決勝の相手はレッズの予定だったと思われるが、現実はC大阪であった。しかしこれがJ2に落ちるチームとは思えないほど強かった。開始早々15分くらいの猛攻で2点は取られていても不思議は無かった。
ところがなぜかカウンター一発でエスパルスが先制してしまう。沢登のクロスをペナルティエリア内で受けた三都州がDF3枚を相手に芸術的な切り返し&ループシュートで見事なゴール。この先取点のおかげでエスパルスは息を吹き返し、飛ばしすぎの感もあったセレッソは息切れ。前半はエスパルスペースに変わったまま1-0で終了。
後半も同じ流れが続く。いつ追加点を取ってもおかしくない展開。最初に動いたのはセレッソ、高さのある岡山と大久保を同時に投入。しかし後半20分、三都州のFKから森岡がドンピシャのヘッドで2点目を奪う。
これで見てる方としては試合が決した感もあったのだが、セレッソの3人目交代で真中を入れてきたあたりからイヤな雰囲気が少しづつ漂い始める。後半35分、岡山?がゴール前でがんばった裏に森島が飛び込み、まず一点。そして後半40分、ゴール前のこぼれ球に飛び込んだ黒河が、大久保の足を引っかけてしまうやや不運なPK。ユンが落ち着いて決めて同点。
この辺の時間帯、エスパルスのDFは完全にドタバタ。やはり連戦の疲れがあったのだろう。見てる方も後半30分くらいから終了までは生きた心地がしない試合展開であった。それにしても、攻守のイニシアチブの移動が、時間帯によってハッキリ分かれた試合となった。トーナメントならではの展開とも思われる。
延長に入ってからは、かなり持ち直した。後から思えばセレッソが3人攻撃の選手をつぎ込むしかない展開だったのに対して、エスパルスはいつもの慎重な采配で、我慢したのが結果的には良かった気がする。もっとも評論家諸諸氏にあっては早めにDFを入れ替えれば90分で勝てたと指摘する人が多かった。そして延長前半6分?、三都州が田坂をドリブルで振り切り、バロンにドンピシャの低いクロス。バロンのシュートは一回はGKが防ぐが、リバウンドを再びバロンがももで押し込み、Vゴール。
ようやく3度目の正直で天皇杯を勝ち取ったのであった。
前半終了間際から生中継を見た。今回の天皇杯では組み合わせ等々に恵まれ、広島、ガンバと対戦した後がなぜかフロンターレであった。テル、市川、斉藤が痛んでメンバー的には苦しいはずなのだが、吉田、平松、大榎が見事に穴を埋めた。
前半はエスパルスが圧倒していたらしい。先制点は沢登のDF3枚くらいをかいくぐる見事なミドルシュート、だったらしい。
後半はフロンターレも積極的な動きで好試合となる。ラッキーボーイ伊藤彰の投入が奏功。平松のサイドでDF3枚の隙間からなぜかセンタリングが通り、伊藤彰のバックヘッドがファーサイドネットを揺らす信じがたいゴールで同点となる。しかし、全体的にはやはりエスパルスペースの時間帯が多かった。決勝点は沢登のクロスからバロンが足で決めた。この後のフロンターレの猛攻を凌ぎ、二年連続の決勝進出を決めた。
気になった点は、平松のサイドのディフェンス。本職じゃないから仕方ないけど。でもサイドの方が前にスペースがあるからか、ドリブルのキレは良かった。でもでも中を向いてからじゃないとセンタリングが上がらないので、どうしても攻撃のテンポが遅くなっていた。
ビデオ未見。三都主FKから森岡、バロンとつないでゴール。久々の完封、GKは黒河。
ビデオ未見。前半に0−2とされ、しかも斉藤退場。どう見ても負け試合なのに、なぜか逆転勝ち。福岡の大逆転J2落ちのきっかけとなる。得点者すら定かでは無いが、ノボリ、バロン、平松Vゴールとか、確かそんな感じ。これを負けたら来期の展望も何もあったもんじゃない状況だったが、とりあえず4連敗は免れた。toto最終回で責任予想を担当したが、4つ外れ。例によって1,100×3を投入。
これを勝てば残留確定、しかもホームの広島相手。モチベーションの差は大きかったか。久しぶりの0-3なんてスコア、3連敗。しかし相変わらず感慨わかず。。。
後半の0-2から後を少し見た。予想通り若手起用でGK黒河、CB高木。しかし結果は出なかった。1点目はCKからこぼれ玉を押し込まれるという最近ありがちな展開だったらしい。2点目には驚いた。40mくらいの距離でゴールと平行に動いた久保、振り向きざまに強ループシュートがファーサイドネットに決まる。これが噂の久保潜在能力か。エムボマにやられたときくらい驚いた。3点目も久保。バックラインから出たボールがハーフライン近くまで上げていたDFラインギリギリに落ち、飛び出した久保が独走。GK一対一とはいえ難しいシュートを落ち着いて決めた。
見てた範囲では、死ぬほど悪くはなかったような。。。斜めにしか見てないけど。しかし、そろそろ天皇杯に向けて切り替えていただかないと。去年みたいな展開だ。
totoは1,100×3。Iさん責任予想。4つ外れ。
日本平に行こうかと思ってたが、止めてよかった。この試合も録画見ることはあるまい。今節も前半で2-0。チェとミリノビッチ。2点目はセットプレイから。久保山が後半1点返すも、久保山神話ついに止まる。3位確保、しかも1stステージの遺恨という細かいモチベーションはあったが、また負けた。やはりアレックス不調。あとシュート数5。突如の大失速。羽田がラジオの放送の中でセットプレイ時の集中力の無さを訴えていたらしい。一因ではあろう。しかし、負けたとはいっても、優勝も何も関係ないので、何にもこたえない...
