サッカー観戦記1999 1st stage

'99.5.29 1stステージ第15節 対サンフレッチェ広島 0-2●

 CSで録画観戦。のはずが、うっかりして見逃し。ついに連続観戦記録途絶える。まぁ、いいや。負け試合だし。消化試合だし。

'99.5.22 1stステージ第14節 対ヴィッセル神戸 1-0 ○

 日本平で観戦。天気にも恵まれ、お客さんもまぁまぁの入り。(結局11,000人)

 試合は序盤からヴィッセルの激しいチェックに会うが、徐々にペースを取り戻していく。ただ、ラストパスの精度が悪く、決定的なチャンスに結びつかない。結局前半は0-0で終了。

 後半、システムを4-3-3から4-4-2に変更。アレックが2列目に入る。10分過ぎ、CKから安永がバックヘッドで流し、久保山が押しこみ先制。結局このまま1-0で逃げ切り。

 今回は、0点で抑えたことは評価したい。2〜3回、やばいシュートがあったが、 真田のファインセーブにも助けられた。他は中盤から圧倒していたので、そんなに肝を冷やした覚えは無い。順当な結果か。

'99.5.15 1stステージ第13節 対ジェフ市原 3-2 ○

 CSで生中継。

 なんと今日は3-4-3だそうで、まるでアヤックスみたい。FWは右から久保山-安永-アレック、MFは安藤、市川が右左で中がノボリ、テル、後はいつもの3バック。

 で、あっというまに2-0になってしまい、楽勝かと思ったんですが、やっぱりカウンターとバロンの頭にやられて2-1。

 後半に入って安永の個人技で3-1とした後も、なぜかJEFはしぶとく食い下がる。再びバロンに決められ3-2。なんとか逃げ切ったけど、辛勝であった。

 しかし、指示だったのかもわからんけど、いつになく両サイドの攻めあがりがなかったような気がする。後半の最後は戸田に変えて田坂を入れた4バック。田坂も戸田も体調イマイチのようで。サントス、服部、健太も使えないみたいだし...やはりシリーズ後半は稼動戦力が減ってしまいますな。今年はそこそこ層が厚いからいいけど。イエロー累積もあって、毎回スタメンやフォーメーションが入れ替わる。そういえば次節は斎藤も累積で出れないんだっけ。

'99.5.8 1stステージ第12節 対ガンバ大阪 2-1 ○

 CSで生中継。でもこの日は出社日。だからビデオ。

 4-4-2だと、中盤はノボリ、テル、アレック、サントス/田坂、4バックは戸田が使えないので安藤、斎藤、森岡、市川かな。

 以上、事前予想。

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 私のシーズンチケットで見に行った弟によれば、ブーイングものの試合だったとの話。2-1で勝ってたのは知ってたので、どこがそんなにひどかったのかなーと思いつつビデオを見た。

 スタメンは、概ね予想通り。しかし、ついにファビに替えて久保山を起用。ナイス。ビデオでは気づかなかったけど、今日はアレックと久保山が下がり気味の3トップだったらしい。

 試合は最初からいい感じで進む。前半の飛ばし度としてはジュビロ戦以来の出来では無かったか。相手がショボいということもあるけど。。。

 で、20分頃、スタメン2試合目にして今日は最初からいい感じだった左サイドバックの市川が、なぜか右に流れて久保山にヒール気味にパス。これを久保山がファーサイドに芸術的なシュートで先制。

 まぁ、悪くない出来の前半。というかガンバが悪すぎ。前半のガンバのシュート数ゼロで折り返し。

 後半も同じような感じ。10分頃にゴール前でつないでつないで、最後はノボリの左足で豪快に蹴り込み2点目。これも前節の名波のFKみたいな、ポストにあたる美しいシュート。

 この時点で試合はほぼ終わる。。。 とにかく、この後の記憶がほとんど無くなるという、ただただ時間だけが流れる試合展開。ふと気づくと松波のクロスを真田がパンチングしたボールが斎藤にあたりオウンゴール。。。前節の福田のゴールみたいな。真田、くせにならなきゃいいけど、の交通事故。

 2-1になって、少しはガンバが積極的に来るかと思えば、全く前と変わらず。なんだか淡々とゲームは進み、ピンチらしいピンチも、チャンスらしいチャンスも無いまま試合終了。結局ガンバのシュートは3本。。。

 確かに後半の後半のイメージが悪過ぎて嫌な感じになるのもわからないではない。しかし、多くの責任は、あまりにも元気のないガンバにあると思うけど。後半30分くらいで2-1で勝ってたら、無理に攻めに行くことも無いしなぁ。とは言え、日本平の観客的には不満を感じてもおかしくは無いのかも。

