での乗り換えは地下鉄から高架へ長距離移動しなくてはならず、たいていの利用者は西日暮里で乗り換える。そうすると、東京地下鉄とJRの運賃を二重に負担させられる。
この問題は71年以来解消されていない。そこで割高運賃の解消、利便性の向上を求めて、2004年に発足した「金町駅の交通問題を考える会」が05年に常磐線快速電車の金町駅停車と同駅快速線ホームの新設、千代田線の綾瀬駅止まり下り列車の金町駅延伸乗り入れなどを求める要望書を18,352人の署名を添えてJR東日本本社へ提出。今年6月には東京地下鉄にも要望活動を行い、6月区議会でJRと東京地下鉄に二重払いの是正を求める意見書を全会一致で議決、国土交通省と内閣総理大臣へ送付した。
「金町・亀有地区交通問題協議会」(JR、東京地下鉄と同会、同区議会、同区との協議機関)も8月に発足、同月に第1回の会合も開き、課題解決に向けて今後も話し合いを継続することを確認している。

東都よみうり 2006/10/13 読者と共につくる 葛飾区版 より

  大学誘致の現状と今後の課題について 2006/9/26   
    1. 現状
大学誘致に当たって、葛飾区は三菱製紙跡地や旧学校を誘致の候補地とし、昨年度に実施しました大学進出意向調査により、数校から進出意向が示されており、話し合いを重ねてきました。
そして、その中で、特に、「具体的に進出について検討したい」との意向を示していた順天堂大学と精力的に話し合いを進めてきました。
そして、去る8月28日、直接、青木区長と順天堂大学理事長とが話し合いを行い、進出意向の確認を行ったところ、新宿六丁目の「三菱製紙中川工場跡地」に、同大学のスポーツ健康科学部を中核とした教育施設をはじめ、グラウンド等のスポーツ施設、更には、同大学の有する医学部関連等の多種多様な機能及びその拠点となりうる施設を約11ヘクタール程度の規模で移転・進出したい旨の意向を確認することができました。
このことについて、後日、文書により、双方で確認をしました。

2.今後の課題について
大学誘致を着実に実現するためには、今後、三菱製紙中川工場跡地の土地所有者であります「独立行政法人都市再生機構」に対し、順天堂大学のこのような進出意向等を踏まえた本区の大学誘致に対する考え方について理解を求めていくとともに、順天堂大学に対して、誘致支援策を含めた具体的な協議を行っていく必要があります。
そのような意味で、今回の順天堂大学の進出意向の確認は、大学誘致実現のスタート台に立ったという意味合いに過ぎません。・
大学誘致は、行政、議会、区民が一体となって進めていかなければ実現できるものではなく、今後、私も行政と一緒に大学誘致実現に向けて積極的に取り組んでまいります。

  金町駅南口地区のまちづくり 2006/7/12    

 

1.金町六丁目地区市街地再開発事業のイメージ図

  金町駅南口地区のまちづくりについて 2006/7/10
  1)金町六丁目地区市街地再開発事業について金町六丁目地区市街地再開発組合では、本年3月2日の権利変換期日以降、解体及び本体工事の着手に向けた手続きを進めてきましたが、近々工事に着手する予定です。
今後の予定
平成18年7月中旬から解体工事着手
平成18年11月より本体工事着手
平成21年6月建物竣工予定です。

2)金町六丁目3・5番街区について
金町駅南口駅前広場と再開発地域にはさまれた街区の開発については、
去る6月10日に準備組合設立総会が開催され、加入率約81%で準備組合が発足しました。
 これによりこの地域の開発が一歩進み、平成19年度 都市計画決定、
平成20年度 組合設立・権利変換計画認可・工事着手に向けて動き出すことが期待されます。

