サッカー観戦記2004

2004. 6.26 Jリーグ1stステージ第15節 vs市原 △ 1-1

ファビーニョに続き、アントニーニョ監督、ジャメーリさようなら。結局勝点16の11位、3勝7分5敗。

2004. 6.19 Jリーグ1stステージ第14節 vs東京V ○ 3-1

CS生放送。前半は相手ペースだったが、省エネサッカーで凌ぐ。無理に高いプレスをかけないのがテーマだったらしい。前半20分、太田の鋭いクロスから北嶋がバックヘッドで日本平初ゴール。

後半早々、久保山のスルーから、アラウ、北嶋のワンツーで抜け出し、アラウージョのループシュートで2点目。更に同じように北嶋のワンツーからアラウージョ3点目。直後、エムボマのヘッドで1点返され、いつもの癖かよと思いつつも、暑さと前半の貯金が効いたか前線の運動量差で圧倒。結局3-1の完勝。

2004. 6.16 Jリーグ1stステージ第13節 vs新潟 △ 3-3

出入りの激しい展開。最後、奇跡的に同点に。

2004. 6.12 Jリーグ1stステージ第12節 vs柏 △ 0-0

ほとんどビリ決定戦だったが負けないだけましか。新潟には抜かれた。

2004. 6. 5 ナビスコ杯 vs浦和 ● 0-3

2004. 5.30 ナビスコ杯 vs市原 ○ 3-2

日本平に到着時、前半10分過ぎ。既に1点先制していた。(CKから鶴見のゴール)

初観戦の人の世話が忙しく、あまりまじめに見てないが、前半はかなり悪かった印象。目の前の自陣ゴールで危険な場面を何度も見た。しかし久しぶりのGK真田はじめディフェンス陣が最終局面で踏みとどまっていたようである。そして前半終了間際にゴール前のドタバタから久保山が押し込み2-0。

更に後半早々、ショートコーナーから久保山がヘッドで3-0。しかしこの後も相変わらず落ち着かず2失点を喫すが、なんとか逃げ切って久しぶりに3-2の勝利。

2004. 5.22 Jリーグ1stステージ第11節 vs大分 ● 1-2

CS生観戦。今日は言い訳の効かないベスト11。

前半はいつものようにプレスが良く効いて主導権を握る。惜しいシュートも何本か見られた。40分過ぎ、PA際での久保山のプレスが相手DFのミスを誘い、上手くコースをついたシュートがサイドネットを揺らして先制。

しかし後半、相手FW木島に替えて高松投入。これでリズムが変わった(らしい)。まず後半14分、マグノアウベスのボランチ2枚をかいくぐる見事なスルーパス、高松がDF2枚をかわし上手くコースをついて同点。更に16分、再びマグノアウベスのドリブル突破を斉藤がファールで止める。原田のFKは壁にあたり絶妙のコースに曲がりゴールイン。あっさり逆転。

2点ともミスがどうこういう失点でもないのだが、特に2点目はどうしようもない。しかし北嶋が言ってたように、このところ相手の決定率がやたら高いのはなぜなのか? おしえてノブリン。

それにしても許せないのは逆転されてからの内容。すぐに浩太に替えて阿部投入。この采配もどうかと思ったが、続けて和田、平松の投入も全く攻撃のキレ無く、引いて守る大分に対し決定機を作れなかった。しばらくリーグ戦が無いこと、下位チームの勝ち点が伸びなかったことは幸い。しかし再開後は気の抜けない相手、柏、新潟と連戦。(苦笑)

2004. 5.16 Jリーグ1stステージ第10節 vs神戸 ● 1-5

なんか、いやーな予感の下位チーム相手、関西アウェー。実家のBS-iで生放送観戦。ちなみに浩太、斉藤の代わりはそれぞれ村松、平岡。

開始早々のアラウージョPK見逃しも束の間、中盤右サイドの播戸に3人プレスに行ったところ縦にレアンドロンを走らせる、ふわりとしたパス。平岡と森岡の間を走りっこで抜かれ、GK西部とPA際で1対1に。西部がレアンドロを倒して一発レッド&PK。前半3分で退場のJ新記録。PKは播戸が難なく決める。

さらに続けざま、播戸に上がったクロスボールは鶴見との競り合い。10cm以上の身長差をものともせず決められ2-0。これは播戸を褒めるべきだと思うが。

3点目は、再び平岡がレアンドロンにぶち抜かれ、森岡は呆然。

唯一の見せ場となった、アラウージョの小指ループで1-3。DF3人とGKに囲まれながらの技有りシュートだった。前半40分頃の得点だったが、この前後良い時間帯だっただけに悔やまれる。

後半早々の4点目でほぼ万事休した。1点目と同じような中盤からふわりとした縦パスに平岡、森岡ラインぶち抜かれ、播戸ハットトリック(J初)。さらに5点目はゴール正面のFK、久しぶりに見た藤本阿波踊り。

後半の見せ場は強いて言えばリーグデビューの阿部文。

レッドの時点で試合はほぼ終わってたので、そんなに悲壮感も無い。戦犯は西部、森岡、平岡あたり。斉藤、浩太の穴でかし。

[追加] S極の石崎コーチのインタビュー。1失点目の原因が鶴見とは、深い。

2004. 5.12 Jリーグ1stステージ第8節 vs横浜 △ 1-1

前半、アラウージョの疑惑のゴール取り消しの後、本物の先制弾。

後半、浩太の退場の後は専守防衛。しかし終了寸前、坂田の同点弾を喰らう。次節、浩太と斉藤が出場停止。

2004. 5. 9 Jリーグ1stステージ第9節 vsC大阪 ● 1-2

前半10分から後半20分までは生放送を見た。ちなみに前日にJリーグセット加入したばかり...