降格やJ2の方が気になる。totoも購入せず。
さすがに今節は楽勝だと思っていたのに、速報結果を見てビックリ。アレックスが調子悪く、ベンチスタートだったらしい。開始早々1分にエメルソンに4人抜きされて1-0。前半ロスタイムに2-0。後半はレッズにギッチリ守られたらしい。平松が一点返したのみ。これで完全に優勝の目が絶たれた。結局録画せず。
録画未見。アレックスのPKでVゴール。
toto 1,100×3、外れ。
CS生放送にて。
先発は好調だった前節をそのまま引継。しかし連戦の疲れと悪天候の影響か、内容的には今一つ。
前半10分頃:誰かの枠を外れたシュートにマルキーニョスが反応。ボレーで先制点を許す。
前半20分頃?:CKの流れから生じたゴール前の混戦で、沢登が自らのシュートのリバウンドをたたき込む。
後半20分頃?:羽田のファインセーブの後のリバウンドから、マルキーニョスのミドルシュートがDFにあたりループシュートに化ける不運。再びリードを許す。
後半終了間際:市川のアーリークロスから、ニアに入った交代出場・横山のヘッドでギリギリ同点に追いつく。
延長後半:再び市川のアーリークロスから、横山が飛び出し今度は足で決めた。
前半はそれなりの内容だったが、雨の影響なのかミスが多かった。後半はヴェルディペース。ドリブル等の個人技から危険なシーンを多く招いた。小倉も最初から使えばもっと怖かったかも。ほとんど負けを覚悟したが、延長勝ちを拾ったのは横山のおかげ。最終的には控えの層の厚さが奏功した格好。
相変わらず2失点もしているが、今節のはマルキーニョスの個人技と不運の影響が大きい。でもそのほかにポストを叩いたシュートもあったし。。。相手が不運続きのヴェルディだから良かった?
totoは久しぶりに個人で1,200円、あといつもの1,100×3。共同購入が3つ外れ。
CS生放送にて。
フォーメーション、前節からの変更は戸田のストッパー起用と吉田のボランチ。 ちょっとビックリだが、吉田の調子が非常に良いらしい。
得点経過は多すぎて書くのが面倒なので、公式HPの速報を基本に若干追加。
前半12分:市川が横にパスをし中央に走りこんだアレックスがゴール斜め左に流 れたバロンへラストパス。どフリーのバロンは落ち着いてゴール左隅にシュート。 GOAL!!
前半33分:和多田のロングスローからクリアボールが鈴木の正面に出た。ヴィッ セル、鈴木のGOAL。1‐1の同点となる。
前半42分:エスパルス、右サイド市川から前線の久保山がきり返し、ゴール前の アレックスにパス。アレックスがDF3枚を前に華麗なリフティングからボレーシュー トをサイドネットに突き刺す。
前半44分:ヴィッセルのCKから、カズのシュートがクロスバーにはじき返され、 そのこぼれ球を和多田が押し込みGOAL。2−2の同点に。
後半14分:エスパルス、左サイドをかけあがるアレックスに吉田から絶妙のロン グパス。そこからのセンタリングをバロンが右のアウトで流し、相手DFがオウ ンゴール。と思ったらバロンの得点になってた。
後半20分:エスパルス 左サイドアレックスからセンタリングにお澤登とバロン が反応し、前線に走るが相手DFがヘッドでオウンゴール。
後半24分:エスパルス 左サイドアレックスが逆サイドに流れていた久保山にク ロス。久保山がゴール前にきり返しバロンが右足でシュート。GOAL!!!
