飼ってみたら・・・コッカーな生活その2(Food篇)
エルを家に連れてくるとき、いっしょに購入したもののひとつがDog
Foodである。「この子はずっとこれを食べてました」
とのきれいなおねーさんの言葉で購入したのが、「Tecnical」という銘柄。
しばらく使っていたのだが、入手先が限られている為ほかに何か良いものは無いか調べることにした。
今はいろんな種類のドッグフードが売られていますなあ。これでは買うほうも迷ってしまう。う〜ん・・・
それで見つけたのがこれ。
ご存知!「Solid Gold」
何が気に入ったかといえば袋に描かれている犬・・・
ほら、ほらコッカーでしょ。
いかにもうちの犬用ってかんじで。
「コッカーも喜んで食べます」と英語で袋に書いて・・・ないか。
私見ではあるが、「Tecnical」とよく似ているという印象を受けた。
ヘルシーアンドナチュラルなかんじで、
効果対費用の関係もまあまあといったところか・・・
で、我が家ではこれを主食とすることに決めた。私のではない、犬用である。
試しに食べてみた。「・・・・・・うっ!、うえ、おえ〜」・・・人間が食べてはいけないのである。
まあ、ここに至る過程でいろいろなメーカーのものを、少量購入して調べてみたのだが・・・
え?どうやって調べるのか?って、それは例によって「うんこ」。いやいや、うんこだからといって馬鹿にしてはいけない。
これは人も犬も関係無く、健康のバロメーターである。あるメーカーのドッグフードをあげたところ、うんこがピンク色・・・
というか、赤みがかったのには驚いた。何か着色してあるようだ。すぐにやめた。
象徴色というか、そのものの持つ固有のイメージカラー。例えば肉は赤味がかっていると美味しそうだ、とか。
そんなのがドッグフードに必要なのだろうか?
買う時に中身を確認できないドッグフードが多くて困る。開封して「なんだこれは」と思うことたびたび・・・
あるドッグフードは、食べていてまずいのか一旦口に入れながら、口をもごもごさせたかと思うとプププっと吹き出して
サークルじゅう散らかしていた。あの何でも食うエルが・・・よく見ると赤く着色してあるものだけを口から出していた。
結構着色してあるものが多い。気を付けよう・・・
かと思うと、うんこが白っぽくなるものが有ったりして、ほんとに戸惑う
犬とはいえ、何らかの食品規制なり基準なりがあってもよさそうなのだが。そうすればある程度は安心して購入できるのに。
缶詰
ペースト状の中に、肉が混じっている。
これを週に1〜2缶ほど使用している。
ソリッドに少量混ぜて夕飯にしている。
試食はしてみないことにした。この前ので懲りた。
缶詰も結構いかがわしい。原材料の表記も曖昧なものがある
何種類か購入してみたが、特に気になったことがある。
それは匂いである。ほとんど全てに共通する、ある特定の匂いがすることである。何の匂いなのだろう?
どこかで嗅いだような気がする・・・考えていて思い当たった。加工肉のにおいである。特にソーセージの・・・
なにか人工的な匂いのような気がするが思い過ごしであろうか・・・誰か教えて欲しい。
結論として、あまり色々と与えないほうが犬にとって良いとそう思う。
「これだったらうちの犬が喜ぶかもしれない・・・」と、購買意欲を起こさせるような商品があふれている。
しかし、あまり人間の思い入れを犬に押しつけるのは良くないと・・・そう思う。
でもペットショップへ行くとつい買ってしまう。はあ〜・・・
おやつ用煮干
それと、おやつにはこの煮干をあげている。
一回普通の煮干を買ってきたのだが、大きすぎて食べづらいのかあまり喜んでは食べなかった。
小振りの煮干だと喜んで食べる。ヘルシーでよさそう・・・。
我が家ではEcockerであり、Japanes Cockerなエルくんである。