ノボリが延長でPK外して、直後にケリーにやられたらしい。最終節まくられて4位転落。
それよりもtoto。今回はトリプル×2+ダブル×2=3,600円を3人で購入。延長に入った3試合が「神戸−磐田」、「札幌−横浜」、「清水−FC東京」。これらを12、12、1と買い、結果は0、0、2。1等の目もかなりあったのに4等転落。
横浜国際競技場にて。
戸田の出場停止にともないボランチは吉田。2トップはバロン、ノボリ。対する マリノスは、中村俊輔が久しぶりに出場。
前半はシュートが少なく、やや眠たげな展開。前半9分、俊輔のFKがポストに嫌 われた時はちょっとビックリ。 エスパルスは今日もノボリの切れのある動きが目立つ程度。そんな中、前半20分 過ぎた頃に生まれた先制点は、市川のアーリークロスにファーサイドポスト2mく らいから、なぜかどフリーだったノボリのヘッドで。前半は他には特に印象無し。
後半キックオフの流れから、中盤のミスで俊輔にボールを奪われ、ラストパスの DFに当たったボールが相手FW平間の前に出て、同点とされる。この間、約30秒。
その後あまり強い印象は無いが、両チームとも激しくゴールに迫ったシーンは少 なかったはず。何となく延長? という気配も漂い始めた中、CKの流れからだっ たか、何故か右コーナーからアレックスのクロスに、平松がヘッドで勝 ち越し。たてつづけに同じような位置から、市川のクロスに横山がどフリーヘッ ドで3点目。結果的には完勝。
開幕前の予想に反して低迷するマリノス。俊輔の復活もあり、結構がんばってた 気もするが、3点ともゴール前どころかゴールエリア内で全くマーカー無しの守 備をしてるようでは、まだまだ。(後でビデオ見たら2点目はニアでバロンが勝負していた)
そしてエスパルス、3得点はいいんだけど、オープン攻撃依存度がちょっと高ま りすぎな感じ。
totoはいつもの1,100×3購入。
外れたのは、まず「C大阪−柏」を柏にしてしまった。これは2-0から真中の3分 間ハットトリックにより逆転という漫画のような出来事があったから、ある意味 諦めもつく。
熱いのは「山形−京都」を02マーク→結果1、それから「甲府−川崎」を12マー ク→結果0。逆にマークしてれば....
前半15分、こないだみたく中盤の縦一本で、福田に裏を突かれて失点したらしい。CSの中継を見始めたのは、この後から。
残りの前半は対名古屋戦らしく、面白げな試合との印象しか。おぼろげ。
後半から前節同様、安永に替えてノボリ。なんか良くなってきた矢先に戸田がダイビングで2枚目のイエロー。直接的にはこれが敗因の大きな割合を占めているような感じもしたが、この時点ではほとんど影響なく、逆に攻勢に出る。アレックスがDF2枚の隙間からゴール隅にミドルを決め同点。
すぐに策士ジョアン・カルロスは両サイドに滝沢、藤田を投入。名古屋の両サイドの攻撃が活性化する。この後、試合は妙に面白くなっていく。結局延長に突入するが、羽田のスーパーセーブ超連発、ピクシーGKとの一対一からパス、バロンのシュートポストを叩く、等々、なぜか点の入らないシーンのオンパレード。
圧巻は沢登のGK股抜きシュートを海本クリア。直後、ゴール前で西沢が冷静にヘッドで折り返したところを原に決められ、久しぶりのVゴール負け。
なぜか点の入らないシーン数ではさすがに名古屋が多かったので、判定勝ちみたいな印象もある。ピクシーの引退直前の名古屋ホームゲームだし、エスパルスも2位死守ごときでは見てる方もモチベーションが上がらない。面白い試合を見せていただきましたという、あっさりした感想を持った。
BS生放送にて。2トップはバロン、安永。GK羽田。後はいつものメンバー。
開始からガンガン攻め込む展開。特に市川からバロンに良いクロスがたてつづけに入る。3本目のクロスをついに決めて、前半10分に先制。楽な展開かと思ったが、この後は割とお決まりな攻め続けて点が入らないパターン。時折、久保の個人技で危ないシーンになるが、シュートの精度悪く無失点で凌ぐ。結局前半は1-0で終了したが、両チームともシュートが多く、内容的には面白かった。
