サッカー観戦記2003

2003.12. 天皇杯準決勝 vs磐田 ● 2-4

ミス絡みで2点先制された後、一旦追いついたらしい。その後2点取られて、今シーズンはおしまい。磐田の3得点したとこしか見てない。

2003.12.23 天皇杯準々決勝 vs市原 ○ 1-0v

2003.12.20 天皇杯 vs湘南 ○ 2-1

2003.12.14 天皇杯 vs水戸 ○ 2-0

2003.11.29 Jリーグ 2ndステージ第15節 vs名古屋 ○ 2-1

大木最終戦は勝利で飾った。得点はアレックス×2、決勝点はPK。結局2ndステージは勝ち点21で10位。優勝したFマリノスは勝ち点26。不思議なシーズンだった。大木じゃなければ優勝できたような気がしないでもない。とはいえ大木にはいつか再挑戦させてあげたい気もする...。来期はニカノール希望。

2003.11.24 Jリーグ 2ndステージ第14節 vsC大阪 ● 1-5

大木退任発表後の初試合。(残2)結果は今期何度目かの惨敗。一矢報いた人は北嶋。

2003.11.15 Jリーグ 2ndステージ第13節 vs浦和 ○ 1-0

首位のレッズ相手に二人退場したのに、安の得点で勝ってしまいました。

2003.11. 8 Jリーグ 2ndステージ第12節 vs柏 ○ 3-2

開始早々ノボリのループシュート、更に安のゴールで2-0。同点に追いつかれるもアレックスの勝ち越しゴールで久しぶりの勝利。

2003.10.25 Jリーグ 2ndステージ第11節 vsFC東京 ● 1-3

得点者:安。FCは石川のドリブル突破から2点。後はケリー。再び監督から弱気なコメントが...

2003.10.18 Jリーグ 2ndステージ第10節 vs鹿島 ● 0-2

後半36分に失点。そして後半44分にも。アレックスが退場になったらしいのが腹立つ。監督に怒られたばかりのはず。

2003.10. 8 ナビスコ杯準決勝2回戦 vs浦和 ● 1-6

伝聞ですが、まず田中の先制弾。そして前半ロスタイムに田中の2点目。これでゲームプランが狂ったらしい。後半、鶴見の退場後に一挙崩壊。前がかりになったところをエメルソンのカウンター3連発(推定)、さらに山瀬のフリーキックのおまけで6-0。PKで1点返しただけ。

6-0になってから最後までを生中継で見るという無意味な行動をとってしまった。

2003.10. 5 Jリーグ 2ndステージ第 9節 vs京都 ○ 1-0

怪我人、出場停止が多く、メンバー構成に苦労したらしい。CBに久しぶりの斉藤。後半43分、京都の猛攻を凌ぎトゥットのカウンター一発。

2003.10. 1 ナビスコ杯準決勝1回戦 vs浦和 ○ 1-0

CS生放送を見た。市原戦後半のメンバーが先発。FWは安と北嶋、トップ下にノボリ、右WBに鶴見、CBに平岡。

前半の内容はかなり良かった。攻守の切り替えが早く見ごたえのある展開。前半15分でノボリが痛んで鈴木隼人に交代。初めて見たけど積極的な動きでなかなか良かった。安のミドルシュートを相手GK都築がキャッチミスして先制。

後半は守勢にまわるが、全員が引いてスペースを消す守りが上手く機能した。エメ、田中の脅威を半減。エメには池田昇平の徹底マークが効いていた。平岡の退場はあったものの、危なげなく守りきり1勝目をあげた。

2003. 9.27 Jリーグ 2ndステージ第 8節 vs市原 ● 1-2

得点者:チェ、安、林。マガジン、ダイジェストによれば試合内容は良かったらしい。運悪く負けたとのこと。

2003. 9.23 Jリーグ 2ndステージ第 7節 vs大分 △ 0-0

一応、CS録画で前半を見たけど、特にコメント無し。

2003. 9.20 Jリーグ 2ndステージ第 6節 vs横浜 ● 1-5

台風接近による雨の中、今季初の生観戦。家から歩いていけるのもこれが最後であろう。前座のOB戦は見たかったけど断念。

スタメンは黒河、エメルソン、池田、森岡、市川、アレックス、吉田、テル、久保山、トゥット、安。最近のほぼ不動のメンバーだが、怪我が癒えたらしいエメルソンの復帰が目新しい感じ。

