当初は生観戦の予定だったが、風邪のため実家でTV観戦。
まぁ、話出来すぎって気もしますが、相手が悪かったってことでしょうか。(--;
強いて敗因を探すと、やはり最大のポイントは選手交代かも。この試合に関しては健太->アレック、サントス->大榎、大榎->平松のいずれも問題ある交代だった。が、それも結果論。健太が90分保つとは思えないし、アレックがあんなに悪いとは誰も思わないし。
やはり、負ける時はあんなものなんでしょう。取られた2点にしても、崩されてるわけじゃないし。1点目は完全に交通事故でしょう。久保山はエスパルスに来てもあんなプレイをやってもらいたいもんです。
後は、前半が良すぎただけに、ペース配分的に飛ばしすぎたってのもあるかもしれません。というかフリューゲルス(というかサンパイオ)が前半悪すぎたのかも。
残念な結果ではあったが、SuperCupにも出れるみたいだし、(^^; 興行的にはいい感じの天皇杯だったと言えましょう。要は'99リーグ戦で優勝すれば良いのだ!
会社の先輩のグランパス・サポSさんと生観戦。清水から来た友人Mくんからも携帯にかかってきたので3人で観戦。やはり現役プレーヤー二人と観ると、視点が面白い。
この試合も最近の平均的グランパス戦。下に書いてあるのと同様に、安心してみてられました。同点になった時は焦ったけど。。。やはりどちらも同じタイプのチームで、うちのが一枚上手。ストイコビッチも生彩を欠いていたし、というかDFが仕事をさせなかった。
結果的には、この試合も選手交代が明暗を分けた気がする。グランパスは、アルー、野口、小倉を投入。小倉は大当たりだが後は無駄。うちはアレックス、大榎を投入。そういや、決勝点はこのコンビからだな。
決勝点は単なるミスからだけど、決定機が続いた後だけにグランパスの集中力がとぎれた一面もあろう。というか、集中切れたストイコビッチのミス。
BSのダイジェストで後半途中まで観戦。肝心の得点シーンは見れず。しかし、最近のレッズ戦を踏襲した内容というか、いい試合ではあるが、はっきり言って負ける気がしません。<レッズ 交代も明暗を分けたようである。レッズの原監督もがんばってはいるけど、なんか日本人監督って全般に選手交代が下手なのでわ。まぁ、全部見てるわけではないので、これくらいで。
とりあえず勝ったみたいで、良かった良かった。(^^;
日本平で生観戦。ペリマンの初采配と言うことで興味津々だったが、基本的にはアルディレスの時と大きな違いは無いようだ。さすがにレベルの差が大きく、危険なシーンはほとんど無い。安心して見ていられたが、後5点くらいは取れたはず。
MOMはアレックスで決まり。水戸は二人がかりでも全く彼の突破を止められなかった。あと、平松の美しいゴールが目に焼き付いた。来年が楽しみではある。気になったのは、輝、安藤の元気の無さ。でも、この二人はリーグ戦の疲れが残っているのかもしれない。