19:30キックオフだったのだが、16:30には日本平に向かった。しかし、会場に着くと長蛇の列! そして大量のダフ屋。さすがチャンピオンシップ、Jバブルの時以上の盛りあがりである。
なんとか入場した後、マッチデイ・プログラムを購入するにも一苦労。ついでに2ndステージ優勝記念Tシャツもゲットする。
久しぶりに見た前座試合は、清水FC(6年生)vs 静岡FCの豪華版。さすが清水FCはJリーグ下位チームよりも良いサッカーをする。(^^; 3-1?で、清水FCの勝利。この頃、地元Mさんと合流。キックオフを待つ。
![]() |
試合はいつものメンバーで始まる。ジュビロは福西を最初からFWに入れてきた。ジュビロは引き気味でアウェイ的戦法。前線からのチェックも初戦ほど厳しくない。対するエスパルスは、中盤の出来が良いこともあり、ゴール前には何度も持ちこむが、いまひとつ決定的チャンスには至らない。
試合が動いたのは前半30分頃。しかも嫌な動き方と言わざるを得ないが、この時間帯、不安定なバックパスからピンチを招いていた西沢が、またしても中山にからまれたところからピンチとなり、最後は服部にミドルを決められ、先取点を許す。
この、かなりトホホな先取点により、観客はもちろん一部の選手にも動揺はあったのだろう。直後、アレックスのドリブル突破を停めた藤田のファールに対しアレックスが切れ、報復行為を取られレッドカード。なんと最大の武器アレックが退場になってしまった。たてつづけの凶事により、一気に不穏な空気の漂う場内。ていうか俺...
![]() |
しかし! このファールで得たFKを、なんと沢登が芸術的なキックでゴールに叩きこんでしまった!(GK尾崎のヘタクソに助けられた感もあるが)比較的淡々と観戦していた私も、このゴールにはキレた! ノボリ凄すぎる...
10人になっても、どういうわけか展開はあまり変わることはなかった。たしかにこぼれ球をひろわれたり、攻めこまれてシュートまで撃たれる局面は増えたが、ジュビロのほうもたたみかけるような恐さはない。しかしエスパルスも、安全第一ジュビロDFの壁を破り、得点するには至らない。
後半も概ね似たような試合展開。ジュビロは福西に変えて高原を入れてきたが、一人多いわりには堅い采配。エスパルスは安永に変えてファビーニョ投入。お互いにいくつかの決定機を得るも、同点のまま延長戦に突入。
そして延長戦、健太投入の直後、ファビーニョらしい飛び出しでほぼフリーの状態からシュート! ゴール! なんと! 10人で! PK戦に持ちこんだ! 思わずMさんと抱き合い喜ぶ俺! (2度目のブチキレ)
![]() |
この後のPK戦のことはあまり書く気も起きませんが、サントスが止められ(というかド真中に蹴っちゃって)、ファビーニョがフカして、エスパルスは負けました。でも心情的には負けてないと思ってます。レギュレーション的にジュビロが優勝となるのは認めます。でもそれだけの事です。エスパルスには来年も、その先もあります。不思議とサバサバした感を抱いたまま、会場を後にしました。
![]() |
地上波生放送を食いいるように見た。今年の試合の中では指折りの面白い内容だと思った。磐田もさすがにチャンピオンシップはきちんと仕上げてきた。というか、アレックス対策とかあざとい。それはさておき、攻守の切り替えの早さ、球際のあたりの強さなど、両チームともチャンピオンシップにふさわしい内容だったと思う。
90分での得点は1-1。どちらもDFがどうこう言うより、攻撃の素晴らしさを誉めるべき得点。磐田の先取点は、安藤のワールドクラスのクロスに中山が飛び込みヘッドで叩きこんだもの。強いて言えば、安藤をジュビロに送ったフロントには一言言いたい気はする。(^^; 失点にへこむ間もなく同点弾を叩きこんだノボリ。これまた見事なミドルシュート。互角な内容の1-1と言える。この後、指摘せざるを得ないのは、久保山の2回の決定的シュートミス。これが入ってれば、大量得点での勝利もありえた気もする。
