<< 200x年:POGルール >> (作成:鍋田)


1. 概要
 このゲームは参加者各々がJRA所属馬のペーパーオーナー(仮想馬主)となり、
収得賞金の多寡を争そうものである。


2. 参加者
***名。


3. 賞金加算対象
3-1 対象競走馬
200x-2年産のJRA登録馬。

3-2 対象期間
200x年の最初の2歳新馬戦から翌年の最後の開催まで。

3-3 対象競走
1) JRA主催の全競走。
2) 地方競馬交流競走のうち重賞。

3-4 対象賞金
本賞金(入着賞金)のみ。


4. ドラフト
4-1 日程
 200x/5/y

4-2 指名枠
 一人あたり20頭を所有できる。頭数の他は特に制限無し。

4-3 ドラフト方法
1) 各自、指名順位第1位の一頭を用紙に記入し、全員同時に開票する。
2) 指名馬に重複が無ければ確定。
3) 指名馬が重複した場合は抽選を行なう。または指名を辞退してもよい。
4) 3)の抽選に敗れた者は、1)と同じようにして2回目の第1位指名を行なう。
5) 4)でも指名馬に重複があった場合は、3)と同様に抽選を行なう。
6) 2)〜5)の手順を、全員の第1位指名馬が確定するまで行なう。
7) 1)〜6)と同じようにして、第2位指名以下を順次行なう。
8) 7)の手順により、少なくとも第10位指名までを行なう。
9) 第11位指名から第20位指名までは、各自の意思により行なっても行なわなく
ても良い。指名枠のうちドラフトで取らなかった分は、後日、追加指名(5章)に
よって獲得することもできる。
★10) 一度ドラフト指名を中断した者は、後からドラフト指名を再開できない。


5. 追加指名
 ドラフト(4章)によって獲得した馬が20頭に満たない場合は、追加指名により
競走馬を獲得できる。

5-1 追加指名馬の制限
 200x-2年産馬で、指名の時点においてJRAや地方競馬、外国競馬などの出走経
験がないこと。毎週木曜日の出走馬確定後は、仮にその出走が回避されたとして
も、出走経験有りとして扱う。

5-2 追加指名方法
1) 追加指名をする者は、電子メールにより幹事に指名馬を通知する。
★2) 幹事は、指名馬が確定するまでの間、1)により通知された馬を公表しては
いけない。
★3) *ドラフト翌週の木曜日の朝*に第1回追加指名馬が確定する。以後、原則
として毎週木曜日の朝に追加指名確定を行なう。
4) 幹事は、2)の指名馬確定の時点に限り、他人と重複しない範囲で指名できる。
5) 3),4)の追加指名確定は、幹事が参加者全員に電子メールで通知して行なう。
指名馬の重複が発生した場合も同様に通知する。
6) 指名馬が重複した場合は抽選を行なう。指名重複の場合、未所有馬の指名順
位の高低は考慮しない。(例えばA氏の14位指名とB氏の15位指名が重複した場合
は抽選となる)
7) 指名に敗れた者は再指名しても良い。ここで更に指名重複の可能性がある場
合は、[4-2 ドラフト方法]の規程3)〜6)に従がって処理する。
8) 再指名は直ちに所有馬として確定する。幹事は直ちに所有馬確定の通知を行
なう。ただし、[5-1 追加指名馬の制限]は適用される。(したがって木曜の昼
までに再指名を済ませることが望ましい)
9) 全員の所有枠が満たされるまでの間、1)〜8)の手順で追加指名を実施する。


6. 地方馬、外国登録馬、死亡馬に関する特例
1) 指名した馬が地方競馬、外国競馬に登録されたことが明らかになった場合は、
その馬の所有を取り消して、新たに再指名ができる。
2) 1)の再指名が可能な期間は、最初の出走登録(地方/外国)から1週間以内と
する。
3) 1)の再指名は、参加者全員にメールで通知することで直ちに確定する。ただ
し、[5-1 追加指名馬の制限]は適用される。
4) 1)の再指名を行なわずに所有しつづけても良い。この場合も賞金加算対象
(3章)の[3-1 対象競走馬]以外の規程を適用して賞金が加算される。
★5) *ドラフトから約1週間以内に指名した馬が死亡した場合*も、2), 3)の規
定により新たに再指名ができる。


7. ご祝儀
7-1 計算方法
1) 各自の賞金加算対象(3章)総額の4万分の1ゴールドを、他の参加者からご
祝儀としてもらえる。
2) ご祝儀の清算は、賞金加算対象(3章)の全ての競走が終了してから行なう。

7-2 赤字20,000ゴールド以上に達した者の救済処置
1) ご祝儀収支を計算して赤字の総額が20,000ゴールドを超える者については、
20,000ゴールドを超える分を切り捨てる。つまり赤字額は20,000ゴールドを上限
とする。
2) 1)を適用した後、赤字となった参加者全員の総負け額を計算する。
★3) 黒字となった参加者の黒字額を合計し、各自の黒字額の総額に対する比率
を求める。
4) 2)で求めた総負け額を、3)で求めた比率に従がって配分する。


8. ルールの補足
 以上のルールで定められない事態が発生した場合や、運用に問題が生じた場合
は、参加者間で協議の上、問題を解決する。

以上。