開始早々の3分に失点してしまう。由紀彦のアーリークロスに久保が競り合いながらのバックヘッド。由紀彦はフリーだったが久保に対しては競っており、バックヘッドだし、ちょっと交通事故気味のビューティフルゴール。

後は、概ね互角ではあったが、例によってエスパルスはラストパスの精度が悪くシュートが少ない。マリノスは、決定的ではないもののシュートが多い。

後半15分、アレックスがやけにフリーで、サイドから深々と中をえぐってクロス。安が楽々とヘッドで叩き込んで同点。

同点で盛り上がったのも束の間。後半18分にFKから柳のヘッドで1-2。マークのエメルソン、全く競れてなかった。しかし柳は相変わらず強い。

この後、突如守備が崩壊する。立て続けに4失点。感じとしては'99-1st磐田戦の5失点に近い。あの時との違いは...今回はあまり腹が立たず、淡々と見てた。'99は優勝を狙えると思っていたから腹が立った。今回、数字上は勝てば優勝も視界に入る位置だけど、1stステージのこともあり、チーム状態に半信半疑であるため、あまり腹も立たなかったと思われる。

3点目は、低めの位置のパスカット(?)からマルキーニョスにドリブルで最終ラインを切り裂かれて。

4点目は、久保に換わって投入の坂田大輔。エメルソンのヘナチョコなパスカットから、ドリブルで持ち込み、エメルソンとの1対1もかわされ。

5点目は、市川に換わった太田のサイドを衝かれた。多分ドゥトラ(?)、1対1で一度は競り勝ったが、ボールを拾われ深い位置からのクロス、またしても坂田のヘッドで。

5点のうち3点くらいはエメルソンが絡んでいるようだが...なんかこの人、大量失点に絡み勝ち? 突然キレるのか、病み上がりのせいか、雨のせいか、良くわかりません。エメだけに責任を負わせるようなものでも無かろう。

現地であまり腹立たなかったとは言え、webで詳細を書き散らして全てを忘れることの効能のありがたさが身にしみる一戦ではあった。

2003. 9.14 Jリーグ 2ndステージ第 5節 vsG大阪 △ 1-1

前半は生放送を真面目に見た。トゥットとの2トップの崩しから安がDFラインの間を抜けて、GKとの一対一を右隅に蹴り込んで先制。その後も惜しいシュートはあったが追加点ならず。後半はほとんど見てないが、アリソン、マグロン投入でのパワープレイに再三脅かされる。結局、アリソンのクロスからマグロンのヘッドで同点。あとは引き分けに持ち込むのが精一杯。

2003. 9. 6 Jリーグ 2ndステージ第 4節 vs神戸 ○ 2-1

CS録画で得点シーンを斜めに見ただけ。森岡のゴールは前の試合と同じようにアレックスのCKをヘッドで。その後、シジクレイのヘッドをカズがちょこっとだけ触って同点。しかし、高木和道のクロスを安がヘッドで叩きこんで勝ち越し。

2003. 8.30 Jリーグ 2ndステージ第 3節 vsV東京 ○ 3-1

CS録画観戦。エムボマ、桜井を欠くV東京ではあったが、中盤をかなり支配されてしまった感じ。しかし前半15分頃、ほぼコーナーキック的位置のFKをアレックスが直接決めてしまい先制。更に40分頃、森岡がカットしたボールを前線の安にフィード。米山との一対一を軽くかわした安が2点目を決めた。

後半開始早々、ゴール前のクロスボールをエメルソンが自殺点。エメルソンは怪しげなプレーが目立った。アレックスのCKを二アサイドに飛び込んだ森岡が頭で決めてダメ押し。

アレックスのセットプレーの精度の高さ、森岡の攻撃の貢献の他、途中投入された太田の元気の良さが目立った。とにかく走り回るし、積極的にシュートも打つ。北嶋、平松などを差し置いて使われる理由なのかも。