後半29分:ヴィッセル 右サイド土屋がロングシュート。誰も触れずゴール左隅 に決まる。
後半43分:エスパルス 横山がGKと1対1。よく動きを見透かしゴール右隅に決 めた。GOAL!6-3。
というわけでリーグ戦のチーム最多得点タイ記録。こうして書いてみると、得点 は5点がサイド攻撃、そのうち左からが3、右が2。右からの2得点もアレックスが 絡んでいる。ハットトリックのバロンが目立つが、今節はアレックスの爆発が大 きいと見た。好調沢登、市川にバロンが加わり、ここへ来てアレックスも戻って きた。そしてチーム得点数がリーグ1位になった! もしかして創立以来初めて? ゼムノヴィッチの攻撃サッカーが浸透してきたと言えるだろうか。
翻って、3失点の考察。ヴィッセル得意のロングスローとCKから一点づつ失って おり、やはりセットプレーであった。しかし、今回に関してはリバウンドが不運 だった面もある。totoはいつも通り買って大外れ。
CS生放送にて。
スタメンは好結果を出した前回と同じ。いきなり開始6分、アレックスの縦パスからバロンが高い打点のヘッドをサイドネットに突き刺し先制。バロンのマーカー朝比奈はリーグ戦初登場らしく、ちょっと役不足だったか。しかし先制点からしばらくの間はガンバDFの問題も解消され、互角の展開。
前半23分、ガンバ2列目の良い飛び出しからクロスボールはファーサイド吉原へ。羽田が飛び出るのを見た吉原は更に逆サイドに折り返しのパス。森岡と一対一になったニーノ・ブーレが落ち着いて押し込み、同点。立て続けに遠藤のCKがニーノ・ブーレに。難しい体勢だったがボレーで決めて、あっさり逆転。
この後、一進一退の攻防が続く。前半41分、ハーフライン付近で得たFK、大榎が長いボールを入れバロンに当てる。飛び込んだノボリがほとんどオーバーヘッドに近いアクロバチックなシュートを決め、2−2の同点に追いつく。
後半はゴール前のシーンも多くなり、なかなか見応えのある展開。動きが出たのは後半25分、ガンバは3枚目のFW松波を投入。同点の段階で中盤を一枚減らしての交代は疑問が残るところ。それが影響したかどうか一概には言えないが、後半25分、ガンバの十八番をうばうカウンターが炸裂。中央市川から右サイドに流れたバロンへ。バロンは中に切り込んでからセンタリング。ニアに入った久保山がダイビングヘッドで勝ち越し弾をたたき込んだ。
ちなみに、専門誌の戦評はサッカーマガジン、ダイジェストともに松波の投入を疑問視していた。
更にロスタイムに入ってから、交代投入された平松がPKを取り、アレックスが決めて4点目。結果的には快勝であった。
バロンが1得点2アシスト。1,2点目は、早めのクロスをバロンに当てる狙いがはまって良かった。また3点目は鮮やかなカウンター。どれも今後期待される形である。攻撃陣はとにかくノボリが絶好調。バロンも当たりだしてきたし久保山も不敗神話健在。控えにまわった平松もPK獲得で存在感を見せた。アレックスは相変わらずイマイチだが... 市川も今節はちょっと一休み。
対して守備陣は、斉藤の穴が痛い。羽田も今回はファインセーブを見せたが、真田の安定感には及ばない。2週間の中断でテルが帰ってくるのが救い。
totoはいつも通り。たしか4つ外し程度。
totoは購入せず。
録画を久しぶりにじっくり見た。
のだが、最初の15分くらいは見損ねたので知らない。実況によるとセレッソが非 常に良い動きをしていたらしい。前半15分頃、大柴の飛び出しからワグネルが決 定的なシュート。しかし枠を外す。直後、同じように大柴の飛び出し。市川と大 榎が挟むが、間を上手い具合にすり抜けてセンタリング。中央の森島が更にファーサイドにパス、 アレックスが足下のクリアを失敗。こぼれたところをマルセロが決めて0-1。
と、非常に嫌な感じの序盤だったようだが、前半20分前に同点として流れが変わ る。大きなサイドチェンジから市川、アーリークロス気味に下手っぴな低いセン タリングだったが、DFがクリアミス。ゴール真正面で久保山がGKと一対一になり、 一旦は阻まれたがパチンコのように跳ね返ったボールがゴールイン。ラッキーな 得点。
更に前半30分過ぎ、沢登が斜め後ろから来たボールをダイレクトボレーでセンタ リング。DF2枚に挟まれたバロンが頭で決めて逆転。どちらも非常に難しいプレー だった。
前半までは大柴を中心にセレッソもがんばってたと思いますが。新外人ワグネル がブレーキ。モト冬樹似のマルセロはそこそこに見えたが、ユンとのコンビの悪 さを指摘されていた。ちなみにエスパルス今日の布陣は、DFに大榎、ボランチは 戸田と吉田、2トップが久保山とバロン。
