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掲示板の告知を受け、会社帰りに路面店へ。内容通り、銅素材のネックレスが3種類ほど入荷されていました。他、カットソーの類が充実していました。カットソーの中には、衿の部分の隙間からネックレスを出せるものもあります。
今回は、背中部分が織り込んであるカットソー(白)を購入しました(正確にはとり置き)。他、店員の方からイロイロな話を聞けました。路面店に川久保令さんが訪れたこと、ヴィクトール&ロルフがメンズを立ち上げること、ステファン・シュナイダーの秋冬コレクションの写真とその内容等。
そして、以外にも(!)、このWebSITEの掲示板の告知を見てお店に行く人がいる、ということを聞きました。これには驚きました。掲示板は、ほとんど形骸化していて、自分さえも活用していない有様だったからです。たま〜にお店の方が気を使ってくれて、情報を載せてくれる(有り難う御座います)くらいでしたから。
他のSITEと比べると、情報の精度でかなり見劣りのする当WebSITEですが、何となく役にたっているということが判り、ちょっと嬉しくなりました。
仕事柄、なかなか更新できないのが実情ですが、もうちょっとがんばってみようかな、と思いました。
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表参道にファッションビル「エスキス表参道」がオープンしました。各階には、イブ・サンローラン・リヴ・ゴーシュ、グッチなどの高級ブランド、1階にはシャネルがテナントしています。キャットストリートを挟み、その対面に位置するステファン・シュナイダー路面店の周囲の景観は、(善し悪しは別として)多少なりと高級感が増したようです。
さて、ステファン・シュナイダー2002年の春夏モノですが、2月のあたまに既に起ち上がっており、人気のアイテム等はこの日既に売り切れていました。
今回のコレクションは、アクセサリーの類が豊富で、特に「シャツの袖に設けられたホールに巻きつけて使用するブレスレット」という凝ったアイテムが登場したようです。このブレスレットはかなりの人気を博したようで、全てSOLDOUTしており、残念ながら入手することはできませんでした。Tシャツ等は、まだ入荷されてきていないようです。
この日、私は白のコットンシャツと、薄い赤の縦縞のコットンシャツを購入しました。どちらのシャツにも、先に説明したブレスレットを通すホールが設けられています。できれば是非ともこのアクセサリーと組み合わせて着てみたかった!やはり、入荷を確認したら、なんとかしてその日にお店に行くべきでしょうね。
他、銅素材のネックレスも購入しました。これもなかなかイイ感じです。
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JOIX CORPORATIONの創業30周年を記念して、ステファンシュナイダー表参道店では、カシミアのタートルセーターが発売されました。仕事の都合で、直接ショップには行けなかったのですが、電話で取り置きしてもらい(S.K.氏に感謝)、人に頼んで買ってきてもらいました。
このセーター、全体に赤いウールが織り込んであり、上からみると服全体が赤みを帯びて、とても素敵です。購入したモノのサイズは5。他、ブラウンがカラーバリエーションとして用意されました。 PREV / NEXT / TOP / END
気温30度。今年最も暑いこの日は、セール初日ということで、開店前からショップ前には行列ができ、大層盛況だったそうです。私がブティックに着いたのは午後3時過ぎで、その頃には人混みも一段落ついていました。
パンツ、シューズ等でも、めぼしいアイテムは全て私が来る前にだいたい売り切れていました。この日は、以前から取り起きしておいてもらったボーダーのカットソーと、ポリエステルレザーのパンツ、そしてブラウンのシューズを購入しました。
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前回ショップスタッフに、表参道のブティックにステファン自身が来店すると聞いていたので、デザイナー本人を生でみるチャンスと思いお店へ。午後2時過ぎに到着。居ました。2階のメンズのコーナーで通訳と思しき女性と一緒に。
なんとか話かけられないものかと思いながら遠巻きに見ていると、側にいたショップスタッフの男性が「質問があれば、通訳の人を通して尋ねてもいいですよ」と教えてくれました。そういうことならばと、この日購入しようとしていたコットンジャケットの、3種類あるカラーバリエーションの中から、私に似合いそうなモノを、ステファン本人に見立てて欲しいと頼んでみました。すると、ステファンは容易く、そして気持ちよく私の希望に答えてくれました。
ステファンは、フィッティングルームのイスに腰掛けると、3色のジャケットを次々に着て見せてくれといいました。私が一着一着とジャケットを羽織る度に、右手をアゴに据えながら、上下の組み合わせを見てみたり、また立ち上がって私に近づき、ジャケットのエリを立たせ、再びイスに戻って眺めるということを繰り返しました。
そして、最後に、この私自身は最初にどの色を気に入ったのか、と尋ねられました。私自身は、ブラウンの色がいいと思った、と彼に伝えました。
彼は小さく数回うなずくと、決めたよと私に告げました。ステファン・シュナイダーが選んでくれた、私に最もしっくりくる色は、「ブラウン」ではなく「グレー」でした。私が前回このブティックで白のコットンパンツを購入したことをショップスタッフがステファンに話すと、いっそうこの色を薦めてくれたのでした。そうすると俄然このグレーが、私に一番似合っている様に思えてくるのでした。
こうして私は、ステファンが選んでくれたグレーのジャケットを購入したのでした。私は、彼にお礼の言葉を述べ、最後に握手を交わしました。
午後4時頃、ステファンがブティックを後にしようとしたとき、私は、このブティックに初めて訪れたときに購入したインスタントカメラを持って、通訳の人に記念に写真を撮りたいという希望を伝えました。
これにもステファンは快く応じてくれました。私はブティックの窓際でステファンと肩を並べて記念の一枚を撮りました。
最後に再び握手を交わすと、ステファンは通訳の女性とブティックを去っていきました。非常に感動的な出来事でした。
ちなみにショップスタッフに聞いたところでは、ステファン・シュナイダーがリスペクトするアントワープのデザイナーは、ダーク・ビッケンバーグということでした。ちょっと意外に思いました。
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(微妙にグレーがかった)白のコットンパンツを購入。このパンツ、ウエストの部分が細く、腰の辺りで全体的に膨らむようなデザインをしており、履いたときに、ストレートなパンツとは一味違った趣を楽しむことが出来ます。それと、ブラウンと茶褐色(?)の2足の靴下を購入しました。
限定品のカメラは一つだけ残っていました。
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キャットストリート沿いに出来たステファン・シュナイダー表参道店へ。私、ステファン・シュナイダーの服は見るのも触れるのも今回が初めてでした。ゆったりとした雰囲気の中、くつろいで見るステファン・シュナイダーの服は、どれもが非常に魅力的なもので、私はすぐにこのブランドが好きになりました。無駄なデコレーションを廃したシンプルなシルエットとキレイなライン、そして色使いからは、アントワープの先輩であるドリス・ヴァン・ノッテンに通じるセンスを感じました。
店舗は2階建てで、入って左側がレディース、右側がメンズ、中央に階段が在り、階段をぐるりと囲むスペースに小物が置いてあります。小物は限定品らしく、既に売り切れているモノもあるようです。小物はコインケース、ペンシルケース、キーケース等。
小物では、他にステファン・シュナイダー自身がコレクションの風景を撮影したという使い捨てカメラが売られていました。カメラは、最初の3枚がステファン・シュナイダーが撮影で使い、残りの24枚は買った人が好きに使うことができます。で、具体的に何が映っているかは現像したときのお楽しみということ。なかなか面白い趣向ですね。
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