 俺的にはポジティブに見れる試合だった。色々な選手を色々なシステムで変幻自在に使うことで、相手を幻惑している。昔の3バックで右・安藤、左・アレック固定だと、相手にパターンを読まれてるところがあったけど、アレックが中央や右にいたり、左の市川が右に流れたりするのは予想不能で楽しい。相手チームは迷惑していることでしょう。DFは、今日のガンバ相手では評価の対象外。交通事故2連発をどう見るかってのはあるけど。

 ファビーニョは... いつも、あんなもんじゃないの? 15分しか出てないし。>弟

'99.5.5 1stステージ第11節 対名古屋グランパス 4-3 ○

 BSでライブから一時間遅れの録画中継を見る。

 直前にやってた鹿島−磐田が、もの凄い試合をやってたので、既に他の試合はゴミみたいなものかも、という気配が漂う中、前半はほとんど記憶に残らない内容。福田のゴールで1-0のビハインドということまで知ってたしなぁ... ちなみに福田の先制ゴールは、どう見ても交通事故。福田らしいゴールではあるが。

 あと、布陣は4-4-2だけど、ノボリが警告累積、健太が体調不良とかで、前が安永、ファビ、2列目がアレック、安藤、ボランチがサントス、輝、4バックは右から市川、斎藤、森岡、戸田。先発3戦目のファビはあいかわらず、だったけど、僕的にはそこそこ評価してます。彼の役割はチェイシングFWだから。(多分)

 しかし、後半に入ってファビを久保山に変えると攻撃が活性化。(^^; 混戦から安藤のシュートをサントスがさわってまず同点。すぐにコーナーからGKとの競り合いに勝った斎藤のヘナチョコヘディングで逆転。

 楽勝ムードの展開の中、真田のパンチングが福田の後頭部を直撃、はねかえりがゴールに吸い込まれ同点。(--; さらに今日も出てしまったカウンターからの失点。平野と森岡が並走してる段階で嫌な予感がしていたが、あっさりペナルティエリア内で切返され、逆転ゴールを許す。平野なんか左を切っとけば恐くないと思うのだが、どうか?

 で、普通ならこれで終わるところを後半40分過ぎにドラマが。(^o^; 見ごたえのある安藤、中谷の1対1から、わずかにかわした安藤のクロスがファーサイドで待っていた服部にドンピシャ、同点に追いつく。さらに直後、コーナーからこぼれだまを斎藤がオーバーヘッドで叩き込み、冗談のような逆転劇。結局後半だけで4点をもぎとり、勝ち点3もゲットしてしまった。

 総括。4バックになってからも鹿島戦は良かったが、浦和、今回と失点が多く、いまひとつ守りきれてない感じ。堅くいくならボランチに田坂か。森岡を西沢へってのはちょっと短絡的に思える。

 攻めの方は、個人の力に頼ってるとは言うけど、安永、久保山、服部、そしてファビも含めて、それぞれの違った持ち味が出始めてきて、いい感じな気もする。

'99.5.1 1stステージ第10節 対浦和レッズ 2-2 △

 弟と日本平へ。後で飲みに行く予定のTと合流。ふと前を見ると地元のMさんも居るじゃないですか、天皇杯以来ですね。

 さて、今日も4-4-2。動きの無い前半。
 10分過ぎから、DFが福田に動き出しで負けはじめてるなぁと思い始めた矢先、小野のスルーパスから抜け出した福田に渡り失点。前節のカウンター対策はどこへ? とか思ってるうちに全く同じパターンで失点。(--; ただし、ここで福ちゃん壊れる。大柴に交代。この後、レッズ全くサッカーせず。引きまくって守りつづける。しかし、前半15〜25分までの10分間のレッズは今期最高だったかも。やはり福田−小野セットがそろうと強い。でも、後に続かず。

 さて、引いたチーム相手に点が取れないところはいつも通り。しかし最後は久保山への交代が利いて、神様仏様の1得点1アシストで、終了寸前に追いつき、ドロー。どうせ優勝争い的には終わってるんで、勝ち点1拾っただけましでしょう。

 しかし、結局今年もカウンターにやられ、かつ、決定力は無いのね。あ、でもこの試合は久保山力で良く追いついたとも言えるなぁ。

 次節、ノボリが出れないんでメンバーはいじるしかない。やっぱ久保山?1stステージはもうあまり勝ちにこだわらず、いろんなメンバーを試してみても良いような気もする。

'99.4.28 1stステージ第9節 対鹿島アントラーズ 1-0 ○

 国立で鰻仲間のIさん、Cさんと観戦。

 4-4-2で健太、ファビの2トップ。去年の布陣に戻った感じ。とにかく縦のカウンターだけは食らわないようにという意図がありあり。柳沢、平瀬と抑えたんだから、まぁ上手く行ったと言えるのかな。