そして後半10分過ぎ。ノボリのCKから、ゴール正面ジャンプした市川のお腹(ハ ンド疑惑も)に当たってコースが変わったボールを、バロンが押し込んで3-1。 試合はほぼ決する。
おまけ4点目。後半20分前、市川のクロスをノボリがスルー。アレックスが落ち 着いて決めた。セレッソDFにやる気無く、ほぼ立ちん坊。
さすがにこの後はセレッソがっくり。見る方も気合いは抜ける。交代で入った平 松、山崎、初登場の高木の動きが目を引いた程度。
未見。
開幕4連敗中の札幌が相手とあっては楽勝と思われたのだが、2-3のVゴール負け。 全然情報が無い範囲でも、斎藤のリタイアの影響が主敗因かと想像できた。大榎 、古賀のCBは心許ない。そう言えば戸田も出場停止だった。
ML情報では、GK羽田も相当やばかったらしい。最近不安定だという話を良く聞く が、なぜ黒河を使わないのだろうか。
最初の5試合で2勝3敗では既に敗北宣言。1stステージが分不相応の出来と も言えるが。
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その後の情報によると、うちが悪かったよりも札幌が良かったとか、好試合だったとか聞く。totoは久しぶりの大敗。配当は6,000万円台と荒れた。
とりあえず生放送を斜めに見た感想。なおこの試合は今年度の保存版として8mmにダビング。
スタメンはかなりいじってきて、横山−久保山の2トップにノボリのトップ下。 なんとなく世論に配慮して?、バロンを外した格好。
結果的にはこれが大当たりだったようで、3−0の圧勝。特にノボリは2得点1 アシストの活躍。1点目は前半17分、テルのFKをノボリがバックヘッドで。2点 目は後半9分、左の横山から入ったグラウンダーのパスを中央のノボリがスルー し、久保山がGKをかわしたボールがそのままゴールイン。その直後、市川のピン ポイント・クロスからノボリがヘッドでダメ押し。
それからtoto。ついに1等的中!! ただし1等賞金は壱万円弱...
ビデオが壊れたので録画できず。(この時、鹿島戦を録画したテープが犠牲にな る。)ダイジェストを見ただけ。
試合開始早々にセットプレーから2失点。1点目は名波が壁の奥に浮かせて福西が ヘッドで。完璧な形。2点目は奥がポストに当てた跳ね返りを福西が蹴り込み。 やや不運な形。前半終了間際にアレックスがPKを外したとか。
後半40分頃にようやくバロンが1点返すが、終了間際に前田がDF3人をかわしての シュートでダメ押し。
市川は良かったらしい。アレックスはダメ。以上、全て伝聞。
市川Vゴール。
totoは大分-新潟の引き分けと...もう一つは会社休んでたので知らない。3等1240円。
後半だけ、録画を斜めに見た。内容は概ね事前にMLで得ていた情報通り。4バッ クで先発2トップはバロン、久保山。失点は、セットプレーの流れからフリーで サイドにいた由紀彦へ。クロスはファーサイドのアマラオが折り返し、ケリーが バックヘッドで流し込んだ。
同点ゴールは2トップが山崎と横山に変わった後、これも確かセットプレーの流 れから。左サイドのハーフウェーライン付近から森岡が長いクロスをゴール前に 送り、アレックスが受けてシュート。GKが防ぐが再びアレックスが頭で折り返し、 詰めていた斎藤がヘディングシュート。相手DFに当たったこぼれ玉を横山がボレー でたたき込んだ。
Vゴールも相手CKのこぼれ玉を拾ったカウンター。アレックスが中央ドリブルか ら右サイドに飛び出した山崎へ。山崎のクロスを待ちかまえる選手は中に3人。 一番遠い位置の市川が、抑えたボレーシュートを見事に決めた。
3つのゴールはどれも繋がりが美しかったので、ゴール描写が妙に長くなってし まった。目に付いた点としては、アレックスの超惜しいFKが3本。平松の動きが 良く、怪我の影響はもう感じられなかった。市川の今期の目標は点を取ることだ そうだが、2試合で2得点と確かに好調をアピール。今後も期待したい。
見てない。市川が先制した後、負傷したノボリが主審の許可を受けずに再入場。鹿島のクレームで退場。以後、鹿島4トップの猛攻でボロボロ、逆転負け。とか言う試合。
totoはかすりもせず。
磐田-清水は9/1開催のため対象外。totoはいつもの買い方。浦和-神戸で浦和に絞ったのが痛恨。あとFC東京-柏の引き分けを外し、払い戻し610円の3等。