ヒロ歯科・インプラント(武蔵小山。品川区)                                          武蔵小山にある歯科医院 ヒロ歯科

ヒロ歯科HIRO DENTAL CLINIC
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埋入本数700本以上の実績

卒業後2年目でインプラント認定を取得。インプラント暦14年。1987年 よりインプラント治療開始し3000症例以上の実績ある病院で勤務後開業。
当院では今まで700本以上のインプラント手術を実施してきました。
私が卒業した当時、大学にはインプラント科はなく、開業医でもインプラントを行っている病院はごく一部でした。一日80名以上の来客数で毎日インプラントオペがあり、保険治療、歯周病治療、親知らず抜歯、審美歯科までトータル的に治療を行う開業医に就職。多いときには一日40人の患者さんを担当し、数多くの難易度の高いインプラント症例の実戦経験をしてきました。

インプラントの現状

 現在、信頼されているインプラント治療の方法として、ブローネマルクカルシテックitiアストラなど、純チタンのシリンダーもしくはスクリュータイプが主流となっています。どのメーカーもほぼ同じような形状になっております。どのメーカーの商品も同じインプラントですが、より永く安心して使用するにはどの種類のメーカーを使うかではなく、あくまで施術するドクターの症例数、経験値、視力や手先の正確さなどの技量、術後インプラントと一生お付き合いするため、噛合せ調整、歯周病予防メインテナンスをしっかり行っているかが重要だと考えられています。また、今日では審美性も重要視されるようになり、一昔前はただ噛めるだけ、今では見た目の綺麗さも必要とされるようになってきました。


インプラントの歴史

 今では当たり前のように行われている治療法ですが、20世紀後半になるまでデンタルインプラントは一般的な方法ではありませんでした。その理由は、骨のなかに長く安定して植立しておくことのできる材料、手術法がありませんでした。普及するようになったのは、チタン製インプラントが登場した1960年代以降です。それまでエメラルド、鉄、金、サファイア、コバルト・クロム合金、ステンレス、アルミニウムなどの素材が使用されておりましたが、期待通りの結果を出すことができませんでした。
現在、インプラントといえばチタン製を指し、今後も、チタンは主流でありつづけると思います。チタンは他の素材に比べて非常に優れた特質を備えており、骨との親和性が高く、強固に結合する性質を持っています。チタンの登場によって、インプラントに大きな飛躍が訪れました。この発見は、スウェーデンの学者で、応用生体工学研究所所長のペル・イングヴァール・ブローネマルク教授によるものです。
 
1952年、ブローネマルクは、イヌの顎にチタン製インプラントを埋め込む実験を開始、チタン製インプラントが骨と強固に結合することを確信し、これを「オッセオインテグレイション(osseointegration )(骨の結合)」と名づけました。
 1965年、人体への応用に踏み切り、ヨスタ・ラーソンという34歳の男性に最初に治療を行いました。彼のインプラントは、35年以上経った今も何の問題もなく機能しています。
 1977年、ブローネマルクのグループは1965年〜1975年の10年間に行った症例についての報告を、世界に向けて初めて発表しました。211名の患者さんで、インプラントは合計で1618本。

 1981年に発表されたデータでは2768症例にも及びました。
その後、アメリカの各大学で実験が繰り返され、チタンと骨との結合は科学的に正しいと認知されるようになり、その後さまざまなメーカーが続々とチタン製インプラントの開発をはじめました。
 1998年、ブローネマルクはチタン製インプラントについての功績が評価され、スウェーデン政府からノーベル賞に値するグランドプライズ賞を授与されました。
 カルシテックインプラントはアメリカで1985年に販売を開始。1985年から1991年のアメリカでの臨床データーをもとに、1992年にシリンダータイプを日本で正規販売を開始。1999年にスクリュータイプ追加販売開始し現在に至る。
 現在カルシテックのデーターでは約10年後の単純残存率は98,2%と良好な結果となっています。


インプラントのメリット



歯が1本損失した場合、従来の治療法では両側の健全な歯を削る(橋渡しで治す)ブリッジという方法が取られていました。しかし、インプラントなら抜けた部分のみにインプラントを行なうことができるので、
他の歯を削る必要はありません。

      




たくさんの歯が抜けている場合、従来のブリッチなら残っている歯だけで、かむ力を支えなければなりません。損失した歯の負担を残った歯が負担することになります。インプラントにすると、本来の歯数のバランスがとれますので、咬合力(かむ力)による負担がすくなくなります。
      




奥歯が抜けている場合、従来の方法では、金具が目立つ異物感のある取りはずし式の入れ歯でしたが、インプラントにすると、取りはずさないですむインプラントブリッジが入れられます。しっかりと固定され異物感なく、安心して食事ができます。また、見た目も自然で発音障害もなく、御自分の歯の様に歯ブラシすることもできます。
      


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