■   会 報 「 邂 逅 」 2 3号   ■



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平成20年5月発行
「龍馬もさるいた伊良林〜志をもって〜」 伊良林小学校6年3組卒業記念行事
去る3月15日(土)伊良林小学校6年3組のPTAが主催し、生徒の卒業記念として地元にゆかりの深い龍馬の足跡を巡り、龍馬がなぜ長崎に来て何をしたのかを考えると共に、自分たちが住む街の歴史について知ってもらおうという企画を開催された。この企画は昨年10月頃、PTAからの協力依頼を受け、龍馬楽校長の柴崎氏を中心にコース選定、説明資料作成、勉強会、下見、PTAとの確認等準備を進めてきた。当日は6年3組生徒約40名と担任の先生と父兄、龍馬会スタッフが集合し、この企画の主旨説明、龍馬会スタッフ紹介のあと各班ごとに出発。コースは、上野彦馬写真館跡→料亭藤屋跡→若宮稲荷→亀山社中跡→亀山展示室→方型の鳥居→亀山焼き跡→風頭山展望台→唐通事・オランダ通詞の墓→上野彦馬の墓→風頭山坂本龍馬像。クイズを交えながら各ポイントで当会のガイドが説明。また、龍馬像前では柴崎氏による建立秘話も。
 本企画の主旨説明を聞き入る6年3組の生徒たち  上野彦馬写真館跡付近にて            料亭藤屋跡にて
           亀山社中跡にて               龍馬のブーツ前にて                亀山焼き跡にて
                 亀山の展示室にて説明を聞き入る生徒たち                新聞記者の質問に答える生徒
さるく終了後は学校に戻りPTAの皆さんが作ったうどんに舌鼓。綿菓子もあり疲れをいやすには最適であった。昼食後、クイズの答え合わせをすると共に龍馬について語り交流を深めた。坂本龍馬は知っているが、いったい何をしたのか、長崎とはどんなゆかりがあるのか知らない人も多い。そうした中、生徒たちと交流を深められたことはたいへん意義のあることだった。一人でも多くの生徒たちがこの日のこと、龍馬のことを将来思い出してもらうことを期待したい。最期に、この企画を主催された工藤さんをはじめPTAの皆さん、担任の馬場先生、ガイド役を担った当会の会員の皆さんに感謝を申し上げます。
  龍馬像に登り記念写真を撮る6年3組の生徒達                朝日新聞・長崎新聞の記事
第16回墓前祭
去る1月13日(日)恒例の墓前祭を開催。平成5年に始まったこの行事も16回目を迎える。晴天に恵まれたこの日は会員6名が参加。龍馬像前で御神酒をいただき出発。最初は龍馬像下の上野彦馬の墓参り。続いて高島秋帆の墓、シーボルトの娘おイネさんの墓、小曽根家に眠る近藤長次郎の墓参り、最後は駅前に移動し本連寺に眠る沢村惣之丞の墓を参った。歩き疲れはあるものの総会会場である焼き鳥「竜馬」に移動。
         龍馬像前での集合写真              上野彦馬の墓                  高島秋帆の墓
           楠本イネの墓                  近藤長次郎の墓                沢村惣之丞の墓
役員から平成19年度活動実績・決算・平成20年度役員改選・活動計画・予算の報告があり意義なく承認された。総会後は新年会。飛び入りで長崎でのコンサートを終えた森本真輔さんが歌を披露するなどのパフォーマンスもありたいへん盛り上がった宴でした。皆さんお疲れ様でした。
                         総会                       新年会で飛び入りの森本真輔さん
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龍馬銅像掃除だより
今年2回目の銅像掃除は平成19年11月10日(土)に行われた。10名が参加。参加者が多かったせいか約1時間程度でワックス掛けを終了。とてもいい顔になった。恒例となった銅像掃除。この銅像も平成21年には、建立20周年を迎える。節目の20周年にはどんな記念事業が行われるか楽しみだ。また、この日は定例会が銅像掃除終了後に行われた。今後のイベント日程の確認、九州龍馬社中への提言について話し合われた。参加された皆さんお疲れさまでした。次回は平成20年5月の予定です。会員の皆さん、ぜひご参加下さいね。



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