とはいえ、敗戦は久保山だけの責任ではないのだが。そして西沢の責任(VゴールにつながるPKを与えるハンド)でも無かろう。まぁ、でも、西沢のエスパルスに来ての間の悪さの数々はなんとかしていただきたいのだが、というよりは、かわいそうな感じすら。。。
結局、負けたには負けた。が、アウェイで勝ち点1削ったとも言える。内容は決して負けていなかった。見ていてあまり負ける気はしなかった。選手は試合後もポジティブだったらしい。自分もどちらかといえばポジティブな気持ちのままでいられた。
日本平に帰って、どんな試合を見せるか。第1戦並のパフォーマンスが見られれば期待できる。
地元Mさんと観戦。祝勝会の前座でしかなかったこの試合、白星で飾ることはできず。あんまり書くこともないが、とにかく相手GK南は大当たりであった。あとはチャンピオンシップ。
中村、バウベル、松田、井原が出場停止? なんか試合前から楽勝って感じ。試合開始早々、戸田のクロスからアレックスが縦へ突破、切りこんでのシュートがファーのネットを揺らす。や、やっぱ楽勝なのか? しかしその後CKからどフリーの柳にゴールを許し同点。 しかししかし、前半20分過ぎに、アレックスに全く対応できてない相手右WBの深沢(って、本職FWだよな)が早くも警告2枚で退場。そして数分後、テルの相手パスカットから安永へ。切り返して左足を振りぬき勝ち越しゴール。
そして後半。なんだか自分ではどうなっていたのか良く思い出せないが、選手は落ちついていて、いつものサッカーをしていた気がする。最後まで追加ゴールを狙う活発な動きを見せたまま... 試合終了。
優勝... いざその瞬間を迎えてみると、なんだかあっけないというか意外と感慨は少なかった。カップ戦の時の方が熱かったな。後にチャンピォンシップが控えてるからすっきりしない、ってのもあるだろうけど。とは言え、ちょっとだけ目が潤んだ。優勝の感動の様子は、こちらへ。
今までの生観戦歴で未だ大勝の経験が無い弟と日本平へ。この時点で心の中に暗雲が立ち込めていた私。やはり結果的には今回も1-0の辛勝となるも、なんとかマジックを1に減らすことができた。
試合は開始早々、右からの斎藤の非常に長いクロスにアレックスが走り、折り返しを相手GKがはじいたところを久保山が押し込み、あっさり先制。
この後も追加点の期待が高まるが、両サイドまでまわるボールが少なく、なかなか得点機が巡ってこない。アビスパも球をまわすだけでシュートまで至らず、前半は淡々と終わる。
後半早々、久保山がネットを揺らすがオフサイド。後半15分くらいまでは比較的攻めるが、上野が投入された頃から次第にアビスパペースとなる。枠に飛ぶシュートをいくつか放たれるが、真田がポジショニング良く防ぎ、決定的なピンチとはならず。また、この辺の時間帯から守備陣のミスが目立ってきた。
予定通りのファビーニョ投入も事態はあまり変化せず。しかしアビスパの攻撃もなんとか凌ぎ、そのまま試合終了。終了直前のPK疑惑は...前から行ってるし、アビスパのファール臭いプレーもかなり見逃してる分、おあいこにしていただきたいものである。(^^; (追加: ていうか、その前のファールでプレイは切れてたというのが真相らしい。)
各選手の採点。(カード提出できず)
真田[6] かなり枠に飛んだシュートがあったが全て正面。ポジショニングも良いのだろう。
戸田[5] やはり試合の中で数回ミスをするので中央は恐い。
斎藤[6] 守備は安定。あと、得点につながるクロスはワールドクラスと言っても過言ではないような球でビックリ。
西沢[6] ハードな守りで良かった。
市川[7] 最初の頃は攻撃が消極的だったが、トータルでは攻守ともに活躍。最近では一番良かった。
アレックス[5] 京都戦の絶好調時に比べるとイマイチ。
テル[6] いつも通り。攻めあがりも数回キレのいいところを見せた。
サントス、沢登[5] 元気が無いと思ったら、痛んでいるらしい。特にノボリは心配。チャンピョンシップもあるのだから、大榎あたりを使って休ませても良いのでは。
久保山[6] 最近の並の出来くらい。もう1点欲しかった。
安永[5] やはりポストは辛いのかなぁ。サイドから切りこんだときの方が印象的だった。
ともかく、あと一つなのである.....
