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ここで紹介する本は、私が実際に業務で使用しているものです。これ以外にも年金の本はたくさん持っていますが、結局これらの本に行き着きました。全ての方に最適というわけではありませんが、購入の際のご参考にしてください。
 自分の年金のことが知りたい方(一般の方向け)
 業務に必要な方(プロの方向け)
 社会保険労務士(社労士)を目指す方
 年金アドバイザーを目指す方
ここで気に入った本が見つからなかったら、「年金」など適当なキーワードで検索してみてください。
自分の年金のことが知りたい方(一般の方向け)
年金のしくみを簡単に知りたい方、ご自分の年金について知りたい方向けのおすすめ本です。
知ってトクするあなたの年金

田中 章二 (著)
高橋書店
ISBN: 4471656910
2005年8月
¥1,575(税込) |
そろそろ年金をもらえるという方には最適の一冊。
年金をもらう場合に必要な手続きや有利な年金のもらい方などイラストや図を用いてわかりやすく丁寧に解説しています。毎年、改定版が出版されており、内容の鮮度も保たれています。
最新の2006年度版からは、年金額について「計算してみよう」のケーススタディーが「目安額」の早見表(受給間近の人対象)になったため、まどろっこしい計算はしたくないという場合にはいいのですが、計算方法も丁寧に解説されていた以前のスタイルも私はいいと思うのですが・・・。
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とことんわかる年金大手帳

家計を支援する市民勉強会 (編集)
飛鳥新社
ISBN: 4870315971
2004年3月
¥1,260 (税込)
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年金受給間近の方だけではなく、現役世代こそが知っておくべき年金制度の問題点や老後資金としての年金の必要性が、わかりやすい言葉で解説されています。
ワークシート形式で自分の年金額を計算するコーナーでは、統計調査などの目安になる数字を示しているため、年金はまだまだ先という方でも大まかな年金額を計算することができます。
年金制度を理解して今後のライフプランに役立てようという30代、40代の方にお薦めです。(私も監修のお手伝いをしました。)
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年金だけで海外で暮らす本―安全で無理のないプランづくりのヒント集

中西 佐緒莉 (著)
朝日ソノラマ
ISBN: 4257036575
2002年3月
¥1,575 (税込)
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老後について考えるたとき、最大のテーマは「いかに豊かな生活を送るか」だと思います。
今後、公的年金の給付水準が削減される中で、資金的な豊かさを確保するのは非常に難しくなるでしょう。
金銭的な「豊かさ」が「豊かさ」の全てではないのですが、かといって一所懸命働いた行く末が倹約、倹約ばかりの窮屈な生活というのはむなしい気がします。
「豊かな老後」の選択肢の一つとして物価の安い海外での生活も加えてみてはいかがでしょうか。 |
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業務に必要な方(プロの方向け)
年金関係の窓口業務をされる方、企業で年金関係の実務を担当をされている方、年金の相談を受ける方にお薦めの本です。
年金相談の基礎〈2005年度版〉

森萩 忠義 (著)
経済法令研究会
ISBN: 476681617X
2005年度版 (2005年09月)
¥2,415 (税込) |
年金相談指導の草分け森萩忠義先生の著書です。私が年金の勉強を始めるきっかけとなった本です。
年金制度は改正を繰り返し現在のかたちになっています。現在の年金制度を理解しようとすればするほど、過去の制度の成り立ちや時代背景など歴史をひもとく必要があります。この本は年金制度の歴史から始まって、年金相談を受ける側が心しなければならないポイントなどがわかりやすく書かれています。
年金業務従事者なら読んで損のない一冊だと思います。
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担当者のための年金全書―公的年金制度の課題と実際

新しい年金を考える社会保険労務士の会 (著)
法研
ISBN: 4879543764
2001年8月
¥3,150 (税込) |
年金本は年金をもらう側の視点で書かれているものが一般的ですが、この本は企業の厚生年金保険業務の担当者向けに書かれています。
ですから、損得論的なものは一切なく、実務に役立つことがぎっしり詰まった一冊です。
知識編では、公的年金制度とその事務手続きを解説。資料編では、各種届出の解説と様式の記入例が収録されています。ただ改訂版が出ていないため、最近の改正点が盛り込まれていないのが残念。
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国民年金・厚生年金保険改正法の逐条解説