後半から沢登投入。これが大当たり。後半15分頃、CK崩れからノボリのクロスに斉藤が飛び込んで2点目。
直後、中盤からカウンター気味に、古賀が交代出場の藤本に裏を取られ、最後はコリカに決められる。ここで広島の3トップに対しシステムを4バックに変えたのも奏功。守備の安定感が増す。3トップの弱点、中盤の広大なスペースを好きなように使い、後は一方的な得点ショー。
3点目はアレックスがライン際でDFの頭上を浮かせて(シャペウって言うの?)、上げたクロスにノボリがシュート。一旦はGKに防がれるがバロンが50cmくらいの距離から押し込む。
4点目はやはりアレックスのショートクロスから。テルが飛び込んだ背後でノボリがボレーシュート。テルの飛び込みが効いた。
とどめはロスタイムにアレックスのFKで締め。久しぶりの大勝であった。今日は後半から投入の沢登が良かった。3得点に絡む活躍。前半安永が引っ張り、後半からノボリという使い方は結構良いかも。
totoは1,100×3。2等400円+3等的中... 外れたのはFC東京-鹿島を、鹿島の勝ちに予想。FC東京はケリーがフィットし、鹿島は好調柳沢がいなかった。
ナビスコも含めて市原に実質3連敗。なんかむかつくので録画を見ていない。早い時間帯にカウンター気味?にチェに決められる。戸田がいないのも響いたか。ロスタイムにもチェに決められ万事休す。
totoは1,100×3+1,200だったっけ。とにかくかすりもせず。
今期2回目の日本平。アウェイ側スタンドはレッズサポーターで真っ赤に染まっ ていた。試合とは関係ないが、エスパルスサポーターの応援練習にアンコールし たり、エスパルスの応援の真似したりってのはFC東京サポーターに散々 やられた影響か。今までレッズサポーターは日本平では比較的大人し かったと思うのだが、品がない事この上なし。しかし試合中は自分たちの応 援に専念していたので、FC東京サポーターに比べればまだ大人かも。
今日の先発メンバーはGKがなんと羽田。2トップがバロンとノボリになり、後は いつもと同じ。トップに入ったノボリも、相棒がバロンになったことで動きの質 が良くなったような感じもあり。開始早々ノボリがアレックスを縦に使い、アレッ クスがGKを振り切り決定的なシーンとなったが、角度の無い位置からのシュート がポストを叩いてしまう。この場面から試合全体の流れが怪しくなっていく。
エスパルスはアレックスが大不調、市川が絶好調。特に市川は謎のフェイントを 度々披露。例によって組立はそこそこだがラストパスの精度悪く、ゴールを割れ ない。また中盤、DFで安易なパスミスからカウンターを食らう場面が次第に増え ていった。小野から裏を狙うパスが永井やアドリアーノに、また山田も積極的に 上がっていた。無失点でしのぐ事が出来たのは、羽田のファインセーブに負うと ころが大きい。お互いにドタバタとした攻防が続き、試合としてはそこそこ楽し めたが、変な感じだ。
後半に入り、DFのドタバタ感が極まってきた。森岡が代表から帰ってきたばかり の時は、いつもこんな感じのような気がする。これは古賀を下げて大榎だ!とし きりに言っていたのが効いたのか、本当に大榎が投入されてからはDFラインがか なり落ち着き、あんまり点を取られそうな気はしなくなってきた。大榎が一枚余 り気味になったのと、小野を消せたのが効いたらしい。
結局、試合は0−0のまま延長に。延長後半投入された山崎が裏に出したパスを 後半から投入された横山が決めてVゴール。
総括すると地力の差で勝った試合だと思った。でもジュビロとの地力の差は勝ち 点3と2に現われているとも思う。これで4連続Vゴール勝ちだけど、90分で勝 たなきゃいけない試合も多かった。
地力=選手層と言い換えても良い。羽田、横山、山崎、大榎が控えているのは大 きいけど、あんな状態のアレックスを使うしかないってのも。。。 後、ゼムノビッチ采配も全て当たるんだが、ちょっとづつタイミングが遅い。結 果論と分かってはいても、交代投入した選手が絡んでVゴール!ってのが何度も 何度も続くと、欲張りたくもなる。
