ヒロ歯科・インプラント(武蔵小山。品川区)                                          武蔵小山にある歯科医院 ヒロ歯科

ヒロ歯科HIRO DENTAL CLINIC
                                03ー5702ー4180

歯科治療をわかりやすく、安心で確かな技術で。患者様1人1人にのために。                                スマートフォン ワンタッチダイヤル



      

正しい歯ブラシ方法(ブラッシング法)


 ブラッシング方法はきわめて多種多様で、同一方法で行っているものでも十人十色です。プラーク除去率がよく、歯肉に対して為害性のない方法が理想ですが、両者は相反するものであるため、個人個人に最も適した方法を指導することが大切です。ブラッシング法は大別すると、毛先を利用して歯面を清掃することを主目的としたものと、ブラシの脇腹を使い歯肉のマッサージ効果も期待する方法に分けることができます。

 ここでは歯面の清掃を主目的とする方法のひとつを紹介します。




スクラッビング法

 スクラブとは、ブラシでゴシゴシ擦ることです。この方法は操作が簡単で、清掃効果が高く、歯肉への副作用(退縮)が少ない方法として最近ではもっとも普及しています。 唇頬側(歯の外側面)および噛む面では歯ブラシの毛先を直角に当て、近遠心的(前後)に数ミリ歯ブラシを振動させてゴシゴシと刷掃します。舌口蓋側(歯の内側面)は歯軸に対して45度に当てて同様に行います。毛先は歯肉
すれすれにすること、しっかりと歯の間にブラシを入れること、大きなストロークで横磨きしないこと、などが注意事項でです。


       
唇頬側(歯の外面)                      舌口蓋側(歯の内側面)


今使っている歯ブラシは、いつから使用していますか?(歯ブラシの寿命)

 1ヶ月に1度から長くても3ヶ月に一度は歯ブラシを交換しましょう。理想的な使い方(力は入れすぎず、約100gぐらいで小刻みに使用)で歯ブラシを使用すれば1ケ月以上使用できます。力を入れ過ぎたり、大きく磨くと1-2週間でも、だめになってしまうこともあります。歯ブラシのブラシの部分を後ろからみてブラシがはみ出ている場合(ブラシが広がっている状態)新しい歯ブラシに交換しましょう。古くなった
歯ブラシは、プラーク除去効果と歯肉のマッサージ効果が落ちてしまいます。


歯ブラシの種類について

スクラッビング法に適した歯ブラシについて

1.毛先がストレート  (ギザギザなブラシは適正な圧力が均等にかかりません)
2.ブラシ部は小さめ  (歯に当てて2から3歯分)
3.形はストレート    (内側も外側も適正圧でしっかり磨けます)
4.毛の硬さは普通   (ハードタイプを使用するとプラーク除去効果が高く短時間で磨くことができます)

 歯ブラシメーカーが販売しているものは、以上の条件があてはまるものになっています。ガム(#211)や、BEEの歯ブラシなど。電動歯ブラシは歯ブラシ嫌いな方にはお勧めしますが、歯並びの問題や歯肉の日々のコンディションを考えると一本一本手でしっかり磨くことをお勧めします。



歯間ブラシについて

 ブリッチを入れている方、歯周病の方は歯間ブラシを使用しましょう。歯間ブラシは歯ブラシのとどかない歯の間の奥の汚れ(ブリッチの間の汚れ)を取り除き、同時に歯肉をマッサージする効果があります。使用方法は歯の間に歯間ブラシ入れて1〜2回ブラシを前後させて下さい。歯間ブラシにはサイズがあります。太すぎると歯肉を傷め、細すぎると清掃率、マッサージ効果が落ちてしまいます。歯間ブラシの使用で出血のある方は歯周病の検診を受けましょう。



                             東京都品川区 武蔵小山の歯科・歯医者 ヒロ歯科

                       〒142−0062 東京都品川区小山4-14-23 武蔵小山商店街パルムGさき

                                      п@03−5702−4180

                    東急目黒線、武蔵小山駅、西小山駅、不動前駅、東急池上線、戸越銀座駅、荏原中延駅

                             [ HOME インプラント 矯正 ホワイトニング  ]



               東京都品川区・武蔵小山の歯科・歯医者 ヒロ歯科 Copyright © Hiro Dental Clinic.All Rights Reserved.