ちゃんとリードしてね・・・

困った・・・エルにリードをしょっちゅう壊される。ハンドル部分のジョイントがプラスチック製で、ここがいつも破壊される。
玄関先にちょっと繋いでおいたりすると、いきおいよく突っ走ったりして「ブチッ!」
「まあ、年も新しくなったことだし、新調してやるか」と考え、仕方なく奮発して新しいリードを買ってくることにした。

気に入ったのがなかなか見つからない。T急handsでやっと見つかった。
「今度はハーネスとおそろいのグリーンだぞ」大切にしろよエル。
と言ったそばから「ブチッ!」・・・いいかげんにしろよな!

しかし、ここで買い替えるのは我が家の家訓であるエコロジーに反する。ここはパーツを買ってきて付け替えることにした。
使い捨ては許されない。幸いこういった加工は私の得意とするところである。
またT急handsへでかける。ここは一通りの道具とパーツが揃っているので便利であるが、概して専門的なものとなると難しい。

やっと見つけて付け替える。150円で修理完了。やれやれ、これで当分持つだろう・・・
「ブチッ!」え? おのれ!首絞めたろか! キャイン!(いかん首絞めてもうた・・・)冗談言っている場合ではない。

いやいやこれは構造と材質がいけないと思い直し、丈夫かつ長持ちするものに作り変えることにした。
今回はT急handsには行かない。手芸店に行く。300円でカシメ金具を購入。リードの材質は登山用のナイロンテープを流用。
製作してみたが、ビビットで私好みだ(最初から自作するべきだった)。

オリジナルリード完成ポーチをセット by sai factory

sai factory製零式リードの出来あがりである。上が零式Aタイプ、下がBタイプ。右の写真は市販のポーチをセットした状態。
マナーポーチもAタイプはウンコ1発装填が限度。Bタイプは2発以上の装填が可能である。(最近、散歩ともなると2発発射するケースが多い。困ったものだ)

零式Aタイプのリード零式Bタイプのリード

その時々によって使い分けている(まあ、ほとんど気分の問題だが)。ねじれが気になるので、より戻しを間に入れるか・・・
これからは犬用グッズは自作していきたいと思う。こう考えると市販のものはちょっと高すぎないか?
デザイン的にも気に入ったものが少ないし、あったとしても高価であるとか。

え?なんで皮製を作らないのかって?
・・・だって、牛さんがかわいそうではないか。

seiのホームページは牛にもやさしいのである・・・(本当か?)