 今年初めて一試合通してエスパルスらしさを見たような気がした。外しまくって1点だけってのもエスパルスっぽい。でも完勝。優勝戦線に首の皮一枚つなぐ。

'99.4.25 1stステージ第8節 対ジュビロ磐田 2-5 ●

 日本平で観戦。

 呆然。後半30分くらいまで1-1で、普通の良い試合だったのに。前半なんか、ジュビロに点が取れそうな匂いは全くしなかったのに。

 終わったときには2-5。(ちなみに5点目は帰ろうと思ってトイレに寄った途中だったので、良く知らない。)レフェリングも含めて後味のすっきりしない試合ではあった。こういう試合は識者はどう書くのか... 静岡新聞のスポーツ欄は、情報量の多さといい、さすがな感じではあった。木村和司が解説やったはずだから、ホームページのお言葉が楽しみではある。

 大敗の原因としては、1-2と逆転された後の選手交代、田坂に変えて服部は、転機だったのかも。前掛りになって中盤のDFが崩れた気がする。それで連続失点。5点目は服部退場の余波で切れてたのだと推察。

 試合後、エールとブーイングが錯綜していたと聞く。同じ気分。同じ負け方の繰り返しではあったが、前半の内容なら...と書くのも今年3回目ではある。カウンターに対するDFの立て直しは当然必要(ここ数年の永遠の課題か)。しかし自信を無くしてはいけない。今後については、優勝のプレッシャーが無くなった分、気楽にやってもらいたい。2ndステージもあるし。

'99.4.17 1stステージ第7節 対セレッソ大阪 1-2 ●

 CS生中継にて観戦。

 黄、一人にやられた。マリノス戦(第5節)の城の時みたいに。高くて早くて強いFWには、あいかわらず弱いです。あー言う時には西沢が良いのかな。

 でも、マリノス戦とは異なり、完敗感のただよう展開ではあった。今年は優勝候補だから、他チームによく研究されている。サイド攻撃、特に左のアレックスが機能せず。ほとんどマンツーマンで抑えられていたような。感じとしてはレイソル戦のようなものか。あれほどやられてはいないけど...

 レイソル、セレッソ、サンフ、あたりの中位チームは、上位チームに対してはカウンターで来るし、上位の良いところを消してくるから、やはり恐い。しかも、出来にムラがあるから、他の上位チームに対しては弱かったりするし...

 今年はマリノス戦以外はエスパルスらしいサッカーが出来てないけど、エスパルスの調子自体はそんなに悪くないようにも思える。むしろ、うちより下という意識があるチームは、アウェイ戦法というか、エスパルスらしさを消しに来ているので、その影響があるかもしれない。かえってジュビロなんかの方がやりやすかったりして。

 優勝は他力本願気味に。でもジュビロもアントラーズも、上位中位との対戦を多く残しているし、まだまだこれから。でも、今週の静岡ダービーに負けると終わるが...

'99.4.10 1stステージ第6節 対アビスパ福岡 3-1 ○

 CS録画観戦。

 アビスパ、あんなに消極的ではね。中盤、完全に支配してました。完勝。それと安藤。切れまくり。

 安永、久保山の移籍組の初ゴールは、次節以降に期待を持たせたんですけどね...

'99.4.3 1stステージ第5節 対横浜Fマリノス 2-3 ●

 日本平にて生観戦。前後半で場所を変えて、エスパルスが攻めるサイドで観戦。これが大当たり。いや外れか。(^^;

 今まで見た負け試合の中では一番面白かった気がする。後半、今年初めてのエスパルスらしさ爆発。ゴールを割れないとこも含めて、楽しめた。というか、絶対勝たなきゃいけない展開ではあるんだけど。

 決勝点の場面は、西沢とかなら手を使ってイエローもらっても止めたかなぁ。井原なら絶対そうしたと断言できるが。弟子の松田がレッド食らってましたが。まぁ、森岡がんばれ、としか言えず。木村和司にもボロクソ書かれてたけど。>森岡

 テルのロングシュートも、ノボリの久しぶりのフリーキックもかっこよかった... これ以外のプレイも、きれてた。しかし、この試合の後、いまひとつ冴えない気も。>二人

'99.3.27 1stステージ第4節 対柏レイソル 2-1v ○

 BS生中継を見る。

 ほとんど負け試合。こういう試合をモノに出来るんだから今年は強い。と、この頃は思った。神様仏様真田様。

 後、谷川は初出場のくせしてガンガンオーバーラップしちゃって、やっぱりエスパルスのCB。

'99.3.20 1stステージ第3節 対京都パープルサンガ 1-0 ○

 清水に居たのだが、雨が降っていたので地元局の生中継を見る。チケット1枚無駄にしてしまった。

 後半早々、戸田のレッドカードと真田のPKセーブ。これに尽きる。こういう試合を(以下、上と同じ)

'99.3.13 1stステージ第2節 対ベルマーレ平塚 1-0 ○

 たしかBS生中継。これもきわどい試合だった気がする。詳細忘れた。

'99.3.6 1stステージ第1節 対ヴェルディ川崎 3-1 ○

 日本平にて、T山くんと観戦。スコア的には3-1だけど、そんなに差は無い試合だった。詳細忘れた。