首位チームの試合だというのに、レッズ−JEFの2部落ち天王山に生中継の座を奪われてしまった哀れな試合、CさんとBS生中継のレッズ戦を見ながら、他会場の結果にヤキモキしていた段階をピークに、試合終了後は関心の埒外へ...
結局、BSのビデオを見ながら書いてますが、しかし、この時間帯(前半の後の方)は結構やばい感じ。ほんまにベルマーレ強いわ、この試合。弟がシーズンチケットで見に行った感想をメールでくれたので転載したいくらいだが、結局は「勝ち点3取ったこと」が全てか。
点取られたシーンはサイドからのマイナスクロスにボレーだから、ある意味しょうがない失点。やばいシーンはパワープレイにやられており、これもまぁしょうがない感じ。大きなポイントである「森岡の穴」というテーマで見つづけると...やはり森岡の穴はデカい、と皆は言うが良くわからなかった。
まだまだ苦戦は続きそうだが、ともかく後二つ。
久しぶりのリーグ戦再開。BS、CSともに生中継が無く、思わず京都まで観戦に行こうかとも思ったが、静岡では生中継があることが判明。急遽帰省してTV観戦。(^^;
開始早々の先制点で、いきなり楽な感じに。このゴールは戸田が縦に出したボールにアレックスが持ちこみセンタリング、逆サイドから飛びこんだノボリがヘッドでのゴール。って、文章で書くとなんてことないが、アレックスの切り返しを始め、どのプレーも素晴らしく美しいゴールであった。
しかしこの後は、京都のプレスもなかなかに厳しく、追加点はなかなか奪えない。後半にいたっては、序盤からかなりの攻撃を浴びる。しかし、例によって決定的なピンチを喫することはなく、無得点で凌ぐ。
そして後半30分ごろ、ペナルティエリアのかなり外からアレックスが、相手DF、GK、そしてサポータ、中継スタッフ、私、の全ての虚をつくミドルシュートで追加点。なにしろキーパー松永一歩も動けず。これまた見事なゴールでした。
その後はあんまり記憶ない。もう楽勝体制。とりあえず、いつもどおり見事な選手交代のペリマン、出てきて予定通りの仕事をした西沢、ファビーニョも一応誉めてあげたい。
そして、2位3位対決は、大笑いの引き分け。(^o^) これで優勝に向けて視界良好か。
地上波録画。これが画質悪くてまともに見れない。在日米軍の妨害電波のせいである。こんなことを書いてたら撃たれるかもしれんが。
とにかく、最初の10分で2点取ったとこまでは見た。2点目のノボリのフリーキックは、久々でわ? しかし、芸術的なフリーキックであった。
この後も気合いで見終わった。3点目はいつ取ってもおかしくないくらいだった、過去のヴェルディ戦では最高の完勝。感慨深いものがあった。
2週連続で日本平へ。なんてったって影の首位攻防戦なんだからしょうがない。
今日のスタメンは警告累積の沢登に替って予想通り大榎。他はいつもの通り。
前半は概ねエスパルスペースで進むが、なぜかフィニッシュに至らず。前半30分過ぎまでシュート数0。最初のシュートは前半35分、サントスが縦に放り込んだボールにアレックスが飛び出し、マークを振りきってGKもかわして先制ゴール。実はアレックスとのマッチアップは沢田だったのだが、負傷退場で吉田が代わりにアレックスについていたらしい。(現地では交代出場の桑原がマークかと思った) これが勝負の分かれ目、以後アレック大活躍。ちなみにゴールシーンでは、ポポビッチが初の攻めあがりで、DFが一枚足りなかったこともラッキーだった。
後半も概ねボールを支配しながら進んで行く。どうも広島の攻撃に迫力が感じられず、首位攻防戦らしさが乏しく感じた。上村のロングスローとかCKの場面が多かったので、その時だけは結構恐いが、久保、森山のツートップはほぼ抑えていた感じ。追加点もアレックスから、外の健太(ファビーニョと交代)に一旦開いた折り返しを再びもらったアレックスがシュート。GKが弾いたこぼれだまを体ごと飛びこんだ久保山が押しこみ、2点目。
終盤、久保がGKと一対一になるも、真田のスーパーセーブで防ぐ。結局2-0のまま試合終了。