前半15分に超高めのカウンターから北嶋ポスト、アラウージョのスーパーミドルで先制。前半は高いプレスが効いて圧倒。

しかし後半開始早々、セットプレーからファーポスト際に入った西沢のヘッドで同点。マークはついていたが競り合いに負けた。これ以後、ペースを乱されたらしい。セレッソの放り込み作戦も効いた模様。

後半28分、スローインから縦に抜けた大久保にボールが渡る。ここでまずマーカー鶴見が抜かれるミス。PAを横切るドリブルに斉藤がかわされるミス。最後に森岡スライディングとGK飛び出しがお見合いのミス。後は無人のゴールへ流し込むだけ。大久保のドリブルにミスの連鎖となり逆転を許す。

この後、大久保オーバーヘッドで2枚目イエロー退場や徳重のバックチャージ退場で11人対9人となるが、そのまま試合終了。ちなみにシュート数は18対5、イエローカード合計13枚でJ記録更新。

首位に勝った直後、最下位に負けるとは相変わらず。次は中二日でマリノス戦、どうなるか。

2004. 5. 3 練習試合 vs浜松大

三保まで見に行った。メンバーは昨日の先発以外。今のスタメンを脅かす選手はいない感じ。前田の積極プレイは良かった。

2004. 5. 2 Jリーグ1stステージ第7節 vs磐田 ○ 1-0

久しぶりの生TV観戦。久しぶりのダービー勝利。

布陣:不動の3-6-1
        北嶋
   アラウ  久保山
和田 浩太  テル 太田
  鶴見  斉藤  森岡
        西部

前半は磐田にまわされながらも、そこそこ高めのプレスが効いて押し気味の展開、シュート数は4-4。

後半15分、高い位置で久保山が奪い、北嶋、アラウージョと渡り右のスペースへスルーパス。太田が服部と競り合いながら高速ドリブル、鈴木のスライディングも受けながらキーパーの頭上を越す超ビューティフルなリーグ戦初ゴールで勝ち越し。

その後、磐田の時間帯が続くが、グラウのPA内での転倒がなぜかシミュレーションを取られ、2枚目イエローで退場。これでかなり勝負決した。

FWのプレスが凄かった。特にアラウージョのアマゾンプレス。

2004. 4.29 Jリーグ ナビスコ杯 vs浦和 ○ 2-0

浦和の2軍相手に完勝。ゴールは浩太のこぼれ球ミドル(DF3人の間を抜く)と、CKから鶴見シュートのリバウンドを久保山押し込む。

2004. 4.17 Jリーグ1stステージ第6節 vs名古屋 △ 2-2

開始早々、北嶋の初ゴールで先制も、ウェズレイの同点ゴールで前半終了。

後半、逆転を許し暗雲漂うも、猛攻の結果アラウージョの同点ゴールで引き分けに持ち込む。

2004. 4.14 Jリーグ1stステージ第5節 vs浦和 ○ 4-3

前半は田中に2点取られて0-2。どうにもならない感じだったが、後半に平松と鶴見を投入後、ペナルティエリア内での鈴木啓太のハンドでPKと退場ゲット。これで流れが変わったらしい。久保山がPKを決めてまず1-2、浩太の初ゴールで同点。更に追加投入されたアラウージョ、久保山が得点し4-2。最後、エメルソンに一点返されたが、大逆転で今期初勝利となった。太田が2アシストで対面のアレックスをやりこめたらしい。

2004. 4.11 Jリーグ1stステージ第4節 vsFC東京 △ 0-0

純日本人イレブン。斉藤スイーパー、浩太ボランチ、久保山FW。上向きに転じてきたか?

2004. 4. 3 Jリーグ1stステージ第3節 vsG大阪 ● 0-4

シュート数26対5。これくらいのことでは驚かなくなったが、相手関係からいっても初白星はいつになることやら…。

2004. 3.27 ナビスコ杯 vs市原 ● 0-4

前半0-2、後半0-2。2〜3本の決定機があったが、相手GKに阻まれたとのこと。

2004. 3.20 Jリーグ1stステージ第2節 vs鹿島 ● 1-2

得点経過:

清水:アラウージョ(前半24分)

鹿島:深井(後半5分)、本山(後半10分?)

2004. 3.13 Jリーグ1stステージ第1節 vs広島 △ 1-1

前半は眠くなった。シュート数は多分1。広島も最初はチアゴの高さと強さを活かして何度もゴールを脅かしたが、池田のぴったりマークでやや弱まる。

後半は広島の疲れもあり、お互い攻め合いの動きが出てきた。そんな中でCKからジャメーリのクリヤがファーに流れて小村に押し込まれる。

今日の展開からはこのまま敗れ去りそうな感じがかなり漂ったが、すぐに平松を投入。これが奏功。CKからジャメーリがバックヘッドでファーに流しGKの裏へ、平松と池田が飛び込んで平松ゴール、同点。失点も得点もジャメーリの絡み方は全く同じ。

後はお互い引き分けでいいや的展開にもなり、初戦は勝ち点1を拾った。流れ的に、広島は悔やんでいるだろうと思われる。

2004. 2.15 練習試合 vs専修大学

三保グランドにて。昨日とあわせて、ほぼ全戦力が見れた。若手がいい感じ。

2004. 2.14 国際親善試合 vsロシア ○ 1-1

アントニーニョ体制初戦。2年ぶりの日本平。虐殺されるかと思ったけど案外がんばった。ロシアの動きの悪さにも助けられたが...同点弾は平岡のクロスがそのままゴール。