レッズではトゥットの不在は大きかったと思う。後、小野への依存度の高さも目 立った。主審の件は良くわからないが、お互い様のように思う。あの主審は前から嫌いだったし。
あと、totoは買い忘れた。
totoはいつもの1,100×3共同購入+個人で1,200。弟が1等的中で3万弱ゲット。
エコパこけらおとし。平松のごちそうさんVゴール。ビデオは未見。totoはいつもの1,100×3共同購入。3等10,000円強を的中。外れたのは柏が負けちゃったのと、山形絡みだったはず。(要確認)
国立で見た。始まって早々のピンチがサクサク失点につながり、あっと言う間の0−2。1点目は縦一本で柳沢に巧く一対一を交わされた。2点目はCKから金古のヘッド。
しかし、割と早い時間にアレックスが一点返し、しかも再三のアレックスの突破にイエロー2枚もらった名良橋が退場。以後、逆転は時間の問題と言う感じに。
実際に逆転したのは後半20分過ぎ、左右に崩しきってアレックのゴールと、アレックのクロスをバロンが頭で流し、最後は安永。(この辺うろおぼえにつき要確認)
これで終わりかと思いきや、鈴木の突破を止めた斉藤が一発レッド&PK。ビスに決められて同点とされてしまう。
延長入りは痛かったが、柳沢の2枚目イエロー退場により再び数的優位に。Vゴール必至の展開のなか、時間切れ寸前に混戦からバロンが頭でたたき込んで、なんとか勝ち点2をもぎ取った。
はためには面白い試合だったようだが、現場ではドタバタ試合だったという印象だけ。それでも失点は個人の力でやられただけなのに対して、得点はいずれも崩しきってのもの。現状のチーム力をよく反映した内容ではあった。
BSの生放送にて。先制を許したシーンはエスパルスのお株を奪われるような中央のパス交換から、播戸の強シュートを真田がはじいたところを山瀬に押し込まれた。山瀬ってユースの10番らしいが良い選手だ。
前半20分頃には市川が倒されてPK。アレックスが弾かれたPKを安永が蹴り込んで同点。さらに前半30分くらい、アレックスのクロスに安永がおとりとなり、裏に走り込んだテルがボレーで鮮やかな逆転弾。前半は2-1で折り返す。
後半早々、アレックスとバロンの中央パス交換から、バロンが強シュートを決める。この形は今年の売りではある。さらに中央で得たFKをアレックスが見事に決めて4-1と一方的な展開に。この時点から見る方も集中力無くなる。
気が付いたら播戸に決められ4-2に。しかし、後半25分過ぎ、アレックスが間接FK疑惑?が決まり5-2。やたら大味な試合だが、札幌の闘志も旺盛だったため、なかなか見所の多いものだったようです。PKが決まってなければここまで差が付く試合とはならなかっただろう。反面、札幌は名塚の不在が最終ラインの混乱を招いたという説もある。いずれにせよ、リーグ戦で5点も取るなんて珍しいことである。
変則日程のため買い忘れた。G.W.のため共同購入も無し。
まだビデオを見てないので試合については何とも言えないが、これで磐田の独走態勢は固まった。今節を終わって4位とは言っても勝ち点差7は大きい。
---負け試合のビデオを見るのは久しぶりである。斜めにしか見てないが、前半を見る限りは完敗コース。開始早々の失点はセットプレーから。ノのFKに岡山がヘッドで合わせた。形式的には綺麗にとられたゴールではあるが、マークに付いてた斉藤がジャンプのタイミング合わず、必ずしも高さで競り負けたという感じも無し。とにかく全体に生彩を欠き、シュート数は6対1。
やれやれと思いながら後半を見たが、さすがに前半よりは良くなっていた。ていうかゴールラインすれすれでボール掻き出されプレイが数回。同点シーンの直前にも久保山のシュート掻き出されがあり、そして市川のアーリークロスにファーサイドから3枚飛び込み、2枚目の沢登が当たりを引きヘッドで同点。
しかし、これで対面の西谷がキレたか、お返しプレイはほとんどグラインダのマイナスクロス。なぜそんなボールが通るのか? 斉藤がカットに行ったが届かず、ド真ん中ドフリーの岡山が飛び込んで勝ち越しを許す。