各選手の評価は以下の通り。
・真田 [6点] 最後のスーパーセーブは7点にも相当する。
・森岡、斎藤 [6] ほぼいつも通り。2トップを概ね抑えていた。
・戸田、市川 [5] ややミスが目立った。
・大榎 [7] 沢登の穴を埋めて余りある働き。ちょっと贔屓目かなとも思うが、静岡新聞でも高評価だったので、うれしかった。
・サントス、輝 [6] いつも通り。輝は今日のポジションならもうちょっと好き勝手やってもよかったか。
・アレックス [6] 7でも良いのだが、彼の場合あれくらいやって普通。
・ファビーニョ [6] 好調を持続も、フィニッシュ寸前が甘い。
・久保山 [5] 一点取ったが、他は仕事できず。
シュート数が少ないことを気にする声もあるが、崩しの回数は元通りに増えてきたと思う。ファビーニョに典型的なように、最後のパスが雑なためシュートまで行かないケースが多い。今回はファビーニョ自身シュートが打ててないし。でも、シュートは少ないけど、どれも決定的な場面につながっているというのが今の持ち味ではないか、とも思う。
CSの録画を翌日の早朝に観戦。結果も知っていたことだし、あまり真面目には見ていない。
前半は、どちらもやたらと動きがないが、そんな中、市川らしい縦への突破からのクロスに久保山が楽に頭で合わせ先制。市川見事。しかし前半の決定機は、これと開始早々のものくらいか。
後半10分過ぎ、永島が中に入れた所を縦に上手く抜け出した金が絶妙のトラップから同点ゴール。一応斎藤が付いていたが、あれはしょうがないか。そのすぐ後もシュートがバーを叩くシーンがあったが、全般には後半はエスパルスらしい内容が出ていたようである。
勝ち越しは後半20分過ぎ、久保山が相手DFからタックルで奪ったボールを自分でドリブルで持ちこみシュート。DF2枚を横に引き連れながらの得点。こういう、FWが自分独りで決める力強いプレーは今までのエスパルスには無かったので、非常に頼もしい。これで9得点とチームトップ。もはや久保山がエースか。
その後も、いつものように惜しい得点機が続き、後1,2点は取れたと思うが、それもいつものこと。ここ2試合ほど、らしくない内容が続いていたので、復活傾向か。
この節でマリノスが転び、首位に立った。このまま逃げ切っていただきたい。
あまり見に行く気はなかったんだけど、前節の敗戦を受けて急遽(^^;日本平へ。
[
挨拶するイレブンと安永Jr. ]
結果は、内容的には過去20試合くらいの中でも最悪と思われるものであった。最初の5分くらいはいつもの怒涛の攻撃が見られたが、後は全然ダメ。JEFサイドから見れば、ここから(?)アレックスにバンチャをマークで付けたのが奏功したかもしれない。何しろ試合を通してアレックス、市川の両サイドが全くダメ。アレックスは、後ろからのボールを飛び出してもらう動きが全然かみ合わず。2,3歩動き出して諦めること多数。市川に至ってはほとんど勝負せず。あるいは勝てず。エスパルスにとって両サイド攻撃が無くては辛い。
それでも、前半30分過ぎ、ノボリからのパスに輝がポストになって、最後は安永が決めて先制。が、これで動きが良くなるかと思えば全く変わらず。
後半も相変わらずの展開の中。戸田のバックパスのミスから今期最も間抜けな失点を喫し同点。
しかし、JEFもさすがJ2落ちを争うチームだけあって、攻撃的には見るものもなく、なんか両チーム気合いも感じられないまま試合は淡々と続く。早く攻撃陣を交代すればいいのに、なぜかペリマンはスタメンをやたらと引っ張り、やっとファビーニョを投入したのは後半35分。ファビーニョのおかげで多少攻撃が活性化した気もするが、結局勝ち越しはならず。延長戦に突入。勝ち点1を損失。
延長前半の途中から、ノボリ、サントスに替り、健太、大榎が入る。勝負かけるなら、もうちょっと早くても良いのでは。試合は結局延長前半13分、相手ゴールキックを戸田がヘッドでクリヤしたボールがファビーニョに渡り、ファビーニョらしいDFラインの突破からVゴール。このところファビーニョは随分調子が良いようだ。