  三菱製紙樺央研究所跡地の集合住宅建設計画について  2006/7/11-3
  三菱製紙株式会社が所有していた東金町1丁目の中央研究所、体育館跡地等が野村不動産鰍ニの間で譲渡契約がなされました。
土地の引渡しは本年9月30日に予定されており、野村不動産鰍ヘ、当該地で集合住宅の建設を計画しておるとのことです。
  にいじゅくホットニュース 2006/7/11-2              ページの先頭
  にいじゅくプレイパーク(防災活動拠点)拡張整備事業について

新宿5丁目21番10号に現在開園している「にいじゅくプレイパーク」の拡張整備が行われます。
拡張後の面積は約3,100uになり、平常時は子供達の遊び場として使用し、災害時は防災機能を有し公園内に雨水貯留槽、かまどスツール、仮設トイレ、防災倉庫など一体利用を目指した施設になります。 完成は平成18年度になります。

  区有施設のエレベーターの緊急点検について 2006/7/11-4
  6月3日、港区の区民向け住宅「シティハイツ」で、高校生がエレベーター(シンドラーエレベータ社製)に挟まれて死亡した事故がありました。
葛飾区は、区有施設(学校も含む)等のエレベーターについて、緊急点検を実施した結果、50施設68基の内1基(福祉事務所東庁舎)に、不具合がありましたが、改善しました。
※なお、事故と同メーカーのエレベーターが1施設(中之台小学校体育館)にありましたが点検結果、異常はありませんでした。

  平成17年の葛飾区の犯罪の発生状況等について 2006/7/11-1
  今回、葛飾区内の犯罪の発生状況が報告され、数年間10,000件弱の高い水準で推移してい
ましたが、昨年は、7,532件と平成3年(7,712件)の水準まで減少しました。
犯罪の発生件数の推移は
平成14年:9,687件、
平成15年:9,830件、
平成16年:9,690件、
平成17年:7,532件です。
葛飾区は地域安全活動連絡会の設置、関係機関、地域団体等の連携強化、区民への啓発、街路灯の照度アップ等地域における取組みを支援してまいりました。
  本会議のインターネット中継について 2006/7/10  
  葛飾区では、本年9月19日 第3回定例会から本会議の模様が生中継でリアルタイムにインターネット配信されます。
さらに本会議の4日〜5日後、ライブ配信済の画像は録画され区議会ホームページで見ることが出来るようになります。
映像については、1年間保存され議会名称、議員名、質問項目等で検索、視聴することもできます。
  金町駅ホットニュース 2006/4/14       
  金町駅北口自転車駐車場の営業時間延長について

これまで6時から23時までとして営業していた金町駅北口自転車駐車場の営業時間を平成18年4月1日より、始発から終電までの営業となりますのでご報告いたします。
1、位置
1)葛飾区東金町一丁目22番1号先
金町駅北口(西側)自転車駐車場

2)葛飾区東金町三丁目5番9号先
金町駅北口(東金町側)自転車駐車

  首都直下地震 2006/4/5                ページの先頭
  首都直下地震による東京の被害想定(中間報告)について

東京都防災会議地震部会は、平成18年2月、首都直下地震による東京の被害想定(中間報告)をまとめた。
東京湾北部を震源にM 6.9及び7.3規模の地震が発生した場合、葛飾区内の主な被害想定を示しました。また最終報告は、本年度末を予定しています。


                                                       

   
金町駅ホットニュース 2005/9/10    

 

 

皆様の要望 実現

金町駅南口駅広場
バス乗り場にベンチ設置
設置場所/既設のバス乗り場 6箇所(バス事業者各社による)
工事予定期間/9月予定

金町駅構内バリアフリー化!
1. エレベータ設置 JR東日本決定
☆設置場所/改札口内側からホーム階との間に
11人乗り貫通扉型
☆ 工事予定期間/平成17年10月中旬〜平成18年2月中旬
2.障害者対応型トイレ設置  葛飾区が設置支援
   ☆設置場所/改札口内側
   ☆工事予定期間/平成17年9月中旬〜11月中旬

                                                      

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