あと、あんまり印象が無いですが、エスパルスは4連勝といっても全部1点差だったし、セレッソも5試合勝ってないといっても内容は良かったらしい全部1点差以内だし、順位ほどの差は無かったですな。totoの予想時にはそんなことは全く気が付きませんでしたが!なにしろ岡山は大当たりだったか? どこの岡山だと思ったら昔マリノスに居たやつだった。森島に気を取られすぎたか。。。
共同買い×3 = 3,200円。かなり外れたと思うので特にコメントなし。今回の一等は7,000万円。
NHKの生放送にて。前半はエスパルス、後半はそれまで休んでいたガンバのペース。白熱した好試合 だった。延長後半はフィジカルの差でエスパルスが支配。延長から投入のバロンが、終了寸前CKからヘッドでVゴール。勝ち点2を拾った。
今回も共同買い×3=3,200円。惜しくも3つ外れのいわば4位。外れたのは神戸−札幌の引き分け、浦和−FC東京の1シングル買いがFC東京の勝ち、V東京-柏の2シングル買いがV東京の勝ち。
今年初の日本平。シュート数はエスパルスが6、ヴィッセルが1。数字が示すように内容的には圧倒。でも市川のクロスの精度の悪さにはまいった。最後に一発だけ通して久保山が飛び込み、Vゴール的決勝点で勝ち点3を拾った。後半、圧倒していたはずだが、時折入るヴィッセルのクロスには不安をかき立てられた。結局シュートまでは行かないんだけど。。。やはり0−0だと見てる方も余裕が無い。
共同買い1,100円×3。2等的中!1,000円台の低配当だが、ダブル買いの3等も含めて収支はトントンくらいか。(まだ払い戻ししてないのでよくわからん。)外れたのは川崎−山形で2のシングル買い、結果は川崎勝ち。
払い戻しは3,150円でした。一人当たり1,050円の払い戻しで50円のマイナス。
雪の中、初めての東京スタジアム。飛田給界隈の風情は小机に似ている気がした。もう4月なのに雪。雪の中のサッカー観戦は初めての経験。なんだかブンデスリーガみたい。屋根付きの2階席で見たので濡れずに済んだ。
totoの支持率は6対4でヴェルディ有利。バロン、ノボリの欠場の影響か。しかし、試合が始まってみればエスパルスが完全に試合を支配。特に両サイドおよび中盤、特に戸田の動きが素晴らしかった。
先制点は結局前半終了間際まで待つ羽目に。アレックスの早めのクロスに二人飛び込み、一人とばしたファーサイドの横山、地を這うようなダイビングヘッド。
後半は小倉、前薗を入れてきたヴェルディがペースを掴む。何度か危険な場面もあったが、黒河の好セーブもあり、逆にゴール前の混戦から横山が2点目を決める。40分頃まで2-0の楽勝ムード。ここで山崎光太郎も一瞬だけ見られた。最後、西田の一生に一度くらいのオーバーヘッド気味シュートで1点返されるが、2-1で勝利。
バロンがいなくても安定した強さを見せたエスパルス。ヴェルディは何をやりたいのかよくわからない。しかしかみ合えば強いような気もする。toto的には狙いづらいチームである。
いつも同じような買い方で同じような外れ方。書くことがなくなってきた。共同買い1,100円×3、個人で800円。8点ほど的中。引き分けが3試合も出ては厳しい。今回、1等1億は5本出た。
前回はCさん、Iさんとの共同購入3,200円+個人で1,600円購入したが、全くかすらず。結果は大荒れで1等1億円が2本出た。とはいえ、怪しい人気チームが軒並みずっこけたために荒れたように感じる。全く意外な結果だったのはC大阪vs札幌。しかし結果は札幌が勝ったものの、内容的にはかなりの差があったと聞く。
第2節の方が堅く買えるように思える。共同購入チームが検討した3/14時点での見解は以下の通り(共同予想の欄)。ダブル買いカードの選定は異論の少ないところだが、引き分けの絡め方に一考の余地はありそう。前節同様、得点力の低いJ2で引き分けが発生すると睨んでいる。
第2節結果
※ ホーム(左)勝=1、アウェイ(右)勝=2、引き分け=0
共同 共同 個人 結果
予想 購入 購入
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札 幌― 柏 1 1 1 2
浦 和―C大阪 12 12 12 0