今日は久しぶりにマッチ・デイ・プログラムの採点を出してきたので書いてみると、
・真田 [5点] 概ねいつも通りのパフォーマンスも、失点には責任の一端はある。
・森岡、斎藤 [5] 失点、他のDFはともかく、球出しが冴えない。サイドを走らせる大きいボールがつながらず。両サイドともに出すほうにも責任はあろう。終盤は自分達で攻めあがるシーンが多かったが、アイデアは良いけどカウンター食らいそうで恐かった。
・戸田 [4] もちろん、あの失点シーンのバックパスで。
・市川、アレックス [4] 先に書いたように、今日はほとんど武器にならず。
・サントス、輝、沢登 [6] いつも通りの出来で、バランスを取ろうとがんばっていた。特にノボリは目立った。サントス、輝は5点付けたかも。
・久保山 [5] 色々やってるんだけど、なにしろシュートが撃ててない。
・安永 [6] 久保山と似たようなもんだけど、1点取ったご祝儀。
・ファビーニョ [7] まさに2ndステージのスーパーサブ。
・ペリマン [5] 交代のタイミングは疑問。
帰宅後、Fマリノスの負けを知る。これで勝ち点差1の2位に浮上。試合中(延長戦)は勝ち点1失ったのは大きいと思っていたが、勝ち点2拾ったのも大きかった。
CS録画にて。負けたの知ってて録画見るのは久しぶりだから、ややバイアスがあるかも...
ダイジェストでは、0-0の後半30分過ぎに、相手ゴール前の攻防からカウンターで失点。という絵に描いたような対ガンバ負けパターン... なのだが、実際に見ると意外とガンバ気合い入っていて、失点の伏線のようなシュートシーンがいくつか見られた。しかし、相変わらずやたらCKは取るけど、得点に結びつかず、カウンターで失点することが多いような気も。
幸い、マリノスが勝ち点1削られたので、まだ自力で追いつく圏内。しかし、マリノスは、同じような展開からロスタイムに追いついてVゴール勝ち。こういう積み重ねで差があるような気もする。なかなか手強い。
日本平にて、なんと初の両親と観戦。珍しく両親がスタジアムに足を運ぶだけあり、今日は入場者数16,000人の大入り。おかげでこんなところで観戦するハメに。
目の前で5ゴールも入ってお得な感じではあった。
得点経過は、まず前半30分過ぎ、沢登がゴール前飛び出し、キーパーをかわして頭で押しこみ先制。更に安永と久保山の鮮やかなコンビプレーから、久保山がキーパーと1対1を落ち着いて決め2-0。2点とも安永の絶妙なアシストが目立った。
後半も楽勝ペースかと思われたが、開始早々平野の見事なCKから浅野がヘッドでまず1点。球が速すぎてよく見えなかったくらいの見事なゴール。しかし相変わらず浅野はヘッド強い。
その後、アレックスが決め3-1とするも、ロペスのヘッドと、またしてもCKから古賀が蹴りこんでなんと同点に。ロペスの得点は、後で見なおすと平野のアシストが凄かった。ライン際から、しかも市川が一応ついてるのに、ファーサイドへピンポイントのセンタリングであった。というかほぼ3アシストと言っても過言ではなく、やはり清商の選手は日本平では良い仕事をする。そういえば去年の日本平でも市川を交わして素晴らしいクロスでアシストしてたな...
んでも、同点とされても落ち着いて再び突き放すのが今の強さなのだろうか。同点ゴールの数分後には、アレックスのグラウンダーのクロスが絶妙のスルーパスになって(って何書いてんだか...)、ともかく、ファビーニョが抜け出して4点目。
見てるほうは久しぶりのドキドキものだったが、ともかく90分で勝って4連勝。最も厳しいと思われた開幕5連戦を4勝1敗で終了。
この試合は、3点は取られたものの、2点はセットプレーからだし、そんなにDFは悪くなかったと思う。うちの4点は相手DFを崩しきったものであり、この辺は最近の良いところだと思った。
弟と待ち合わせ、チケットをうけとりつつ、Iさん、Cさん(レッズ・サポータ)と生観戦。我々はこんなところで見てました。弟は写真の中に居るはず?