2003. 8.27 ナビスコ杯準々決勝2回戦 vsG大阪 ○ 3-2

終了寸前、太田の勝ち越しゴール。

2003. 8.23 Jリーグ 2ndステージ第 2節 vs磐田 ● 0-1

失点は後半37分、グラウ。

2003. 8.16 Jリーグ 2ndステージ第 1節 vs仙台 △ 2-2

久保山が得たPKをアレックスが決めて先制。しかし後半は仙台が良かったらしい。自殺点と、復活した岩本の豪快ミドルで逆転を許したが、CKからエメルソンのヘッドで何とかドローに持ち込んだ、とのこと。

2003. 8.13 ナビスコ杯準々決勝1回戦 vsG大阪 △ 1-1

CS生放送。先制は鶴見が市川を走らせ、フリーな状態で絶妙クロスを安がヘッドで決めた。しかし高木がきついファールを取られPK。マグロンに決められドロー。

2003. 8. 1 Jリーグ 1stステージ第15節 vs大分 △ 0-0

2003. 7.26 Jリーグ 1stステージ第14節 vs市原 ○ 3-0

BS生観戦。勝てば優勝の市原を叩き潰す快勝。復旧なった日本平初使用もおそらく奏功。

開始早々の先制で非常に楽な展開。右サイドハーフライン付近から安の絶妙なサイドチェンジ。左サイドを深々とえぐり北嶋へ。北嶋の折り返しに中央の久保山が走りこんでまず一点。2点目は15分過ぎ、高い位置で相手のパスミスをカットしたテルがドリブルで持ち込んでシュート。こぼれ球を安がごちそうさんゴール。更に3点目、前半終了間際、安のシュートのこぼれ球をテルがごちそうさんゴール。後半はとどめのチェ退場以外印象薄い。今日はテルの大活躍が光った。

2003. 7.19 Jリーグ 1stステージ第13節 vsFC 東京 △ 0-0

怪我したツトの代わりは北嶋。あとは前節と同じメンバー。好調のFCに対して0-0は及第と言えよう。試合は見てないけど。

2003. 7.12 Jリーグ 1stステージ第12節 vs鹿島 ○ 2-0

だらだらとスカパーで生放送を鑑賞。3バックで完勝。ツト2ゴール。エメのリベロ、久保山トップ下、イチの久々の上がりなど全て当たってしまった。とどめに小笠原退場。全く危なげなし。どういうことだ?

得点シーンはまず前半20分頃。中央で久保山が、ある意味懐かしの久保山ターンで数人を抜き去る。ドリブルで最終ラインまで迫り、右サイドどフリーのツトへパス。この時点でGKと一対一。ツトが落ち着いてキーパーをかわして流し込み先制。2点目は後半15分頃、市川の上がりに中央ツトから球が出る。市川のクロスを安がヘディングシュート、GK見送ってファーポストへ。このシュートはポストに嫌われるが、リバウンドをツトが叩き込んでゴール。

2003. 7. 5 Jリーグ 1stステージ第11節 vs横浜 ● 0-1

 後半のみスカパーで生放送を見た。シュート数2と完全に押し込まれていたが、今のチーム力ではそんなものでしょう。失点は左右に振られてから久保。割とどうしようもない系。なんだかんだ言って守備は安定してきてると思うけど。しかし順位は14位なので下には2チームしかいないのだ。

2003. 5.25 Jリーグ 1stステージ第10節 vsG大阪 ● 0-1

2003. 5.18 Jリーグ 1stステージ第9節 vs神戸 ○ 3-0

2003. 5.10 Jリーグ 1stステージ第8節 vsV東京 ○ 2-1

録画観戦。トゥットも安も痛んで、ついに久保山の1トップ。ノボリ復帰。

前半、かなり相手にやられていた。エムボマのオーバーヘッドを始めとして枠内に5本くらいのシュートを食らったかも。しかし前半30分くらいになってからの最初のシュートがゴールイン(byテル)。シュートまでの展開は忘れた。