市 原―名古屋 2 2 2 2
東京V―鹿 島 2 2 2 1
清 水―福 岡 1 12 1 1
G大阪―横 浜 12 102 102 1
神 戸―東 京 12 12 12 1
広 島―磐 田 2 2 2 2
水 戸―大 分 2 2 2 2
横浜FC―仙 台 02 2 2 1
甲 府―湘 南 2 2 2 2
京 都―新 潟 10 10 2 1
鳥 栖―川崎F 2 2 2 2
-------------------------------------------
◎的中数 9 9 8 13
結果は上の通り。共同購入は4人で4,800円をシェア。後、新潟勝ちの抜け目を個人で1,200円買い足し。特に痛いのは、またしても札幌、ていうかウィル? あと、引き分けが絞りきれなかったり、横浜FCのV勝ち等も反省点。
やはり絞るのは難しい。。。次節はもっと難しい予想になるはず。
ビデオで後半を見ただけの印象。得点経過は、平山のクロスボールをファーサイド・ペナルティエリア角で受けた黄が左足でファーサイドネットを揺らし先制を許すも、アレックスのFKで同点とし、前半終了。
後半、全体にエスパルスペースで進むが、中盤高い位置で明神のカットしたボールがエスパルスDFライン裏に上がり、上手く裏を取った北島に決められ、これが決勝点となった。
組み立て面ではエスパルスに分があったように見えた。目に見えて悪かったのは市川のクロスの精度、沢登も今一つパスミスが多かった。レイソルは優勝候補筆頭クラスだが、あいかわらず攻撃はカウンター主体。ジュビロとは微妙に差が有りそう。
第1節買い目
※ ホーム(左)勝=1、アウェイ(右)勝=2、引き分け=0
最初の 共同 個人 結果
予想 購入 購入
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鹿島 広島 1 12 1 1
柏 清水 2 12 2 1
F東京 東京V 12 12 12 1
横浜M 神戸 1 12 1 2
磐田 市原 1 1 1 1
名古屋 浦和 1 12 1 1
C大阪 札幌 1 1 1 2
福岡 G大阪 12 2 2 1
水戸 仙台 2 2 2 2
湘南 横浜C 1 1 12 1
京都 山形 12 1 1 0
鳥栖 新潟 12 2 12 0
大分 大宮 1 1 12 2
-------------------------------------------
◎的中数 7 8 7 13
国立で生観戦。鹿島相手にこれだけの完勝は滅多に無い。楽勝過ぎて印象が薄い。
布陣は練習試合の最後で見せた以下のような形。戸田のワン・ボランチがポイント。
バロン 安永 ノボリ テル アレックス 市川 戸田 古賀 森岡 斎藤 黒河
1点目は左サイド中から外のアレックスに一旦戻しダイレクトで折り返し、ニアのバロンにDFがつられフリーとなった沢登が頭で合わせて先制。2点目は中央で相手DFに倒されて得たPKをアレックスが決めた。3点目はアレックスの突破、センタリングをバロンが頭で合わせた。3点目は待ち望んだ形からの得点であり、もっとも嬉しいものであった。
鹿島DF陣からファビアーノ、相馬、熊谷の抜けた影響は大きかった。バロンは秋田一人が相手の空中戦を制した。相馬のサイドは市川がやりたい放題。戸田も中盤でガンガン上がっていた。
一番気持ち良かったのは、横山が相手コーナーポスト付近でボールをもらったとき、センターライン付近で鹿島選手が倒れているのを見て、ボールをタッチに出したプレイ。これで天皇杯の敵は取った。
ゼムノヴィッチ新体制になった。新加入の主なところはバロン、新人で山崎光太郎、後は評判の高いユース群。脱退の主なところはサントス。
布陣はまだわからないが、以下のような感じか。
バロン 横山 オリバ ノボリ アレックス 市川 テル 戸田 森岡 斎藤 真田
前は安永、平松、久保山、その他の若造なども。しかしサントスの穴は一体どうなのか、全く検討も付かず。現状ではテルとノボリの守備の比重が増すとみるのが順当か。
順位予想は、上は優勝から下は悪くとも去年の2ndよりは良いと考える。
今年はtotoの予想も掲載したい。