中央法規出版
ISBN: 4805845791
六訂版(2005年6月)
¥3,990 (税込)
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年金法は条文数が多く、改正が頻繁なためとかく難解だと言われます。
そんな年金法の理解を手助けする強い味方がこの一冊です。
本書では法律の内容が条文に沿って普通の言葉で丁寧に解説されていて、各条文には関連条文や経過措置も併せて記載されています。改正部分にはラインが引かれているため一目瞭然。これさえあれば、難しい法律文言とにらめっこする必要がなくなります。
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社会保険労務士(社労士)を目指す方
独学で社会保険労務士を目指す方の参考書や、講座を受講している方のサブテキストとしておすすめの本です。私も講座に通いながらこれらの本を片手に勉強しました。
年度ごとに出版されますので、業務で年金の知識が必要な方が法改正の際の変更点の確認に使うという活用方法もあります。
楽学社労士横断学習法〈平成18年版〉

吉田 利宏 (著)
住宅新報社
ISBN: 478922533X
平成18年版 (2005年10月)
¥2,310 (税込) |
社労士学習の総仕上げは横断学習と白書対策というのが相場で、受験生当時は私もゴールデンウェーク辺りから過去問のあいまに本書を読んでいました。
本書は、各科目に共通する事項を横断的に理解することを目的としています。
私は学習の仕上げの段階で知識の再整理のために使いましたが、学習初期で読めば各科目の全体像を先に理解できると言うメリットがあり、各科目の学習途中でも、その都度、本書を開くことで知識の整理が可能です。利用価値大の一冊です。
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真島の「年金」がアッという間にわかる本 真島のわかる社労士シリーズ

真島 伸一郎 (著)
住宅新報社
ISBN: 4789225372
9訂版 (2005/07)
¥1,890 (税込) |
平成10年に出た初版から社労士試験のサブテキストとして良く知られている一冊です。著者は「わかる社労士」シリーズの真島真一郎先生。社労士試験の受験生にとって年金科目は複雑で学習するのが非常に辛い科目です。本書のはしがきにもある「年金を制する者は社労士試験を制す」は、皆さんも実感されることと思います。
「本書は、年金を「理解」する目的で書かれたため、あまり細かい事項には立ち入っていない。」と筆者が言うように、とても取っつきやすい内容になっています。年金に関する事項を身近な話に引き寄せて説明するといったスタイルです。ただ、著者独特の言い回しを素直に受け入れられるかは、好みのわかれるところかもしれません。
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厚生労働白書〈平成16年版〉現代生活を取り巻く健康リスク―情報と協働でつくる安全と安心

厚生労働省
ぎょうせい
ISBN: 4324074097
平成16年版 (2004年06月)
¥2,700 (税込)
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受験のために白書を全部読み通すのは大変という人も、一応は手元に置いておきたい一冊です。資格を取得してからも白書に掲載されている統計資料くらいは知っていて損はないはずです。
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年金アドバイザーを目指す方
年金アドバイザーの資格を取得しようとされている方のための問題集です。
銀行業務検定試験 年金アドバイザー3級問題解説集〈2006年受験用〉

銀行業務検定協会 (編集)
経済法令研究会
ISBN: 4766853261
2006年受験用 (2005年11月)
¥2,940 (税込)
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年金アドバイザーはテキスト、問題集ともにそれほど種類がありませんが、私が受験の都度、購入するのはこの一冊だけです。(年金法は改正が多いので、私は、大きな改正の後はこの試験を受けることにしています。受験勉強=知識整理です。)
どういった試験でも過去問の繰り返し学習が合格への近道だと思います。
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アマゾン がおとどけする年金に関する最新の売れ筋の本です。購入の際のご参考にしてください。(自動的に更新されるので、年金とは直接関係のない本も混じっているかもしれません。)
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