後半早々、エムボマがCKからヘッドで同点に。味方、DFともに2,3人は吹き飛ばしそうな迫力のエムボマ弾。

この後は、一進一退。結果的に奏功したのは最後の方の選手交代。市川に替えて高木純平、あと平松を投入。全くオーバーラップの見られなかった市川に対し、高木の積極的な攻め上がり。最後は高木のクロスを平松がヘッドで勝ち越し弾。少ないチャンスをものにして何とか2勝目を得た。

2003. 5. 6 Jリーグ 1stステージ第7節 vs浦和 ● 0-1

ダイジェストのみ。左を高木和、前にアレ、トゥットの変更。後半40分前にトゥットが痛んだ。後半44分に山瀬のスルーパスからエメルソンにやられた。そのシーンだけ見ると交通事故度極めて高し、やむを得ないゴールに見えた。総じて悪くは無かったということだが。。。次のV東京戦が最下位決戦となる。一つの山。

2003. 4.29 Jリーグ 1stステージ第6節 vs柏 ● 0-2

これもCS生観戦。スタメンは前と同じ。

前半、失点するまでは互角の展開。お互いに得点機もあった。24分、玉田のCKがニアの絶妙な位置に入り、黒河のパンチングの前に入った渡辺光のゴール。更に34分、縦に浮いたボールをマルシオと森岡が競り合ったが、マルシオに突破される。フリーで上げたセンタリングに飛び込んだ玉田のゴール。

後半、久保山に代えてアレックス、更に村松→高木和、沢登→北島と代えたが、10人で守る柏の前に攻め手無し。

2003. 4.26 Jリーグ 1stステージ第5節 vs京都 ○ 3-0

今期初めてCS生中継で観戦。メンバーの入れ替えは前の方だけ。アレックス→久保山、トゥット→ノボリとして、安の1トップであった。

前半の印象はいまひとつ。京都に中盤を支配されてた。磐田戦もこんな感じだったかと思いつつ... ただ、京都も調子悪かったので助かった。ラストパス、フィニッシュの精度が悪く、まるでエスパルスを見ているようであった。

前半の終わり頃からエスパルスのペースが出てきた感じ。ノボリ→安でいい形があったり、市川の突破からクロスが上がったり。後半もこの流れが維持されていたようであった。

そしてペナルティエリアのコーナー付近で得たFK、ノボリの蹴ったクロスボールはニアの集団を全部巻いて池田昇平へ。ボレーでたたき込んで先制。この後、痛んだノボリに変わってアレックス投入。今日はこの交代が大正解で、京都DFの混乱を増幅。アレックスは、ほとんどフリーだったような気がする。中央でアレックスから安へワンツーを狙ったようなパス。安はシュートに行くのだが、GKパンチング。しかしアレックスがリバウンドを押し込んで2点目。更に終了間際は鶴見のゴールエリアでの突破から上手くマイナスのセンタリング。なぜかどフリーのテルが更に折り返し最後は安が決め3点。今期初勝利となった。

2003. 4.19 Jリーグ 1stステージ第4節 vs磐田 ● 0-2

相手も相手だし、ほとんど期待はしてなかったし、順当な結果と思われ。大して腹もたたず。しかし、ついに最下位転落。以下、映像は全く見ておらず、伝聞だけですが。

エメルソン→池田、ボランチに杉山、テルを前に上げて、安−トゥットの2トップってな感じだったらしいが、中盤を完全に支配されシュート数2。トゥットが痛んでから攻め手無し。後半20分まで無失点に抑えてたらしいが、失点シーンは真ん中から崩されてのものだったとか。藤田が1ゴール1アシスト。

末期的ではあるが、昨シーズンの結果を外挿して今シーズン前の期待値を無くせば、こんなもんかと言う気にもなってくる。こちらとしては期待値を落とすのに慣れはあるけど、選手はどうなんでしょ。このままJ2まっしぐらか?