[ 試合前のエスパルスサポータ ]
結局、最近のエスパルスは対戦相手に関係無く同じように実力を出しているだけで、相手の実力の違いによって結果が異なってくるというわけ。そのまんま現在のレッズの状況を示した結果なり。Cさんには悪いけど、リーグ戦では過去10試合くらいの中で最も楽な展開ではあった。
[ 異常にデカいレッズの旗 ]
得点は、高めでパスカットから沢登(現地では安永かと思った)がフリーでシュート、リバウンドをアレックスが押しこみ先制。2点目はフリーで最終ラインを振りきった久保山がサイドに流し込む。ダメ押しはファビーニョが(以下同文)。
[ 試合後の選手の挨拶 ]
CSにて生。Iさん、Cさんとともに。
ジュビロ以上に恐くなかった鹿島。前半はちとやばいシーンもあったが後半は危なげなし。得点はアレックスの絶妙のクロスに久保山が頭であわせて先制。2点目は終了間際、相手GKとDFが錯綜したところをファビーニョがかっさらって、ごちそうさんゴール。
---
ここまでのまとめをつらつらと。
まず、全体に安定して力を出せている。布陣は、FW:安永、久保山 MF:ノボリ、サントス、輝、市川、アレックス DF:森岡、斎藤、戸田 GK:真田で、途中からFWを健太、ファビへという感じで固定されてきたみたい。2ndは大榎のユーティリティぶりが効いてきそう。(田坂痛んでるし) 消耗戦の2ndは、選手層の厚さが効くはず。輝と真田の替えはいないけど。。。
ここ2試合無失点はいい感じ。これは3バックの安定よりも市川の守備への貢献があるかも。
1stは前半飛ばして後半バテバテが多かったけど、2ndは逆の展開が多い。フィジカルが充実してるのかな。
エスパルスは1stと同じレベルか、ややプラス。他がジュビロ、アントラーズはボロボロだったし、この後のレッズ、グランパスもボロボロなので、比較すると、やっぱ今回こそは行けそうな。最大のライバルと見てるマリノスが14節に対戦というのも愉快。
BSにて生。サントスの退場で一人少ない中、神様仏様伊東輝悦様の突破からアレックスが押しこみ虎の子の一点をもぎとる。
しかし名波も中山も田中も大神もいないジュビロは恐くなし。
CSにて生。シーソーゲームの末、Vゴール負け。また黄にやられた。
内容的には悪くはないんだが。しかし、またしても優勝は。。。
得点経過は西谷のミドルで先制された後、斎藤の絶妙のスルーパスから安永が飛び出し折り返しをアレックスが難なく決めて同点。その後、アレックスのミドルが相手DFにあたり逆転。しかし後半30分頃ニアに飛んだCKを黄とDF二人が競ってしまい、その後ろに居た森島にどフリーでわたりヘッドで2-2の同点。延長は前述の通り。
日本平で観戦。AWAYでは3-2の逆転負けだった。よって準々決勝敗退。
この試合については、いかにAWAYとは言っても亀のようなサッカーをしていたグランパスにつきるかと。つまらんサッカーしやがって。<G8 エスパルスはいつものような内容。
久しぶりの生観戦@日本平。非常にエスパルスらしい試合であった。ほとんど攻めっぱなしで、90分で1点しか入らなかったのが信じられん。かと思えば延長戦(得失点差同点のため)は1分も経たないうちにVゴール。。。
なんかペリマン不在のため大木色が出てるような布陣で面白かった。FW松島、DF大榎といったところ。大榎は健在だし、松島は使えるようだった。後はアレックスを後半から使うあたりも少し目新しいかも。
市川が攻守に張り切っていたのが目に付いた。香港に行けなかった鬱憤晴らし?
準々決勝は、ようやく攻めが爆発し始めた名古屋が相手。2ndステージを占う上では面白い。その前に東海CSがあるのか。