上を書いた後、サッカーダイジェストのケンジーニョの記事を読みましたが、ほぼ全面的に同意。組織がどうこうの問題じゃないようで。個人の意識と去年までの停滞の積算。優勝は無理としても、ここまで落ち込むことも無いと思うが。

2003. 4.13 Jリーグ 1stステージ第3節 vs仙台 ● 1-3

インターネットの速報を見ただけなんですけど。試合前の改善策としては右から市川−森岡−エメルソン−村松の4バックでGK黒河。あとトゥットの位置が右に開いて4−5−1っぽくなったと伝え聞く。

前半にアレックスのクロスに飛び込んだトゥットのゴールで先制も、後半に黒河のファンブルボールを佐藤寿人に決められ同点。立て続けに岩本の右足スルー!から佐藤に逆転弾を喰らい、3点目はロスタイムに山下におまけをもらったらしい。さすがにビデオを見直す気力も無いので全て伝聞調の膿出し書き込みのみ。

大木監督さすがに元気なさそう。次の相手ジュビロだし。

この後得失点シーンだけ見直した。やはり全部ミスがらみ。2,3点目は低い位置でのパスミスから。

2003. 4. 5 Jリーグ 1stステージ第2節 vsC大阪 ● 4-5

たまたま帰省した際に後半のみTV観戦。事前情報として、名古屋戦の後半フォーメーションで攻撃的に行くということは聞いていたが。。。

前半で1−3。サイド攻撃→大久保のヘッド、サイド攻撃→バロンのヘッドと同じような形で失点したらしい。トゥットのペナルティエリア内怒濤の突破で1点返すも、再びサイド攻撃→大久保で3点目。ちなみにこの日の4バックは森岡、高木、エメルソン、村松であった。GKは羽田。

そして名古屋戦同様、後半は怒濤の反撃。テルの縦の飛び出しからクロス→北島の泥臭い飛び込みでまず一点。アレックスがサイド攻撃を執拗に繰り返し、クロスをテルが頭で流して最後はファーサイドの森岡で同点。そしてアレックスのごちそうさん気味PKで4−3となるまで怒濤の攻撃であった。

しかし、縦に突破後我慢した大久保からフリーのバロンで同点。最後は村松のパスミス起点、やはり縦に走った西沢が競り合いながらのループシュートで5−4。なんとも疲れる試合であった。

4点取れるのはいいけど、5点は問題外に取られすぎ。市川、黒河の復帰でDF陣は総入れ替えか? 未見の前半を見直す気力無し。

2003. 3.22 Jリーグ 1stステージ第1節 vs名古屋 △ 2-2

大木エスパルスを初めて見た。

前半、4−2−2−1−1。村松、池田、エメルソン、森岡の4バック。ボラン チは吉田、鶴見。右に平松、左にアレック、真ん中に安、トゥット。GKは羽田で あった。平松、アレックがラインにベッタリが特徴だったらしい。そしてベンチ にテル、沢登、北島。なんと贅沢な。。。

前半はグランパスペース。先制点はCKから、羽田の甘いパンチングクリヤがバナ ディッチ?へ。フワリとしたヘディングシュートをまたまた羽田がキャッチミス。

2点目は去年のジュビロ戦を彷彿とさせる。GKからのボールをバナディッチが頭 で落とし、走り込んだウェズレイへ。池田との競り合いを上手く制したウェズレ イが流し込んでゴール。

この他、自分はあまり気付かなかったけど、サイドから攻められていたらしい。 特に森岡。エスパルスでは、しばしば見せる鶴見の攻め上がりが目立った程度。

後半開始から大木が動いた。平松、吉田に変えてテル、北島投入。中盤は鶴見の ワンボランチ、右にテル、左にアレック、トップ下に安のダイアモンド。そして トゥット、北島の2トップへ変更。このフォーメーションがはまっていた感じ。 後半は完全にエスパルスが支配。北島がトップに張るのでトゥットの飛び出しが 活きた。何度も決定機があった。一本くらい決めろよとも思ったが、あんなもの らしい。あと、アレック、安が生き生き。

1点目は中に切り込んだアレックスの右足ミドル!!! がトゥットの膝に当た りコースが変わってゴール。ほとんどアレックスの得点、しかも右足。

同点ゴールは安から右に飛び出したテルへ。グラウンダーのセンタリングをトゥッ トがナイススルー。そして安のビューティフルなミドルシュートが突き刺さった。 安のシュートも良いが、トゥットの周りを活かすプレーが光った感じ。

あと、グランパスの選手交代で息を吹き返した時間帯もあったものの、結局その ままドロー。0−2からの勝ちに等しい同点劇であった。